名言

人生について考える名言

人生について考える名言を紹介します。

最近は読書をする時間が増えたので積極的にアウトプットしていきます。

参考までにどうぞ。

すべての真の生とは出会いである

すべての真の生とは出会いである 

マルティン・フーバー『我と汝・対話』

人生はすべて出会いで、出会いを通じて人生は変化していくという言葉です。

自分の人生を振り返ってみても人との出会いが自分を変えてきました。

  • 大学での友達との出会いで、行動体質になった
  • 彼女との出会いで人生が明るくなった
  • 仕事を通じて知り合った人から投資と健康について興味を持った

こんな感じで人との出会いがあったから今の自分がいます。

「風が吹いていないときは、凧は揚がらない」

振り返ってみれば出会いが僕の人生を良い方向に変えてきてくれましたが、そう思えない時期もありました。

  • 彼女は25年間できなかった
  • 自分のやりたいことがわからなかった

そうやって悩んできた歴史が僕にもあります。

でも、結果的には人との出会いで僕も変わることができました。なので「焦らずに待つ」というのは大切な心得かなと思います。

「風が吹いていないときは、凧は揚がらない」

『人生の教養が身につく名言集』出口治明

この言葉には納得しました。

ジタバタしないで自分のやるべきことを淡々とこなす。

そして風が吹いた時のために粛々と準備をすることです。

凧揚げをしようとしても、その場所に風が吹いていなければ、どんなに必死に走っても、あるいは、ものすごくよくできた高性能の凧であっても、揚がってはくれません。

一方、その場所にいい風が吹いていれば、こちらがそれほどがんばらなくても、凧はスイスイ飛んでくれます。

人生もこれと同じです。

『人生の教養が身につく名言集』出口治明

僕もこのような姿勢で、風が吹くのを待ちながら生きていきたいと思います。

人生の楽しみは「喜怒哀楽の総量」

人生の楽しみは「喜怒哀楽の総量」

小田島雄志 日本経済新聞「私の履歴書」

人生はプラスの感情はOKで、マイナスの感情はNGと考えてしまいがちだけど、それだけじゃ人生は味気ないよねって言葉です。

悲しんだり、怒ったりするような出来事があるからこそ、喜びや楽しみが際立ちますよね。

これは確かゲーム『キングダムハーツ』の中の言葉だったと思いますが「光が強ければ強いほど、影は濃くなる」ってやつです。

逆に言えば、影が濃ければ濃いほど、人生も輝くってわけですね。

人生の背景に大変な苦労だったり努力がある人ってすごく深みを感じますよね。

「人生は嬉しいことプラス100」が「悲しことマイナス100」でプラマイゼロになるのではなくて、

絶対値を足して200になる。

人生は喜怒哀楽の総量。いいことも悪いことも無駄にはならないって思えます。

自分の人生を生きないのはNG

「愚痴を言う」「他人を妬む」「誰かに評価して欲しいと願う」・・・、人生をムダにしたければ、この3つをどうぞ

『多眼思考』ちきりん

嬉しいことも悲しいことも人生には無駄にはなりませんが、他人との比較、悪口、競争は人生の無駄です。

誰かを気にして生きることは、他人のための人生を生きることにつながります。

自分の人生は自分のために生きていいんです。

この考え方がすごく理解できるのが『嫌われる勇気』です。人生の価値観が変わる一冊なのでぜひ読んでみてください。

他人との比較、競走から抜け出して、自分が楽しい・ワクワクすると思えることをして、1日1日過ごしたほうが絶対充実します。

楽しんでいきましょう。

『嫌われる勇気』を読むと人生観が変わる。 『嫌われる勇気』って結局どういうこと? 書店で見かけて興味はあるけどどうなの? 自分を変えたいと思っている そんな方に向けて...

過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸招く近道だ 

過ぎてかえらぬ不幸を悔やむのは、さらに不幸招く近道だ 

『オセロー』ウィリアム・シェイクスピア

「過去にああしていらば」

「あのときああ言っていれば」

と「たら」「れば」を考えてしまうことありますよね。

でも、過去を後悔しても、過去には戻れないし、悩んでいても貴重な時間が消えてしまうだけです。

友達も失うかもしれません。

僕だってずっと後悔や愚痴を聞かされるのは嫌です。近づきたくなくなります。

なので過去を悔やむことは、さらに不幸を招くというこの言葉はその通りだなって思えます。

辛くても前を向く

『ミステリと言う勿れ』というドラマの中で、妻と子供を事故で失った刑事が復讐にばかり力を尽くしたことに対して主人公が言った言葉がすごく印象的だったので紹介します。

奥さんの好きな花を仏壇やお墓に飾ってあげていますか。
お子さんが好きな食べ物を備えてあげていますか。
そもそも何が好きが知っていますか。
復習じゃなくそういうところに時間を使いましたか。

まずそれをしてみたらどうですか。

今でも見つかるはずです。家の中に、写真の中にお二人の好きなもの。

ドラマ『ミステリと言う勿れ』第1話

奥さんと子供を失うことはとんでもなく大きな喪失です。

想像できません。

後悔することや悔やむことをするなと言われても無理です。

でも、悔やむばかりではなくて、できることもある。

そう考えさせてくれたのが上記のドラマの言葉でした。

花を飾ること、好きな食べ物をお供えすること。そういうところに時間を使うこと。

その行動が「前を向く」ってことなんです。

ものすごく辛いことがあっても、後悔してばかりではいられない。

できることをして前を向く姿勢が人生には大切なことだと思いました。

終わりに

名言は世の中に溢れています。

僕も名言を書き溜めたノートがあります。

それをこのブログではちょこちょこ出したりしています。

最近は自己啓発書をたくさん読んでいますが、書かれていることは結構共通しています。

それは、

  • 自分の人生を生きろ
  • いまを生きろ

この2点です。

この記事で紹介した名言もそこにつながる考え方だと思います。

  • 風が吹いていない時でも「いま」を大切にする
  • 嬉しいことも悲しいことも自分の人生の一部になる
  • 過去を生きるんじゃなくて、「いまを生きる」

こんな感じです。

僕はこれからも前向きに生きていきます。

それでは。

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