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伊勢旅行のオススメ!!伊勢神宮に5回参拝した僕の鉄板コースを紹介します!!

こんにちは。

この記事を読んでいる方は伊勢への旅行を計画されている、または検討している方だと思います。

伊勢旅行はとても楽しめるはずです!!
僕は5回伊勢神宮に参拝しています。何十回と参拝されている方もいるとは思いますが、
僕が過去に同じ場所に何度も旅をしたのは伊勢しかありません。伊勢は何度も訪れたくなる場所です。

その素晴らしさを、僕の経験から紹介できればいいと思っています。

伊勢への旅行がオススメの理由

伊勢神宮は日本人なら一生に一度は訪れたい場所

やはり伊勢神宮があるからでしょう。

伊勢に旅行に行って伊勢神宮に参拝しない人はいないのではないでしょうか?
伊勢神宮には皇室の御祖神であるアマテラスオオミカミが祀られています。アマテラスオオミカミは日本人の総氏神です。

そのため伊勢神宮は日本人の心の原点に立ち返る神聖な場所といわれています。

僕は当時、神社といえば、埼玉の大宮にある氷川神社しか知らなかったので、
伊勢神宮の敷地の広さと、圧倒的な雰囲気にすごく驚きました。

「日本人なら一生に一度は訪れたい場所」です。

観光地がまとまっていて一泊二日くらいで周れる

伊勢は観光する場所がまとまっていて周りやすいです。
一泊二日くらいの旅行にもオススメできます。

観光地がまとまっているので、あれもこれもと選択肢に迷うこともないかと思います。

短期間でもすごく充実した時間を過ごすことができます。
伊勢神宮に参拝すると心が洗われたような感覚にもなります。

素敵な旅行になること間違いなしです!!

伊勢神宮に5回参拝した僕の鉄板コース

昔撮った早朝参拝の時の写真です

僕は千葉からで始発で伊勢に向かっています。移動手段は新幹線と特急の利用です。
期間は一泊二日。

一泊二日なのでちょっとハードなスケジュールになりますが、かなりの充実感です。
楽しめることは間違いないので参考にしてください。

大まかなスケジュール

一日目

10:00 二見興玉神社参拝

13:00 伊勢神宮・外宮

14:00 伊勢神宮・外宮

15:00 おはらい町散策

17:00 ホテルまたは旅館にチェックイン

夕食や温泉を楽しんで一日目は終了

二日目

5:00〜7:00 伊勢神宮早朝参拝

旅のプランに応じて伊勢をもっと楽しむのか、移動または帰宅。

という感じです。

それでは紹介していきますね。

一日目 まずは二見興玉神社

有名なのは夫婦岩。
夫婦円満・良縁成就を願う人にもオススメ。

【主祭神】猿田彦大神

天孫降臨の際に先導を務めた神様です。そのためさい先良い方へ導く、開運、交通安全にご利益のある神様として祀られています。

天孫降臨は古事記の中に書いてあります。
楽しく知りたいという方はお笑い芸人オリエンタルラジオの中田敦彦のyoutube大学がオススメです。

【超大作】日本の神話「古事記」が面白い

4部構成でどの動画もすごく面白く学ぶことができます。伊勢神宮に参拝する前にもアマテラスオオミカミはどんな神様なのか知っておけば観光がもっと楽しくなるはずですよ。

さて、僕がまず二見興玉神社に参拝するのは、
古来より伊勢神宮参拝の前に二見浦で身を清める習わしがあり、現在も、まずこの神社にお参りしてから伊勢神宮に向かう参拝者も多いという理由があるからです。

