仕事の悩み

なんでそんなに働くの?

・上司が帰らないから帰れない

・人件費がとか言ってるくせに早く帰る努力をしない。

最近働いててすごく気になるのが 上記記載のことです。

これなんなんですかね・・・

定時で帰れれば自分の時間は増えるし、睡眠時間だって伸ばせるし、趣味やスキルアップに時間を有効活用することだってできます。

色々なメリットがあるのに定時で帰ろうと しない人多いですよね?

なんでそんなに働くんですか?

もちろん残業が必要な時もありますが、僕の周りの人を見てる限りでは帰るための努力や意識が足りない人が圧倒的に多いです。

定時で帰ることを目標にしていないか、そもそも意識すらしていない人が多すぎます。

つい最近定時で帰ることを悪いことみたいに言われた出来事があったので記事にしてみました。

定時で帰ることは決して悪いことなんかじゃありません。

モヤっとした上司の一言

先日こんなことを言われました。

さっきからすごい帰りたいオーラ出してるね。

いつになったら帰るんだよ感がすごい。

いやいや待て。

当時の状況を説明すると僕は小売業界の店舗勤務の人間です。

鍵閉めがあるので最後に退店する当番の日でした。

定時で帰れるように作業を終わらせ準備を進めていました。けれども周りの社員はなかなか帰ろうとしません。もうこの時点で迷惑。

僕も仕方なく明日でもいい仕事をして待っていました。結局40分くらい待たされました。そして待たされた挙句言われたのが例の一言です。

そりゃ出ますよ。帰りたいオーラ。

こっちは定時で帰れるように時間を逆算して、実際に作業を終わらせているんです。

だけど鍵番だから帰れない。

残っていくなんて報告もないし、何時まで作業するのかも不明確。そりゃ何時に帰るんだろう?ってなりますよ。

こっちの気持ちも知らないで何でそんなこと言われないといけないんですかね?

この上司の一言のせいで頭の中はモヤモヤです。

僕
定時で帰る努力をしたのにその行動の何がいけないんだ。むしろできていないのはあなたの方じゃないか・・・。

同じように周りが帰らないから仕事は終わっているのに帰りにくい空気の時ってあるのではないでしょうか?

これはおかしいですよ。本当に。

意味不明な帰れない空気

思い出した高校時代

ここ最近の職場の雰囲気を感じていて思い出したことがあります。それは高校時代の陸上部の経験です。

僕は長距離部門の選手で、長距離部門と短距離部門は練習メニューが違うので部活が終わる時間に差ができます。一通りの練習が終わって先に帰ろうとするとこんなことを言ってくる同級生がいました。

「何でいつも先に帰っちゃうんだよ!サボるなよ!」

もうこれはただの嫌がらせです。

先に帰る=練習に手を抜いてる

そうやって決め付けられるのが本当に迷惑。少ない時間で成果を最大化することを目指して何がいけないのか。長い時間をかければ成果が上がるというわけでもない。無理して長時間練習して体に負荷を与え続ければ怪我のリスクだってあります。

周りがまだ練習してるからって何もしないで待ってるなんておかしい。しかも帰れない雰囲気があるのもおかしい。何だそれ。意味わからん。

周りの空気に束縛されることって本当に息苦しいです。

社会に出ても感じる矛盾

高校時代からこの「帰るな空気」は大嫌いでした。

社会に出ても同じなのか。会社の方針はどうした?

・無駄な残業はするな

・人時生産性を上げろ(1人が1時間働く際の生産性を上げること)

無駄な残業はするなと言うくせに僕のさせられたことは無駄な残業です。

人時生産性を上げろとか言うくせに定時で帰る努力をしないでダラダラと働く。残業をするにしても時間を決めて働かないからモチベーションも上がらない。

矛盾してますよね?

営業時間が短くなったら分かったこと

コロナウィルスに伴う緊急事態宣言の影響で営業時間が短縮になりました。閉店時間が早まり、その代わりに出勤時間も早めて仕事をしています。

なので労働時間は変わっていません。

それなのに閉店作業が明らかに遅くなっています。閉店が2時間早まったから、今まで1時間で出来ていた閉店作業も2時間かけてやっていいと思っているのでしょうか?

そしたら早く出勤している意味ないですよね?わざわざ出勤時間早めてるのに帰る時間伸ばしたら何のための早出?ってなります。

同じ8時間なのに何で閉店時間が早まるとできなくなるのでしょうか?

まだ時間があるという錯覚から早く終わらそうっていう意識が薄くなってるのを強く感じます。

定時で帰るのが悪いんですか?

それとも自分の仕事に対する意識が低いのか?

