LIFE STYLE

僕が万年筆をオススメする理由を紹介します!

こんにちは。

僕は万年筆の魅力を知ってしまいました。

「書ければ何でもいいじゃん」

「高いよ、安いペンで十分」

そんな風に考えていないですか?

そんな方に向けて今回は僕が万年筆をオススメする理由について書きたいと思います!!

以前こんな記事も書きました。

僕が万年筆を使う理由 こんにちは。 皆さんは万年筆の使用を考えてみたことはありますか? 万年筆って何となく高そう。別に書ければボールペンで十分じ...

それではオススメする理由についてです。

お気に入りのものを持つと気分が上がる

お気に入りのものを持つと気分が上がりますよね?

「書きやすいペン」
「昔から愛用しているペン」

人によってお気に入りのものは様々です。

そんな中でも僕は万年筆がお気に入りです。

まずは僕がなぜ万年筆を使うようになったかを書きたいと思います。

僕が万年筆に出会うまで

僕が万年筆を購入したのは2015年です。

僕はもともと読書の記録や映画の感想や名言をノートに記録していました。
教養を身に着けるために大学生の頃から続けている個人的な趣味です。

最初はキャンパスノートに書いていたのですが何冊書き終わるにつれて
次第にこだわりのノートに書きたくなりました。

そこで購入したのがこちらのノートです。

そこそこいい値段のするノートです。

そしてこのノートを使うようになった結果どうなったかというと、

いいペンが欲しくなりました。

いいノートにはいいペンで文字を書きたくなります!

僕は万年筆を探すようになりました。

そして購入したのがペリカンの「スーベレンM400」です。

「スーベレンM400」について簡単に紹介すると、

・スーベレンとはドイツ語で「卓越した」「優れたもの」という意味をもつ。

・1950年に発売されて以来、ペリカンの中心的モデルであり続けるベストセラー。

そして今に至ります。

日記でもなんでもいいです。

今日から何か書くことを始めてみませんか??

「お気に入りのノート」そして「お気に入りの万年筆」があれば

書くのがすごく楽しくなる!!

自然と何か書きたくなる

実際に使っている人間としての感想を言わせてもらうと、

「自然と何かを書きたくなる」

万年筆にはそんな力があります。

「今日を過ごして思ったこと感じたこと」
「ブログのネタで思いついたこと」
「ドラマや映画で気になった名言」

なんだっていいんです。

何か書きたくなるんですよ。ボールペンやシャーペンとは違った書き味があります。それになぜか書いた字に「味わい」が出ます。

僕の自己満足かもしれませんが「味わい」のある字が書けるんです。
後で見返す時の気持ちも違いますよ。

書くのが楽しいから作業もはかどります。

万年筆を使うようになると「自然と何かを書きたい」、

そんな気持ちにさせてくれるからオススメ!!

万年筆には魅力がある

「何か書きたくなる」そんな気持ちにさせてくれることはわかってもらえたと思います。

だけど当たり前ですが万年筆の魅力はそれだけではありません。
お気に入りのものを持っていれば誰しも気分は上がるものです。では万年筆ならではの魅力とは何か?

その秘密に迫っていきたいと思います。

万年筆が自分に馴染んでいく

自分に馴染んでいく?

どういうことか説明します。

万年筆は使い初めのうちは少し書きづらく感じます。
ところが使っていくうちにペン先の角が自分の書き方のくせに合わせて磨耗していきます。

するとどうなるか?

自分が書きやすいペン先が出来上がるんです。

それは世界に1本しかないペンになります。

僕のこの万年筆も使い続けていくうちに、
やがて「いぶし銀の輝き」を放つことになるでしょう。

使えば使うほど愛が育っていきますよ!

自分だけの万年筆を育てていくことができます!!

持っているだけでカッコイイ

当たり前ですけどカッコいいです!

万年筆は物にもよりますがそれなりに高価な筆記用具です。
誰もが持っているような物ではありません。

それを何気なく日常で使っていたらどうなるか?

想像してください。

大学で前に座っている人が万年筆でメモを取っていたらどうですか?

「おしゃれ!!」

「かっこいい!!」

僕だったらそう思います。

万年筆を使っている人を見かけたら上品な感じがしますよね。

「センスいいな」「かっこいいな」って思います。

万年筆は持っているだけでその他大勢とは違う自分を演出してくれます!

筆記用具にお金をかけるメリット

万年筆を使っていればこんなメリットもあるでしょう。

以前読んだ本の中にこんなことが書いてありました。

いいアイテムを持っていれば、仕事に対する姿勢だけでなく、人間そのものが評価される

『成功する人だけが知っている「一万円」の使い方 』向谷匡史 草思社文庫

筆記用具って仕事に使うものですよね?

仕事に使うものにお金をかけているというのを評価してくれる人もいるということです。僕もよく感じるのですが、人って意外と色々な部分をよくみていますよね。

履いている靴が穴だらけだったらどう思いますか?

「だらしない」

「お金ないのかな?」

実際はそんな人ではなかったとしても、そうやって判断されてしまっても不思議ではありません。逆に実際にはだらしなかったり、お金がなかったとしても、持ち物が洗練されていれば周りからの評価は違ったものになるでしょう。

そして筆記用具は仕事で頻繁に使用するものです。
人が目にする機会も自然と多くなります。

万年筆が会話のきっかけになって始まる出会いもあるかもしれません。

きっと人生に何らかのメリットを与えてくれるでしょう。

万年筆が自分の格をあげてくれる!

大切なものと長く付き合う

高価だけど一生物

万年筆は一般的な筆記具と比べれば高価なものです。
銀座の有名な文房具屋さんなんかに行けば有名な万年筆をたくさん目にします。

僕が購入した万年筆も三万円以上しました。

確かに高価です。けれども大切にすれば一生使えます。

誰しもお気に入りのものってあると思います。

お気に入りのペン
お気に入りの服
お気に入りのノート

大切なもの、お気に入りのものとは長く付き合いたいですよね?

長く付き合うなら多少高価でも良いものを持ちたいと僕は考えました。
一生愛着を持って使えることを考えたら三万円を筆記用具にかけても良いお金の使い方だと思います。決して無駄遣いではありません。

万年筆は高価だけれども一生物の買い物になる!

良いものは時代に左右されない

良いものは時代に左右されません。

万年筆にも時代の流行りに左右されない輝きがあります。
万年筆が100年以上愛されていることがその証です。

たとえばカメラだってそうです。

僕が小学生の頃はまだフィルムカメラの時代でした。
ところが途中からデジタルカメラが登場してきて、今ではデジタルカメラが主流の時代です。

それでもフィルムカメラを今でも使い続ける人はいます。
FUJIFILMのチェキはフィルムカメラの魅力を上手く捉えたヒット商品です。

たとえ時代が変わっても良いものは長く愛されます。
万年筆も同じで、その魅力は今でも失われることなく輝き続けています。

いいものに飽きはこない!!

終わりに

僕が万年筆をオススメする理由について書いてみました。

少し高い買い物になるかもしれませんが、長く使っていくことを考えれば良いお金の使い方だと思います。出来るだけ若いうちに良いものに触れていくことが大人になった時にいきてくるはずです。

もし迷うのならば
センスや経験を磨くための自己投資だと思えばいいんです。

絶対に得られる「何か」があるはずです。

その「何か」を実際に万年筆を使って感じてみてください!!

それではまた!

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!