LIFE STYLE

【学生時代のアルバイト】寿司屋で働いて良かったこと6選!実体験!

アルバイトは何をしていましたか?
これってすごくよく聞かれる質問ですよね?

僕は宅配寿司のキッチンで働いていました。
寿司屋で働いてたと言うと必ず「握れるの??」と興味深く質問されます。

お寿司パーティーしよう!!って言われたりしますよ。
実現することはあまりないですが、、、

というわけで僕の寿司屋で働いていた実体験を元に寿司屋で働いていて良かったと思うことを書いていきたいと思います。

寿司が握れるようになった!

やはりこれが最大のメリットではないでしょうか。

もし倉庫とかで働いていたら、
倉庫の仕事はできるようになっても実生活では活かせないですよね?

けれども寿司屋で働いていたら、
お正月や、誕生日、何かのお祝い事の日に寿司を握ってあげることができます!

例え料理が下手でも寿司は握れます。結構みんな喜んでくれますよ。

寿司を握るのは意外と難しい

「寿司なんか簡単に握れるよ」そう思う人もいるかもしれませんが、
経験者の僕ならわかりますが、かなり難しいです。

初めて教わった時は手の力加減が分からなくて、何度もシャリがバラバラになりました。

片手にはネタ、もう片方の手ではシャリを掴み、更に人差し指にワサビをつけてネタにつけるという作業があります。この一連の動作がまず難しいんです。

そして握ります。握り方も人によって様々ですが、
見た目も重要だし、強く握りすぎてシャリが硬くなってもダメだし、、、

とにかく難しいです!!

回転寿司とかで流れてくる寿司を見てると本当にのっけてるだけだなって思います。
ネタをのせるだけなら誰でもできますが、何度も言いますが握るのは難しいです。笑

寿司を握るのは技術が必要です。
それをアルバイトで習得できるのは寿司屋で働く最大のメリットだと思います。

こんな感じです

巻物が巻けるようになる!

寿司屋って寿司を握るだけじゃないんです。

僕は寿司を握るだけだと甘く考えていたのですが現実は違いました。

店によって違うかとは思いますが僕が経験した担当の順番はこんな感じです。

洗い物→お米炊き→軍艦巻き→丼もの→握り→巻物

巻物はステップアップしないと巻くことが許されないポジションでした。

かっぱ巻き、鉄火巻き、裏巻き、太巻き

色々教わりました。この技術も結構使えます。
寿司パーティーで握りと合わせて、巻物も巻く。

巻きすの使い方とか、巻物を切る時の包丁の使い方は少しコツがあります。
そういう技術も習得できますよ。

巻物も巻けるようになります

ネタを切れるようになる

ネタを切るのはあまり上手になれませんでしたが一応できます。

ホタテ、マグロ、サーモンなどをスーパーで買ってきて、
握るための仕込みをすることが一応できます。

ネタの厚みを揃えるのが難しいです。

僕はあまり練習する機会がありませんでしたが、
働く環境によっては、仕込みの技術も身に付けることができるかもしれません。

一応できるというレベルでも家庭では大活躍できます。

綺麗に並べる技術が身に付く

センスも関係しますが、
料理を綺麗に見せるコツが少しは身につくのではないでしょうか?

たとえば、丼メニューで鉄火丼がありました。
マグロをただのせるだけではなくて、マグロを5枚使って花を作るという作業がありました。

また、ネタをのせるだけではなくて美味しそうに見せる工夫や、
ボリュームがあるように見せる細かい工夫がいくつもありました。

綺麗に見せるコツも働きながら自然に身に付けることができます。

綺麗に並べる工夫なんかも考えたりします

衛生管理に気を使うようになる

これは寿司屋に限った話ではありませんが、
生物を扱う仕事なので衛生管理に気を使うようになります。

普段料理をしなかったり、飲食店で働いた経験がなければ、
なかなか気を使ったりすることはないのではないでしょうか?

ネタを切ったら包丁をその都度洗ったり、まな板を洗ったり、アルコールをしたりと気を使うことは多いです。

けれども大切なことですよね?
菌は怖いです。

飲食店で働いていた経験があるおかげで、
僕は家で料理をするときも、まな板や包丁をしっかり洗う習慣が付いています。

当たり前なことかもしれませんが、
意外と気にしないという人もいるのではないでしょうか?

そういった知識もつきます。

洗い物が早くなる

これも家庭で活かせる技術だと思います。

僕が働いていた店は繁忙期は物凄く忙しい店で、回収した桶が積み上がってタワーになっている店でした。

ゆっくり洗っていたら桶が足らなくなります。
けれども綺麗に洗わないとクレームに繋がります。

そうした理由から、一生懸命に早く洗うようになりました。
家で洗い物を頼まれた時もあの時の量と比べれば、なんてことないと思えます。

僕のように宅配寿司の店でなくても、飲食店に洗い物は必ずあります。

洗い物の経験があれば家庭でも活躍できますよ。

まとめ

寿司屋で働いて良かったことをまとめてみました。

寿司屋で働いたら寿司を握るだけでありませんでした。考えてみたら当たり前なんですけど、
当時の僕には結構驚きでしたね 笑

・そば、うどんを茹でる
・茶碗蒸しを蒸す
・寿司を握る
・軍艦を作る
・巻物を巻く
・どん物を作る

忙しい時は全部一人でやるなんて日もありました。

そして洗い物。

寿司屋で働くという仕事の中には、
家や日々の生活でも役立つことがたくさんありました。

何よりもお寿司を握れるようになります!!これは大きいですよ。
お寿司を握って見せると驚かれるし、喜んでもらえます。

楽な仕事ではないですが、
お寿司を握れるようになってみたいという好奇心を持っている方は働いてみてはいかがでしょうか?

生活で活かせる場面はきっとありますよ。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!