LIFE STYLE

【結婚してよかった?】そんな質問に答えます。僕が結婚してよかったと思うこと。

こんにちは。

かつ太郎です。
記念すべき100記事目は「結婚してよかったと思うこと」について書くことにしました!

こんな人に向けて書きます。

・結婚してよかったと思う理由を知りたい人

・これから結婚を考えている人


僕は2017年の26歳の時に結婚をしました。

結婚してよかったか?

僕は結婚してよかったと思っていますよ。
理由は色々ありますが全部は大変なので、本日お伝えするのは次の三つのことです。

・素の自分をさらけ出すことができる

・安心感を感じる

・過去を後悔しなくなった

どういうことか書いていきますね。

素の自分をさらけ出すことができる

みなさんは素の自分をさらけ出すことができますか?

人と話すのが得意ではない。
素の自分をさらけ出すのが苦手という性格の人もいると思います。

ちなみに僕はこんな性格です。

・人前で話すのは苦手

・人前に出るのも苦手

・本音で話すのは苦手

・素の自分を出すのが苦手

苦手なことばかりで嫌になりますw
自分をさらけ出せたら楽なのにと思う場面は何度もありますね。

そんな僕ですが、奥さんの前では素の自分でいることができます。

素の自分でいられる幸せ

僕は奥さんの前では素の自分を出すことができます。

なぜでしょうか?

それは奥さんに心を許しているからです。
この人になら本音を隠さなくても大丈夫という安心感があります。

そんな存在だからこそ結婚をしました。

もちろん友達や会社仲間にも、ありのままの自分で付き合える存在もいます。けれども僕の場合、全ての人に対してありのままの自分で付き合うのは無理です。

本音を隠したり、素の自分でいられない瞬間はあります。

するとどうなるか?疲れますよね?

そんな時に家に帰って、素の自分を出せるとすごく楽になります

心を許せる奥さんの前で、
素の自分でいられる環境がすごく心地良い。

僕はこう感じた時、結婚してよかったなと思いました。

有名人の結婚発表でも

2019年に結婚を発表した小泉進次郎さんと滝川クリステルさんの結婚発表の際のコメントからも結婚してパートナーがいることの幸せ感が伝わってきます。

まるで寝る時もいつもよろいを着たまま寝ているというかね、そういった環境がずっと続いてきて。でも不思議と彼女といると、あ、この場所はよろい脱いでいいんだな。武器を置いて良いんだな。無防備で良いんだ。そういうふうに思えたのは理屈を超えたと思います。

参照:youtube ANN newsCH https://www.youtube.com/watch?v=qhKhIJCvV1I&t=352s

特に小泉進次郎さんのように政治の世界に身を置いている方は日々すごく神経を使うと思います。そんな日常の中で心を休められる瞬間がどれだけありがたいことなのかがコメントから伝わってきます。

理屈を超えている。
そう感じる瞬間があるということです。

結婚して大切な人と生活をする中で皆さんもそう感じる瞬間があるかもしれませんよ。そしたら間違いなく結婚して良かったと思えますよね?

ここからわかることは、

素の自分でいられることは幸せ!!

