LIFE STYLE

ミニマリストパパが愛用しているアイテム

僕はあまり持ち物を増やしたくないミニマリスト思考を持っているパパです。

できるだけ少ないものとお金で暮らすことに心地よさを感じます。

なので必然的に自分の持っていたいと思うもの、使ったりするようなものはお気に入りのアイテムになります。

本記事では、30代ミニマリストパパが愛用しているお気に入りアイテムを紹介します。

ミニマリストパパの愛用品

フィルムカメラ:CONTAX T2

フィルムカメラ「CONTAX T2」。

出かける時は必ずバックに入れて持ち歩いています。スマホではなくフィルムカメラで家族の写真を撮ることが多いです。

今の時代にフィルムカメラを使うことによる時代を逆行する特別感とそのレトロな可愛さが魅力です。

最大の魅力は搭載レンズが世界のツァイスということです。

ゾナーT* 38mm F2.8というレンズは、その描写力において、デジタルカメラの時代となった現在でも非常に定評のあるレンズあり、息を呑むような写真に魅せられてしまう人は多いんです。

コンパクトであり、高性能、そしてレトロでありお洒落。決して安くはない買い物でしたが満足しているし、長く愛用できる大切なカメラです。

カバンに入れても邪魔にならないコンパクトさも持ち歩きには便利です。

【愛用しているカメラ】CONTAX T2の魅力

時代に左右されない万年筆:ペリカン スーベレンM400

万年筆で100年以上続く老舗のベストセラー、ペリカンの「スーベレンM400」です。

初めて購入した万年筆です。

何かを書くときにお気に入りの万年筆を使っていると気分が高揚します。シャーペン、ボールペンも手軽でいいですが万年筆を使って作業している時の気持ちもまた格別です。

万年筆は使用していくうちにペン先が磨耗して自分の書き方のくせに合わせて角が取れていきますそして書き味が滑らかになり自分だけの万年筆に育つんです。

良いものは時代に左右されません。

何かとモノが消費されている世の中ですから1本のペンを大切にする心はとても素敵なことだと思います。

僕が万年筆を使う理由

僕の人生が詰まったノート:LIFEノーブルノート

映画や読んだ本の感想、気になった箇所のメモ、嫌なことや嬉しいことがあった時の気持ちなどあらゆることをこのノートに書いています。

LIFEノーブルノートを使うようになってもう8年が経ちます。

日本製であり、製本は職人の手でひとつひとつ丁寧に作られています。書き心地も滑らかで書く人の心に寄り添ってくれる素敵なノートである点が最大の魅力です。

なめらかな書き心地の本文用紙は、製造段階から品質を指示して抄造したオリジナルペーパー。

LIFE株式会社公式サイト https://life-st.jp/conts/noblenote/

ライフのオリジナル用紙「Lライティングペーパー」を初めて搭載した商品です。書き心地の「滑らかさ」を追求し、書籍のような「めくりやすさ」と色調の「やわらかさ」も兼ね備えるよう、製紙メーカーと共同開発しました。高級紙の証でもある「レイドパターン」を施し、また環境にやさしい原料を使用しております。

LIFE株式会社公式サイト https://life-st.jp/conts/noblenote/

万年筆との相性もよく裏写りすることもありません。

1,000円以上しますが、長く愛用することを考えれば決して高くはないと思います。

LIFEノーブルノートを8年使用している僕が、魅力と使い方を解説

今後も人生のお気に入りアイテムを追記していきます。

それでは。

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