LIFE STYLE

ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』名言!

2016年 テレビドラマ

主演 有村架純 高良健吾

脚本 坂本裕二

フジテレビが「2016年版東京ラブストーリー」と宣伝していたドラマで、脚本も名言をたくさん生み出す坂本裕二さんだったので、毎週楽しみに見ていたドラマでした。とにかく主役の二人の日常が過酷で可哀想なくらいでした。

けれども最後はハッピーエンドでした。心に残る名言もたくさんありました。その素敵な名言を紹介したいと思います。

好きな人って、いて見るんじゃなくて、見たらいるんだよね。

なんか的確ですよね。ほんとすごいです。気が付いた時にはもう恋してるってことですかね。

恋をすると嬉しいだけじゃくて切なくなったりするね。きっと人が寂しいって気持ちを持ってるのは誰かと出会うためなんだと思います。

寂しくなければ会おうとは思わないですね。孤独だったり、寂しさを嫌いがちですが、寂しいという気持ちも人間にとってはとても重要な感情だと気づきます。

恋って会ってる時間じゃなくて、会わない時間に生まれるものなんじゃないですか?

これわかる!!って人多いんじゃないでしょうか。会っていない時間にも恋は育っています。

東京は夢を叶える場所じゃないよ。夢が叶わなかったことに気づかずにいられる場所だよ。

どこにでもいる子になりたくない子って、どこにでもいるよ。

なんかグサッときますね。

ずっとずっと思ってたんです。私いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうって。
私、私たち今かけがえのない時間の中にいる。二度と戻らない時間の中にいる。それくらい眩しかった。こんなこともうないかもしれないから、後から思い出して眩しくて眩しくて泣いてしまうんだろうなって。

ハッピーエンドで良かったです、このドラマ。本当に。

どうして何の用何ですかなんて聞くの?用なんてあるわけないじゃないですか、用があって来てるわけないじゃないですか、用があるくらいじゃ来ないよ。用がないから来たんだよ。顔が見たかっただけですよ。

優しいと優しすぎるは違うよ。恋愛って不平等なんだよ。奇数を弾かれるのはしょうがないよ。

あなたはいつも今日を必死に生きてて、明日を信じてる。世の中に希望がないからって、ひとりひとりに希望がないわけじゃない。あなたを見てるとそう思います。

毎日を必死に生きてる人を神様はちゃんと見てくれていると思います。世の中に希望がなくてもひとりひとりの人には希望はちゃんとある。前向きな言葉で好きです。

決めることじゃない。恋愛って決めるものじゃない。いつの間にか始まってるものでしょ?

ふりだしじゃないですよ。杉原さん。ふりだしじゃないですよ。前にここで会った時の杉原さんと今の杉原さんは全然違います。苦しいこともあったけど、全然違います。人が頑張ったのって、頑張って生きたのって、目に見えないのかもしれないけど、心に残るんだと思います。杉原さんの心にも、出会ってきた人たちの心にも、僕の心にも。

道があって、約束があって、ちょっとの運があればまた会えます。

本当に名言がたくさんありました。今度もっと丁寧にまとめたいと思います。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!