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【令和ベビー】赤ちゃんの名前をつける時に考えたこと。

こんにちは。

9月に赤ちゃんが生まれてきてくれました。
令和ベビーです。元気に生まれてきてくれて良かった。

生まれる前に名前は決めてあったのですが、
生まれる1週間くらい前に実家に帰った時に名付けの本を発見しました。

その本を読んでみたところ、
何と考えていた名前の画数が大凶数だということが判明しました、、、

そこでその本を参考ににして本気で考え直しました。
今思うとあの時に本気で考え直して良かったです。なぜなら名前は親が子に贈る最大の贈りものだからです。

この記事では名前を考えた時の事をまとめたいと思います。

こんな人におすすめ

・赤ちゃんの名前を考えている人

・どうやって考えようか悩んでいる人

・どんなことに注意したか知りたい人

名前は親が子に贈る最大の贈りもの

生まれた赤ちゃんは名前をつけられ出生届をすませることで、
一人の人間として公的な存在ににります。

その意味で命名は人生におけるもっとも重要な儀式といえるのではないでしょうか?

単に一つの手続きではない

命名は赤ちゃんの一生にとって、はかりしれない大きな意味を持ちます。

名前はその人そのものです。

親にとっては自分の子供の名前を口にすることが幸せになりますよね。

名前をつけられた当人にとっても同じで、
入学、卒業、結婚など人生で自分の名前に感慨を持って対面する機会は何度も訪れます。

人生で本当に大きな意味をもつ名前。
ちゃんと考えてあげないと!と強く思いました。

いい名前って何だろう?

名前の考え方はそれぞれあっていいと思いますが、
僕個人としてはいい名前のポイントを次のように考えました。

・読みやすい名前

・書きやすい名前

・呼んでもらえる名前

以上三点です。

もう少し詳しくお話します。

読みやすい名前

凝った読み方の名前ってありますよね。
実は僕も、読みにくい名前を候補にしていました。

凝った読み方の名前に対して良い悪いは言えませんが、
読みやすい名前というのは、僕の中では大切な条件だと思っています。

難しい読み方が語法上は問題なかったとしても
その読み方を周りに認知させるまでに相当な日数を必要とすると思いますし、

初対面の人から自分が希望するように読んでもらえないということが、
何度も発生してしまうと思います。

そういう理由から
読みやすい名前というのがまず重要だと考えいました。

書きやすい名前

自分の名前を一生のうちに書く回数は莫大です。

しかもそれは自分だけではありません。
他の人が書くことも多いものですよね?

漢和辞典をひかないとわからない字や、
当人に聞かないとわからない字は、自分にも他人にも苦労をかけることになると思います。

そうした点を考えると、
出来るだけ書きやすい名前というのも大切ではないでしょうか?

呼んでもらえる名前

親のつけた名前でその子が苦労するのは可哀想ですよね。

苗字とセットで考えた時に違和感はないかとか、
何か名前でイジメられるてしまうような要素はないかとか、

〇〇ちゃんって周りから呼んでもらえるような名前をつけてあげたいと考えました。

「佐藤 甘太郎」「小川 流(ながる)」「春野 うららか」とか
ダジャレみたいな名前つけれれたら悲しいですよね?

呼んでもらえる名前というのも大切だと思います。

考えたこと

いい名前って何だろう?ということを考えた上で、
実際にどうやって子供の名前を考えていったかを紹介します。

上の写真の本が僕が実際に参考にした本です。
50年くらい前の本でかなり味があります。 笑

今では手に入らないかもしれませんね。 笑

どんな子になってほしいか

僕たち夫婦は温和な感じな二人なので、
子供にも温かみのある子になってほしいなとか、
優しい子になってほしいなとか、
周りから可愛がってもらえる子になってほしいな

とか考えて使いたい字を考えました。

たぶん女の子だろうということで、
「咲」「優」「心」という可愛らしい字を候補にしました。

バランスを見る

苗字とのバランスも確認します。

僕の苗字は画数が多くて、画数の多い名前はあまり合わないことがわかりました。

良いなって思った名前でも苗字と一緒に並べてみると違和感があったり、
あれなんか違う思うことが多々あります。

実際に紙に書いてみたりするのがいいかと思います。

画数を気にする

画数なんて気にしないという人もいると思いますが、
将来、自分の姓名占いをして大凶とかだったら落ち込むと思いませんか。

そう考えるとやっぱり画数も大切だと思います。

画数に関する考え方は諸説あると思うのですが、
インターネットだったり、本だったりを参考にして考えればいいんじゃないでしょうか。

僕の参考にした本は画数と合わせて字形や字星も考える本でした 笑

何か参考になるものを見つけてそれに沿って考えればいいかと思います。

読み方を考える

「どんな子になってほしいか」「苗字とのバランスはいいか」「画数は大丈夫か」

そういったことを考えて、
使いたい字を選択していきました。

考えた名前に呼び音をつけて声に出して調べてみます。
最後に姓と名が調和しているか、聞いた感じはどうかなど考えて

最終的に名前が決まりました!

終わりに

ざっくり言うとこんな感じでした。

三日間くらい真剣に考えて、奥さんとも相談して最終的に名前が無事決まった感じです。

名前は一生ものですから是非しっかり考えてあげたいですね。
以上、僕が名前をつけた時に考えたことの記事でした。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!