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人生がつまらないの解決策は「解釈」を変えること

  • 人生がつまらない
  • 面白いことがない
  • なんで自分だけつまらなそうにしているんだろう

「人生がつまらない」と考えてしまう瞬間ってありますよね。

本記事はそんな人に向けて書いた記事です。

結論からいうと、「人生がつまらない」と感じてしまうのは、あなた自身の物事に対する考え方に原因があります。

その考え方を変えれば「人生がつまらない」は解決できます。

考え方のポイントについて解説します。

人生がつまらないの解決策は「解釈」を変えること

結論として、人生がつまらないの解決策は「解釈」を変えることです。

自分自身の頭の中にある「解釈」を変えれば目の前の出来事に対する考え方を変えることができます。

解釈とは「意味づけ」「思い込み」「価値観」のこと

解釈はあなたの中にある物事に対する考え方のことです。

  • 〜ねばならない
  • こうするべき
  • これが正しい
  • これは間違っている

そういった解釈があなたに「人生がつまらない」という感情にさせています。

例えば、

  • 「嫌われてはいけない」という思いがあると人目を気にするようになる
  • 「性格は明るいほうがいい」という思いからは暗い自分に対する嫌悪感が生まれる
  • 「弱い自分はだめ」という思いから、弱い自分への苛立ちが生まれる
  • 「断ってはいけない」という思いから、断ることへの罪悪感が生まれる。
  • 「たくさんの人と仲良くしないといけない」という思いから、仲良くできない自分を嫌ってしまう

こんな具合に感情の背後には必ず、その原因となる解釈があります。

出来事→解釈→感情→行動という順番です。

感情は解釈から生まれます。

つまり解釈を変えることができれば感情も変わります。

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。

フリードリヒ・ニーチェ

事実は直接、人には影響を与えません。事実はその人の解釈に通じて、その人に影響を与えます。

加藤諦三

解釈が変われば感情も変わる

解釈ひとつで目の前の現実の見え方は変わります。

  • 人生がつまらないと感じた時は、生きているだけで奇跡ということを思い出せば一瞬で幸せになれます
  • 仕事が大変でも「今日も生きてる!ヒャッホー!」と思えば頑張る気力が湧きます
  • レストランで料理がなかなか運ばれてこない時は、出来立てが食べられると考えればワクワクできます
  • 雨の日が憂鬱でも、「雨に唄えば」のようにダンスしたら絶対面白いです。
  • 予想外の出来事が起きても、人生は予想通りにいかないから面白いと考えることだってできます。

とにかく考え方次第かなと思います。

考え方のヒントとしておすすめなのが『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自信がつまらなくしているんだぜ。1秒でこの世界が変わる70の答え』です。

考え方のアイディアがたくさん載っています。

「人生がつまらない」と感じた時の解決策【3ステップ】

「人生がつまらない」という感情から解放されるためのステップは3つです。

  1. 「つまらない」という感情が出てきたのはなぜか? 考えてみる
  2. 原因がわかったら受け入れる
  3. 行動をしてみる

順番に解説します。

①:人生がつまらないのはなぜか? 考えてみる

「人生がつまらない」という感情が出てきたのはなぜか? 考えてみます。

  • 自分にとって楽しいことが何かわかっていない
  • 人生に何を必要としているのかわかっていない
  • どんなことを大事にして生活をしたいのか
  • 仕事だけの毎日になっている
  • 物事をネガティブに考えてしまう
  • 他人と比較してしまう
  • 自発的な行動をしていない

こんな感じで自分の感情と向き合ってみると原因が見えてくると思います。

「人生がつまらない」のは、「人生のつまらない部分」にあなたの視点が当たっているから。

面白いことが起きる人は、日常のなかで、面白いことに視点を当てています。面白いことが起きない人は、面白くないところに視点を当てている。違いはそれだけ。

自分にとって楽しいことは何か?

何を必要としているのか?

どんなことを大事にしていきたいのか?

それが明確になると日常が変わります。

車に興味を持った途端にその車ばかり目につくようになったり、お笑い芸人が日常で滑らない話しのネタになる出来事に頻繁に出会ったりするのは「自分が何を必要としているのか」が明確になっているからです。

「カラーバス効果」っていうみたいですけど、人生がつまらないのであれば、人生を面白いと思える部分に視点を当てれば現実は変わるということです。

②:原因がわかったら受け入れる。

感情の背後にある解釈がわかったら、それを受け入れます。

理由さえわかってしまえば「ああそうか。そういうことね」とありのままを受け入れることも難しくありません。

いい・悪いの価値判断をする必要はない。

ありのままを受け入れる。

そもそも、物事とは単なる「事実、出来事」です。そこにはプラスもマイナスもないのです。

つまり、それ自身はニュートラル。それぞれの個人が、その事実をどう見るかで、その人にとってプラス、あるいはマイナスの感情が起こるに過ぎないのです。

『人生の教養が身につく名言集』出口治明

出来事を客観的に見て、冷静に受け入れる。

それができれば、マイナスな感情から自由になることができます。

③:行動をしてみる

最後のステップとして、行動することです。

「感」じたら「動」いてみると感動する。

という言葉があるように、思ったことを行動に移すと感動が増えます。

それが人生に充実感を与えてくれます。

一人旅に出るとか、海外に行ってみるとか、大きな行動でなくたって十分です。

  • 本を読む
  • 早起きして散歩する
  • やりたいと思っていた部屋の掃除ができた

小さな行動でも「人生、つまらない」という感情は消えてなくなります。

感じたことを行動に移せばOKです。

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まとめ:人生は楽しんだ方がいい

人生がつまらないと感じるのは解釈に原因があります。

何かしらの価値観、思い込みがそういう感情にさせています。

なので解釈を変えれば「人生がつまらない」という感情はなくなります。

解決のステップは、

①人生がつまらないのはなぜか? 考えてみる

②原因がわかったら受け入れる

③行動をしてみる

です。

事実、出来事それ自体に意味はありません。

解釈次第で楽しくも、つまらなくもなります。

なのでありのままを受け入れましょう。

「今晩はおいしいものを食べよう」

「おいしいお酒を飲もう」

「どんな面白い本を読もうか」

って感じで感じたことを行動するだけで人生は楽しくできます。

ワクワクして一日を過ごしていきましょう。

「愚痴を言う」「他人を恨む」「誰かに評価して欲しいと願う」・・・、人生をムダにしたければ、この3つをどうぞ

『多眼志向』ちきりん

人生は楽しんだ方がいいです。

生きているだけで奇跡なんですから!

それでは。

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