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【学生にも社会人にも】今の時代に身につけるべきスキルを知りたい人へ。この本がオススメです!

今の時代に必要なスキルって何?

何か参考になる本ってないかな?

仕事で日々疲れている。

毎日残業が多くて消耗している。

仕事でもプライベートでも今よりもゆとりある生活を実現するためにはないが必要か?

何か有益な情報が書かれた本を読みたい。

そんな方に向けて書きます。

今の時代に身につけるべきスキルがわかる本。

紹介するのは『自分の時間を取り戻そう』ちきりん著 です。

この本を読めば

自分の人生を生きる力

オリジナルな人生を楽しむ力

を身につける方法が詳しく紹介されています。

その方法とは生産性を上げるということです。

この本がオススメな理由は3つです。

①:生産性を上げることがどれほど大事なことかが書かれている

②:生産性の高め方が書かれている。

③:仕事でもプライベートでも役に立つ情報が多い

順番に書いていきます。

本のオススメポイント①:生産性を上げることがどれほど大事なことかが書かれている。

生産性を上げる必要があるのは仕事だけではない

生産性という言葉、

仕事をしている人ならばよく聞く言葉です。

けれども本来の意味での生産性とは、
仕事だけでなく僕たちの生活に関すること全てに関連する重要な考え方なのです。

仕事だけでなく家事から育児、趣味からボランティア、
勉強に人付き合いからコミュニケーションに至るまで、
生活のあらゆる場面においてその成果を最大化するための鍵となる概念なのです。

生産性を高めることで日常で抱える様々な問題を改善していくことができます。

生産性を高めて忙しい毎日から自分の時間を取り戻しましょう。というのがこの本のメッセージです。

例えば日本の教育について 

生産性を高めることが重要だということの例として日本の教育の問題点について書かれています。

それは学校が学びの場としての生産性が低いということです。

その理由として本では次のことが書かれています。

何十年も前の紙と鉛筆しかなかった時代に4年かけて教えていたことを、今でも4年かけて教えているなんて、あまりにも進歩がないと思いませんか?

もうその通りです。

僕も特に何も考えずに4年間大学に通いましたが、同じ内容を学ぶにしても今の時代の技術を使って生産性を上げれば、その期間を1年間に短縮も可能かもしれません。

そうすれば残りの3年で更に他のことも学べるし、あるいは別のことにも挑戦ができる。

4年間が1年間に短縮されれば学費だって安く済むようになります。

生産性を上げると社会でも生活でもより少ない時間で大きな成果が得られるようになります。

本のオススメポイント②:生産性の高め方が書かれている。

学校の生産性の低さなどを例にして生産性を上げることが今の時代に生きる僕たちにとっていかに大事かということが詳しく書かれています。

他にも色々な例が紹介されています。

そして生産性を上げることがどれほど重要なことが理解できます。

次に生産性の高め方です。

この方法についても『自分の時間を取り戻そう』では全部で9つ具体的に書かれています。

全てを紹介することはしませんが本での学びを部活の練習の生産性の高め方に当てはめて考えてみます。

理想の生産性の高め方は、投入時間を増やさずに成果を増やすこと。

生産性とは投入した希少資源(時間やお金)に対する成果の割合のことです。

生産性とは、ある達成したい目標に時間やお金をかけ、それがどのくらい有効に活用されたのかを表す指標です。

陸上部を例にしてみます。

1日1時間しか練習をしなかった子が、3時間練習して記録を向上させたとします。

記録を更新したので成長はしています。

ですが、この状態では生産性を高めたことにはなりません。

その理由は、

練習時間を増やして記録を向上させるというやり方を継続した場合、練習時間が確保できなくなった時点で記録は伸びなくなるからです。

つまり大切なことは

「長い時間練習することではなくて」、

今までと同じ一時間しか練習をしていないのに、今までよりも良い記録を出す練習方法を考えることです。

それが理想的な生産性の高め方です。

時間、体力、若さといった貴重な資源を投入して成果を高めることは可能です。けれどもそれには限界があります。

生産性を高めて少ない力で成果を最大化しましょうと、ちきりんさんを声を大にして言っているのです。

総労働(この記事の場合では練習)時間を制限する

長く練習すれば結果が出ると考えている人はいつまでもダラダラと練習します。

実際に高校時代を振り返ってみるとそういう人いました。
皆さんの周りにもいないですか?

