LIFE STYLE

【行動意欲がわく】バケットリストを書いてみよう。

やりたいことはあるんだけど、なんとなくモチベーションが上がらない。

一度きりの人生は無駄にしたくない。

頭ではわかっていても行動意欲がわかない時ってありますよね。

そんな時にオススメのツールがバケットリストです。

  • バケットリストとは?
  • バケットリストのメリット
  • バケットリストの作り方

本記事では上記について解説します。

バケットリストとは?

バケットリストとは、死ぬまでにやりたいことリストです。

Bucketとは英語で「バケツ」という意味。

kick the bucketが「死ぬ」という意味があり、そこから転じて死ぬまでにやりたいことリストとして使われるようになったそうです。

さまざまな映画や書籍の題材になっています。

有名なのは『最高の人生の見つけ方』という映画です。

 
 
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「死」について考えることは人生について考えることです。

人生は永遠ではないということを僕たちは忘れてしまいがちですが、死は誰にでも訪れる決定事項です。

後悔のない人生を過ごすためにもバケットリストを作ることは意味があると思います。

バケットリストを作るメリット

  • やりたいことが明確になる
  • 行動意欲がわく
  • 振り返った時に道になる

上記3点です。

頭の中でぼんやりと考えていることって、そのうち忘れてしまいます。

なのでとにかく書き出しておいたほうがいいです。紙に書くことによって可視化されて行動意欲も高まります。

達成したことにはチェックだったり、線を引いて消していきます。そして後でそのリストを見返したときに、

「自分はこんなに人生を充実させてきた」

「自分はやりたいことをやってきた。叶えてきた」

そうやって思えたら素敵ですよね。

バケットリストを作って行動をして、人生を振り返った時にはしっかりとあなたの道が出来上がっているはずです。

バケットリストは未来への投資になりますね。

バケットリストの作り方

2ステップです。

  • やりたいことリストを作る
  • 年齢別に振り分ける

やりたいことリストを作る

紙とペンを用意して、やりたいことをひたすら書いていきます。

これだけです。

実現できるかわからないことや、お金のことも考えずにひたすら書きます。そうしないとワクワク感がなくなってしまうからです。

完璧なリストを目指す必要もありません。

思いついた時に、思うままに書き足したり修正してOKです。

携帯のメモを使ってもいいと思います。

専用のノートもあるので興味のある方は使ってみても良いと思います。

年齢別に振り分ける

年齢別に振り分けることによって、その行動をするのにふさわしい時期やタイミングも明確になります。

5年か10年くらいで分けるといいと思います。

  • 20〜40歳
  • 41〜60歳
  • 61〜80歳

こんなイメージですかね。

一人旅をしたいって考えていても、40〜60歳だと家族もいるだろうし、体力的にも20代の頃の旅とは別物になると思います。

結婚や転職だって年齢やタイミングが関わってきますよね。

なのでやりたいことリストを年齢別に振り分けることによって、より具体的に「今」に集中することになると思います。計画性も出てきます。

難しく考えずに現時点でのバケットリストを作ってみましょう。

僕の思いつくままのバケットリスト(一部)

20〜40歳

料理をする

筋トレをする

家族で伊勢神宮に行く

キャンプする

ブログで稼ぐ

資産形成をする

おしゃれな庭を作る

写真を整理する

フォトムービーを作る

親と旅行する

子供とたくさん思い出を作る

41〜60歳

ホノルルマラソンを走る

セミリタイアする

オーロラを見る

家族を大切にする

61歳〜80歳

旅行する

庭を楽しむ

孫と遊ぶ

終わりに

実際に書き出してみるとわかりますが、若い頃の方がやりたいことがたくさんあります。

老後のことをあまり想像ができないというのもありますが、やっぱり人生は有限ってことです。「今」を大切に生きていきたいですね。

じゃないとダラダラして終わってしまいます。

バケットリストを作ってみると色々と発見があると思います。

家族と共有したりすると目標が明確になったり、家族の方向性が定まって良いのではないでしょうか。

ぜひ、思いついた時に思いついたことを書き出してみてください。

それでは。

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