LIFE STYLE

やる気の出る本!!ナイキ創業者フィル・ナイト『SHOE DOG』の名言!!

世界一のスポーツメーカーナイキの創業者をご存知ですか?
フィル・ナイトという方で、苦労に苦労を重ねて世界一のブランドを創った人です。ボリュームのある本ですが、夢中になって読めます。ナイキに日本企業が大きく関わっていたこともこの本を通じて初めて知りました。彼の人生からは勇気と希望をもらえます。すごくオススメの本です!!

こんな人にオススメ!

・ナイキが好きな人!

・やる気が出る本を探している人

・夢に向かって努力している人

・何かにチャレンジしている人

・熱い話が好きな人

とにかく色々な人にオススメできる本です!!ぜひ一度読んでみて下さい!
この本を読むと困難にぶつかっても前に進む希望と勇気を持つことができますよ!

それでは僕が印象に残っている部分と共にご紹介します。

人生について

好もうと好むまいと人生はゲームだ。その事実を否定しプレーを拒む者は、脇に取り残されるだけだ

『SHOE DOG』フィル・ナイト

思っている以上に人生は短く、人生は朝のランニングのように束の間であることを私は痛切に感じていた

『SHOE DOG』フィル・ナイト

僕も人生はあっという間だということを20代も後半になって感じるようになってきました。そしてそれは朝のランニングのように束の間なのですね。本当に今という瞬間を後悔のないように大切にしないといけないなと思います。
そして人生はゲーム。楽しむことを忘れてはいけないということかな。

本の前半に記載されているこういった文章を読んでいるだけで、何か行動を起こさないとな、という気分になってきます。この本ではもっともっと熱い文章がたくさん出てきますよ。

フィル・ナイトが世界を旅して思ったこと

すべては空虚であると聖書に書いてある。すべては今だと禅は教える。
すべては土埃だと砂漠は教えてくれる。
「野のユリを思い起こしなさい・・・・ユリは働くでもなく、糸をつむぐでもない」

『SHOE DOG』フィル・ナイト

旅を通じて色々なことを感じているようです。
彼は禅にも興味を持っていたみたいです。そして砂漠は土埃だというところが面白くて印象に残っています。

「寝てはいけない夜がある。自分の最も望むものがその時やってくる」

「陽の光を中にためておけば、目の前に奇跡が現れる」

13世紀のペルシャ人の詩人 ルーミー

この言葉もすごく好きです。名言ですね。

勝つということ

競争に勝つことは比較的簡単なこと。自分に勝つことはゴールラインのない挑戦。

『SHOE DOG』フィル・ナイト

臆病者が何かを始めたためしはなく、弱者は途中で息絶え、残ったのは私たちだけ。
私たちだけだ。

『SHOE DOG』フィル・ナイト

フィル・ナイトは苦労に苦労を重ね、何度も借金をしながら挑戦を続けました。
会社存続の危機の時もありました。それでも彼は諦めませんでした。その挑戦の日々がかなり詳細に書かれていて夢中で読んでしまいました。読んでいてやる気が出てくるのもこの辺の挑戦の日々のあたりです。会社が段々と成長していく過程に胸が熱くなるはずです。

懸命に働けば働くほど、道は開ける。道は何であるかを明確に示した人はいないから、私は定期的にミサに参列して学ぼうと思う。みんなに言いたい。自分を信じろ。そして信念を貫けと。他人が決める信念ではない。自分で決める信念だ。心の中でこうと決めたことに対して信念を貫くのだ。

『SHOE DOG』フィル・ナイト

成長するか死ぬかのどちらかしかない

『SHOE DOG』フィル・ナイト

勝つことは人間という壮大なドラマの中に身を投じることだ。
単に生きるだけでなく、他人がより充実した人生を送る手助けをするのだ。

『SHOE DOG』フィル・ナイト

勝つことは、自分の人生とちゃんと向き合うこと。そして誰かのために生きること。
こういうことでしょうか?

そして本の中には世の中の人のために必死に働く人が本当に多く登場します。
人生を靴に捧げた人たちの物語を読んでいると、自分ももっと仕事を一生懸命やらないとなと思いました。

もっともっと熱い文章はたくさんあったのですが、僕のメモに残っていたのはこれが全部です。今度もう一回読んで、まとめ直したいと思います。本当に良い本だと思います。2018年に読んだ本の中で一番好きな本です。

皆さんも読んでみてくださいね。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!