この本も参考にして、古くからの習わしに従ってまず二見興玉神社に参拝しています。

伊勢神宮へ

二見興玉神社での参拝を済ませ身を清めたら、いよいよ伊勢神宮です。

伊勢神宮 外宮にて

伊勢神宮

・鎮座より約2000年の歴史を誇る。
・内宮と外宮があり、古くから参拝の順序は外宮にお参りし、内宮にいくというものです。

・内宮・外宮を中心に、14の別宮、摂社、末社、所管社、合わせて125社からなる日本で一番大きい神社。

・日本人の総氏神アマテラスオオミカミを祀っている。

出典:『古事記を知りたい』枻(えい)出版社

外宮 豊受大神宮

外宮は伊勢市駅から歩いて行けます

伊勢市駅から続く参道はこんな感じです。
ここを歩いて行った先に伊勢神宮・外宮があります。

外宮とは豊受大神宮のことです。

【祭神】豊受大御神

アマテラスオオミカミの食事を司るとされ、衣食住をはじめあらゆる産業の守護神として信仰されています。

出典:『古事記を知りたい』枻(えい)出版社

古くからの習わしに従って、まずは外宮から参拝です。
日本の五穀豊穰の神様に感謝をしましょう!

外宮での参拝を終えたら、次は内宮です。
外宮からはバスが出ています。10分くらいで移動できますのでバスが便利です。

内宮 皇大神宮

昼間は混雑しています。

いよいよ内宮です。

内宮は入口からもうかなりの雰囲気があります。
当時の僕のように神社をあまり知らないと、その雰囲気に圧倒されること間違いなしです。

そして参拝する人の数も圧倒的に多いです。
日本人の心の原点ですからね。かなりの神聖さです。

【祭神】天照大御神(アマテラスオオミカミ)

・日本人の総氏神

・総面積は東京都世田谷区に匹敵する広大さ

・アマテラスオオミカミが鎮座する御正宮は、唯一神明造(ゆいつしんめいづくり)と呼ばれる出雲大社と並ぶ最古の建築様式

出典:『古事記を知りたい』枻(えい)出版社

内宮入口にかかる宇治橋

宇治橋を渡り、進んでいくと御手洗場(みたらしば)があります。

五十鈴川が流れていて、まずはここに立ち寄って身を清めましょう。
すごく綺麗で済んだ川が流れています。

五十鈴川の流れる御手洗場

そして参道の突き当たりには正宮があります。
お参りできることに感謝して、アマテラスオオミカミにご挨拶をしましょう。

昼間の正宮前の様子です。

昼間の参拝はかなり人が多いです。
静かに参拝をするのであれば早朝参拝がオススメです。僕の鉄板コースにも早朝参拝が含まれています。

参拝のあとは「おはらい町」へ

おはらい町はこんな感じです。

伊勢神宮への参拝は外宮・内宮合わせて長い距離を歩くことになります。

心地よく疲れたあとはおはらい町でその疲れを癒しましょう。
おはらい町は内宮入口のすぐ隣にあります。様々なお店で賑わっているのでどこのお店に立ち寄ろうか迷います。

おはらい町のオススメ

名物赤福があります。
これは絶対に食べておくべきです!!

赤福本店の赤福

おかげ横丁

そして僕のもう一つのオススメが、おはらい町を進んだ先にある、
「おかげ横丁」内の「神話の館」です。

何も知らなかった僕が日本神話や古事記に興味を持つようになったのは神話の館に立ち寄ったからです。映像と展示物を見学して日本神話について学ぶことができます。

何と言っても忘れられないのが神話の館のテーマソング「はじまりのうた」です。
忘れられなくて何度も口ずさんでいました。

伊勢神宮について参拝したら、その神様なルーツだったり壮大なストーリーにも興味が湧きませんか?

「日本に生まれてよかった」と思える素敵な神話を学ぶことができます。

早朝参拝の後のまだ誰もいない神話の館前

ホテル・旅館へチェックイン

これまで二見興玉神社、伊勢神宮(外宮・内宮)に参拝し、おはらい町での時間を楽しんだら伊勢に到着した時間にもよりますが、僕の場合は夕方になっています。

泊まる場所にチェックインするのにもちょうどいい時間です。
僕が前回の旅行で泊まったのは「日の出旅館」です。

・駅からのアクセスの良さ

・レンタサイクルがある
(僕は車よりも自転車で色々なところを周るのが好きです)

・安く宿泊できる(素泊まりで5千円代で宿泊できました。ただしトイレとお風呂は共同なので苦手という人は注意が必要です。)