残業することが偉いと思っている人?

遅くまで残って練習すればいいと思っている人?

長く練習するれば結果が出ると思っている人は、何がなんでも二時間の練習で成果を最大にしないといけないと考えて練習している人と比べて生産性が下がってしまいます。

練習態度や意識にも差が出ます。

大切なことは、今やっている練習で期待できる効果をより少ない時間で達成することです。

業務(練習)ごとの投入時間を決める

時間を決めて行動をすることです。

例えばランニング20分、ダッシュ20分、ストレッチ20分。
時間を決めてテキパキ動けばそれだけ集中して練習に励むことができますよね?

実際には練習の強度とかもあるので一概には言えませんが理想はこれです。

部活の場合では怪我のリスクもあるので上手く例えることが難しいですが、仕事の場合は簡単です。

この仕事は何分、あの仕事は何分と時間を決めて詰め込みましょう!
中には絶対にこれはこの時間じゃ無理でしょ!という予定もあると思います。

けれども、そんな無理だと思えるスケジュールをこなしていくうちに体と頭が慣れていって、より効率よく仕事をこなしていくにはどうすればいいのか?ということを考えるようになります。

「この時間では無理だ」という状態から「時間内に終わる方法を考える」という働き方が生産性を高める秘訣だそうです。

つまり生産性というのは挑戦から生まれた知恵です。

日常の生活でも常に考え続けて、ここはどうすればもっと良くなるのだろう?そう考えることが生産性の向上に繋がるということです。

本のオススメポイント③:仕事でも日常でも役に立つ情報が多い

僕はこの本を読んでから変化がありました。

・生産性を意識するようになった

・日常の問題点に疑問を持つようになった

この2点です。

生産性を意識するようになった

生産性のついて書かれた本なので当たり前ですが、生産性を意識するようになりました。

例えばこのブログの記事を書く作業。

・どうしたら効率よく書けるか

・どうしたら作業時間を短縮できるか

ということを意識して取り組んでいます。

結婚して子供もいると独身時代のような時間の使い方はできなくなります。

生産性を高めないと更新がしんどくなります。

意識していると少しずつですが進歩があります。1つの記事を仕上げるのに3〜4日かかっていたのが今では2〜3日で書けるようになりました。

もっと生産性を高めれば更に短縮ができるはずです。

日常の問題点に疑問を持つようになった

子供が生まれてから僕の奥さんは家事と育児で疲れが溜まりやすくなりました。

睡眠時間も減ってしまって体調を崩しがちになった時、どうすれば改善できるかを考えました。

子育ては大変だから仕方ないと言ってしまったら何も変わりません。

少しでも改善する方法を探すことが生産性を高めることに繋がります。

考えたことは

・高機能マットレスを買う

・食洗機を買う

です。

睡眠の質を向上させることと、家事負担を少しでも減らすことを考えました。このうちマットレスは購入しました。

結果は「よく眠れる」そうです。

睡眠の生産性を上げることはできたと思います。

日常の問題点に疑問をもち、改善する方法を考えるようになったのはこの本を読んだおかげです。

僕
僕が購入したマットレスは下記の商品です。
睡眠アイテムは365日毎日使うものだから値段は高くても良いものを使うのはオススメです。

4万4000円しても1年365日で割ると1日当たり120円程度です。

1日120円で睡眠の質が上がるならこれは買いだと思います。

終わりに

生産性を高めると少ない時間で成果を高めることができるようになります。

この記事では今の時代を生きるのに必要なスキル「生産性」について詳しく書かれたオススメの本を紹介しました。

・『自分の時間を取り戻そう』がオススメ

・オススメポイントは

①生産性を上げることの重要性が書かれている

②生産性の高め方が書かれている

③仕事でも日常でも役に立つ情報が多い

という3つを紹介しました

少ない時間、少ない体力で成果を高める。

そうすることで忙しさや日常の作業に埋もれてしまっている時間を取り戻すことができます。

本を読んで考えてみる機会を持ってみてはいかがですか?

それではまた。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!