ということです。すごく簡単にまとめてしまいましたが、そういうことだと思います。

安心感を感じる

素の自分でいられることとも似ていますが安心感を感じられることも結婚してよかったと思えることです。

僕は特別な才能や実績もありません。
どこにでもいるような普通の一般人です。

人前で話すのは苦手だし、人前に出るのも好きではありません。
そんな自分が嫌になることもありました。けれども現在は奥さんの存在が僕の心の支えになってくれています。

居場所を見つけた

心の支えになっているというのは居場所を見つけたという感覚です。

「自分はここにいていい」

そう思える人や場所との出会いが心の支えになります。

屋久島に一人旅をした時の話

一つ僕の体験をお話しすると、
大学生の頃、屋久島に一人旅をしたことがあります。初めての一人旅で旅の前半は孤独感をすごく感じました。

「大丈夫か?」「楽しめるか?」様々な不安がありました。

けれども屋久島の宿で出会った旅人たちが心地よく僕を迎え入れてくれて、旅の最初に抱えていた不安は吹き飛び、最高に楽しい一人旅をすることができました。

「自分もここにいていい」と思える人との出会いや場所は、すごく心が救われます。

奥さんといると安心感を感じる

屋久島の旅を例にしましたが、実生活で奥さんといると「自分はここにいていい」という安心感を感じます。

特別な才能や実績もない。高収入でもない。
けれどもそんな自分を好きといってくれる人が一人でもいるという事実が僕にすごく安心感を与えてくれます。

「ここにいていい」という気持ちになること。
自分を認めてくれる人と一緒に暮らすことで安心感を感じられる時に結婚してよかったと思います。

これが居場所を見つけたという気持ちです。

家に会話をする相手がいること

家に会話する相手がいることで心が救われることもあります。

僕は一人暮らしをしていたころに孤独感を感じたことがあります。

「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「ただいま」

この会話を言い合える相手がいるだけでだいぶ気持ちは晴れます。
その相手が自分の大切な人であれば尚更幸せです。

結婚してよかったと思えることは、

大切な人が家にいて簡単な日常会話をしているだけでも気持ちが晴れること。

この気持ちがすごく伝わってくるのが映画「植物図鑑」です。

岩田剛典さんと高畑充希さんが主演の映画で、何気ない日常がとても幸せということをすごく感じさせてくれる映画です。最近の邦画の中ではかなり自分にヒットした映画でした。

興味がわいた方は見てみてくださいね。

過去を後悔しなくなった。

「これでよかったのかな?」

そう後悔することありませんか?
僕は時々そうやって考えたことがありました。

苦しかった高校時代

僕は高校生の頃、学校の雰囲気に馴染めず友達は部活の友達くらいしかいませんでした。部活は陸上部で記録は伸び悩みました。

学校生活もそんなに楽しくない。

部活は努力しても記録が伸びない。

あまり楽しい思い出がない高校生活を送りました。学校を間違えたんだなという思いがずっとありました。

けれども奥さんとは高校時代に知り合いました。
高校で出会わなければ結婚していなかったでしょう。

そう考えると高校の選択も間違っていなかったと今では思います。

社会人になり結婚

出会ったのは高校時代ですが付き合ったのは社会人になってからです。

付き合うきっかけとなったのは仕事の都合で転勤したからでした。
転勤先の孤独感で行動が外向きになり、詳細は省きますが再開して付き合うようになり結婚しました。

一人暮らしは孤独。けれどもその孤独が人生を変えます。 本日は一人暮らしの孤独についての記事を書きます。 この記事の内容 「一人暮らしの孤独が人生を変える!」 ・一人暮らしで寂しいのは...

仕事で悩んでいた時期でしたが、色々な偶然が重なって結婚までしました。
今でも毎日充実した生活を送れています。

過去を後悔したこともありましたが、その過去がなければ今の自分の生活はなかった。

そう考えると過去の自分への後悔がなくなりました。

こう思えることも結婚してよかったとことです。

終わりに

結婚してよかったことをまとめると次の通りです。

・素の自分でいられる

・心に安心感がある

・過去に後悔をしなくなった

ということを書きました。

結婚して良かったことばかり書きましたが、必ずしもそうならないことだってあります。
嬉しいことは二倍になりますが、悲しいこと、辛いことも二倍になります。喧嘩をしてしまう人もいるでしょう。

絶対に結婚すべきなんてことを僕は書きません。

僕は結婚して得られた生活と、心の充実感がとても大きかったです。
だから僕は結婚して良かったと思えます。

結婚に悩んでいる人に僕の意見が少しでも役立てば嬉しいです。

それではまた!

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!