宿泊した日の出旅館の部屋の中の様子。
レトロな部屋でした。

部屋の中はこんな感じです。
すごくレトロな旅館です。古き良き時代を感じさせる素敵な旅館です。

宿泊場所探しはいつも楽天トラベルです。便利ですのでオススメします。

レンタサイクルは便利です!!
駅でも自転車は借りれますが金額がかかるし返却が面倒です。旅館で借りれれば面倒な手続きは必要ないです。ご自由にどうぞという感じなので時間を気にせずに利用できます。

夕食

さて、それでは夕食の時間です。
僕のオススメはまんぷく食堂キッチンクックです。

現地の宿泊先で聞いた情報なので間違いないです。やはり現地の人は良い情報を教えてくれます。感謝です。

キッチンクックの写真は残っていなかったので紹介することができないのですが、
カレーが絶品です。胃袋を掴まれてしまいますよ!!

店内は狭めです。喫茶店という感じで地元感を楽しめます。

そしてもう一つのオススメが「まんぷく食堂」のからあげ丼です。

絶品からあげ丼

これも胃袋を掴まれること間違いなし!!

どちらも何度でも通いたくなる店です。ぜひ旅の思い出に立ち寄ってみてください。

旭湯

旭湯

レトロな銭湯です。

ここも現地の人に教えてもらいました。
銭湯に行ったことがない人もいるのではないでしょうか?普段体験することができない体験ができるのも旅行の魅力ですよね。

【入泉料】大人400円
     小学生150円乳幼児
     (0才~就学前まで)70円

金額もリーズナブルで、手ぶらでも入浴できます。

銭湯で旅の疲れを癒すのが僕の旅のスタイルです!

お風呂上がりにコンビニによってアイス食べるのとか幸せじゃないですか。あとは宿泊場所に戻ってゆっくり休んで一日目は終了です。

二日目 伊勢神宮早朝参拝

早朝5時ごろの外宮前

伊勢神宮の外宮と内宮に早朝参拝がオススメです。
人混みを避けて参拝するのであれば絶対に早朝がオススメ!

朝5時から参拝することが可能なので僕は朝5時には外宮参拝をします。
僕の経験では早朝でも必ず2〜3人はいます。
さらに最近はツアーも組まれているのかもしれません。2019年の春に行った頃は、朝の5時過ぎなのに20〜30人もしくはそれ以上の集団が歩いていました。

外宮の参拝のあとは内宮に向かいます。
この時間まだバスは動いていないので、何らかの方法で内宮を目指す必要があります。

歩くには距離がありますので、車か自転車がいいのではないでしょうか?
僕が旅館でレンタサイクルを借りたのは早朝参拝の為でもあります。朝から息を切らしながら自転車で内宮を目指すのも楽しいですよ!!

早朝の内宮は静かで昼間とは雰囲気が違います。
すごく空気も澄んでいて神聖さがさらに増しています。

僕が伊勢神宮を大好きになったのも、この早朝参拝で感動したからです。
とにかく感動しますよ。行けばこの言葉の意味もわかって頂けると思います。

参拝のあとは赤福

参拝者のために早朝5時から営業している赤福本店

おかげ横丁の真向かいにある赤福本店は早朝5時から営業をしています。
伊勢神宮の外宮・内宮の参拝。さらに途中自転車で全力疾走をして心地よく疲れていた体に、できたての赤福は最高です。

おはらい町の様子も昼間とは違う顔です

昼間はあんなに混んでいるのに朝のおはらい町はすごく静かです。
僕の宿泊した日の出旅館は朝の時間帯も入浴することができます。

早朝参拝を終えた後の入浴は最高でした。心も体も大充実です。
早起きって本当に素晴らしいなと改めて思います。

終わりに

僕の鉄板コースの紹介は以上で終了です。

伊勢への旅行は本当にオススメです。何度だって行きたくなります。
皆さんはこんな言葉を知っていますか?

「伊勢へ七度、熊野へ三度」

これくらい昔から伊勢は日本人に愛された場所なんです。
何度だって行きたくなります!!ぜひ感動的な素晴らしい旅をしてください。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!