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映画「スティーブ・ジョブズ」 名言!

本日は映画「スティーブ・ジョブズ」の名言を紹介します。
こちらの映画は2015年公開の映画で「スラムドック$ミリオネア」のダニー・ボイル監督の故スティーブ・ジョブズの半生に迫った伝記ドラマです。



映画で一番印象に残ったのは最後のシーンです。ジョブズと娘リサの親子の絆のようなものが感じ取れたシーンだったからです。それまでのジョブズの発言はとにかくひどく、取材でリサは自分の娘ではないと発言したり、ハーバード大学の学費を払わないと宣告したりしていました。そんなジョブズがやっと娘に愛情を示せたのが最後の会話のシーンだったように思います。

その最後のシーンでのジョブズの発言がこちらです。

ポケットに入れる。
100曲 1000曲 500曲
500〜1000曲をポケットに入れてやる。
そんな不格好な物見るに堪えん。まるでレンガだ。
原始人じゃない 曲はポケットに。

映画「スティーブ・ジョブズ」より

リサが首から下げていた大きな音楽プレイヤーに対してジョブズが言った発言でした。
ポケットに曲を入れるという発想がすごいです。ipodのことですよね。すごい。

続いては、映画前半のシーンからの名言です。

ジョブズは激怒していました。Macintosh発表会の40分前に、本番で「ハロー」と挨拶するはずのマシンに何らかの不具合があり黙ったままだったからです。そしてジョブズは音声担当のアンディに向けて必ず「ハロー」と喋らせろと言います。

アンディはそんなジョブズに対して次のように発言しますが、
ジョブズに言い負かされてしまいます 笑

アンディ:レースのピットみたいに瞬時には直せない。

ジョブズ:瞬時? 3週間あったろ。
     この世はその3分の1で出来た。

映画「スティーブ・ジョブズ」より

6回に1回しか作動しないというアンディの発言に対して、
続けざまに次のように発言。

確率6分の5のロシアン・ルーレットってわけだ。
友達や家族 同僚 株主 記者の前で恥をかきたいのか?
僕なら銃から弾を減らす工夫をする。
早く行け!

映画「スティーブ・ジョブズ」より

ジョブズ恐るべしです。この部分の会話はこの映画の中で一番好きなシーンです 笑

最も効率のいい生物はコンドル

最も不効率なのは人だ

だが自転車に乗れば最も効率よくなる。
コンピュータ それも使いやすくて テンサー社の読書灯のように机に合う物。
それは心の自転車になる。

映画「スティーブ・ジョブズ」より

いかがだったでしようか。
会話劇の映画「スティーブ・ジョブズ」ですが発言の一つ一つが面白いので飽きずに観られますよ。ジョブズを題材にした映画はもう一つ観たことあるのでその記事も今度書いてみたいと思います。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!