態度に出てしまってるのであれば、それは反省しないといけないのかもしれません。けれども自分は間違っていないと思います。

確かに残業すればできることはあります。けれども残業してまで今日中にやっていかなければいけないことかというとそうでもない。

どんな職場にも「重要で価値の高い仕事」と「それほど価値の高くない仕事」があると思います。僕は重要な仕事で今日はこれをやらないといけないということは一番最初に終わらせます。

そうやって仕事に優先順位をつけて作業を進めているのに「帰りたいオーラ出してる」と言われるのはなんなんでしょうか。ダメなの?何で帰ろうとしないの?ダラダラと働いてる方が問題じゃないの?不思議で仕方がありません。

定時で帰ればできることがある

定時で早く帰れればブログも書けるし、家族との時間も増えます。子育てに忙しい妻の家事だって手伝えます。

早く帰れればできることがたくさんあるのに無駄な時間を会社で過ごさせられてるのがすごくストレスです!!

別に働くのが嫌で定時で帰ろうとするわけではないんです。残って作業をする必要がある日だってあります。けれども残り方が問題で時間決めないとダメです。何時に帰れるか分からない中仕事をするのは本当にモチベーションが上がりません。

とにかく定時で帰ることは悪いことではないはずです。だってその為に少ない時間を有効活用して生産性をあげようと努力しているんです。

考えて得た教訓

働く時間を増やすのは暴挙

働く時間を増やすのは暴挙です。

コロナ対策で閉店時間が2時間短縮になり働ける時間は増えました。けれども1時間で出来ていた閉店作業のスピードは明らかに落ちていて、1時間半または2時間かかる日もある。

2時間短縮して働ける時間が増えたって何も変わらない。

時間があると人間は怠けます。あの必死さはどこに?という感じです。

少ない時間でより成果を最大化する方法を考えるべきであり時間を増やしても仕事は減らないです。(なぜなら時間があると人間は怠けて作業スピードが落ちる。結果、増やす前と変わらない)

挙げ句の果てに真面目に営業時間短縮に対応している人は「早く帰りたいオーラを出してる」と言われる始末。

束縛されるならうまくサボった方がいい

僕のように自分は帰れるのに周りの事情で帰れなくなってしまう場合は会社の環境を利用して上手くサボった方がいいです。

例えばブログのネタを考えたりして帰れないなら帰れないなりに時間を有効活用をするとか。

もしくは僕の場合は大きい店舗なので読書だってどこかで出来ます。わざわざ何をしているかなんてチェックされません。

残りたくて残っているわけではないので罪悪感も感じる必要はありません。

自分の為に上手く時間を使わないと時間が勿体無いです。適当にサボりましょう。

生産性を上げる方法は仕事を詰め込むこと

生産性をあげるなら忙しい方がいいです。この時間内にこんな仕事終わらないでしょ?と疑問を持つぐらい仕事を詰め込むことが仕事の生産性を上げる手段です。

実際普段の仕事はそんな感じ。

みんな必死に時間内に仕事を終わらせようと頑張って働いていました。

「時間が足りない!!」という必死さから「仕事の生産性を上げよう!上げないと!」という意識が生まれるです。

「終わらないかも?」という必死さの中で働く結果「生産性の高い働き方」をが身につくのではないでしょうか。間違っても働く時間を増やすという暴挙に出てはいけません。

残業は時間を決める!

残業するなら時間を決めるべきです。生産性と同じで何時までにという制限がないと人は動けません。追い込まれないと意識が上がらないんです。

ダラダラと何時までかかるから分からない残業をさせられるのと時間を決めて必死に取り組む残業どちらが成果が高いと思いますか?

僕は時間を決めて必死に取り組んだ方だと思います。

コスト意識を持つ

そもそもダラダラ残業をするってコスト意識低いですよね?
人件費ってかなり高いはず。アルバイトだって時給1000円を超えてるんだから正社員はそれ以上です。やることのない社員が残って無駄な残業が毎日発生していればそれはかなりの金額になります。人時生産性とは口先だけの綺麗事か!と感じます。

もしも自分が上の立場になった時に同じような意識で働いていたら店の利益を確保出来なくなります。

定時で帰るための努力をすることはお店にも人にも優しい働き方ですよ。残業してお金を稼ぎたいという人もいるかもしれませんが・・・

終わりに

定時で帰ることは悪いことなんかじゃありません。

そんな空気があることの方が間違っています。なので僕は自分がおかしいと思ったことはこうしてブログに書き残しておこうと思います。そして自分が上の立場になった時に部下の気持ちが分かる上司になってあげたいし、なるべきだと思っています。

上司が帰りたがらないと帰りにくい部下もいるはずです。定時で帰ろうとすることは時間内に自分の仕事を終わらせる努力をしているということです。また終わらなかったとしてもそういう働き方の姿勢を持っている人は次第に「生産性の高い働き方」を身につくけていくことができる人だと思います。

僕と同じように定時で帰れないことをおかしいと思っている人は必ずいるはずです。

変な空気に流されることなく生産性を意識して定時上がりを続けましょう!

「帰りたいオーラが出てる」なんて言われることもありますが、そんなこという方が間違っています。帰りたいオーラが出てるって?

僕
そんなのあたり前田のクラッカーだ!!

そう言ってやりたいです。

働き方の改善を望みます。以上。

それではまた!

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かつ
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