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ドラマ『プロポーズ大作戦』名言!!【5選】

 『プロポーズ大作戦』は2007年にフジテレビ月9枠で放送された大人気ドラマです。
 ストーリーは、幼馴染の吉田礼(長澤まさみ)に、小学3年生の頃からずっと想いを寄せていながらも伝えられなかった主人公の岩瀬健が妖精の力を頼りに過去に戻ってプロポーズを果たすというタイムスリップ系の恋愛ドラマです。
 タイムスリップ系の恋愛ドラマといえば『時をかける少女』が思い浮かびますが、やはりこの手の話は期待を裏切らないです。とても心に残るドラマです。そして名言もやはり度々出てきますので、そちらを紹介したいと思います!!

名言

人間とは物事が上手くいかなかった時に理由を求める生き物である。状況やタイミング、天気や運勢、様々な言い訳を引っ張りだしては自分を慰める。こんなはずじゃなかった、もう一度やり直せればと。やり直せれば本当に上手くいくのだろうか?一度目で出来なかったことが二度目で出来る自信はどこから来るのだろうか。

ドラマ『プロポーズ大作戦』

こんなはずじゃなかった。と思うことってありますよね。けれどもやり直したとしても上手くいくとは限らない。もしかしたら、もっと悪くなってしまう可能性だってありますよね。過去を後悔するのではなくて、大切なのは「今」をどうするべきかを考えること。ということを教えてくれる言葉です。

時間には限りがある。有効に使うか無駄にするかは使い方次第だ。それは、過去も現在も何ら変わらない。

ドラマ『プロポーズ大作戦』第一話

時間の使い方次第で人の未来は大きく変わってしまいますよね。日々を何となく過ごすのではなく、一日ごく僅かな時間であっても何かを継続していたいものです。そうすれば何もしなっかたという後悔はしないで済みます。時間は大切です。

勝手に駄目だと決めつけてチャレンジもせずに諦める。ま、お前に限らず?人類全般に言えることだな。ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていてば、幸せなど舞い込むわけがない。当たって砕けろって言葉があるが、本当に砕けた人間なんて見たことあるか?人間は丈夫な生き物だ。相手に気持ちを伝えたくらいで砕けやしないよ。良いか?決めつけはタブーだ。

ドラマ『プロポーズ大作戦』第六話

この言葉、プロポーズを考えている人には響くんじゃないでしょうか?相手に気持ちを伝えたくらいで人間は砕けやしない。だからぶつかってみろ。という背中を押してくれる言葉です。

何でタイミングやキッカケに頼ろうとすんだよ!この信号が変わったら告白しよう、この車が通り過ぎたらいおう、二人きりになったら気持ちを伝えよう、そんな小さなことにこだわってるから、大きな幸せが掴めないんだよ。

ドラマ『プロポーズ大作戦』第六話

これも胸に響きますね。ついつい人ってやらない理由を探してしまいますよね。そうやってタイミングやキッカケを探しているうちに時間は過ぎてしまい、人はタイミングを逃してしまいます。慎重になることも大切ですが、時には勢いに身を任せることも大切だと思います。

いつも明日が来ると思ったら痛い目に合うぞ

ドラマ『プロポーズ大作戦』第五話

アップル創設者のスティーブ・ジョブズもスタンフォード大学での有名なスピーチで同じことを言っていました。

“自分はまもなく死ぬという認識が、重大な決断を下すときに一番役立つのです。なぜなら、永遠の希望やプライド、失敗する不安…これらはほとんどすべて、死の前には何の意味もなさなくなるからです。本当に大切なことしか残らない。自分は死ぬのだと思い出すことが、敗北する不安にとらわれない最良の方法です。”

明日が来ることは誰にも約束されていません。1日1日を大切にしたいですね。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!