学生時代のこと

【人生を変える行動!】学生時代に1ヶ月映画100本見たら人生が少し変わった話。

こんにちは。

本日は僕が学生時代に人生を変えた話をします!!

ちなみに誤解のないように前もって言っておくと正確には「少し」変わりました。

「少し?」と思うかもしれませんが、この小さな一歩が結構しんどくないですか?

「自分はこれでいいのだろうか?」

「夢中になれるものがない」

「何かを変えたい」

過去の僕もそうでした。
自分を変えたいと思うことは多くの人が考えることだと思います。

けれども実際に行動に移すのが難しい。
「筋肉をつける」とか「痩せる」とか明確な目標がある人ならともかく、「何をすればいいのか分からないけどとにかく変わりたい」という不明確な目標の場合、イマイチ何をすればいいかわからないですよね。

時間はあるのに何もしていない。
毎日を無駄にしているような罪悪感と戦っていました。

僕と同じような悩みを抱えている方に、「何か始めてみることで人生が良い方向に変化していく」話をしたいと思います。

学生時代に僕は「何かを変える」ために「1ヶ月で映画100本」見るという生活をしました。

本日はその時のお話です。

とりあえず「1ヶ月映画100本」見ることにした。

学生時代に僕は1ヶ月に映画100本見るという挑戦をしました。

はっきり言って映画100本見て人生を劇的に変えるのは不可能です。

けれども「少し」なら変えることができます。

これは実践した僕だからわかることです。

格好良く言えば「0を1」にすることはできます。そしてこの小さな一歩が何かのきっかけになって好循環になっていきます。

きっかけは中谷彰宏さんの本

きっかけは大学生の頃に読んだ中谷彰宏さんの本です。

『大学時代にしなければならない50のこと』に中谷さん自身が学生時代に1ヶ月映画100本生活を4年間続けていたということが書いてありました。

凄すぎます。これ正直1ヶ月でもかなりキツイですw

超人ですよ。

さすがに4年間は続けられないので春休みを利用して1ヶ月間チャレンジしました。
1ヶ月間で100本の映画を見るには1日に最低3本は見る必要があります。それでも足りません。どこか調子の良い日に4本、5本見る日が必要になります。

これ超キツイですよ。

ここでのポイントは

・僕が映画監督を目指しているわけでもない。

・ただの思いつき

ということです。

正直1ヶ月映画100本見ることに何の意味があるのかわからないですよね?

けれども挑戦することの動機って「何の意味があるかわからない」ということがすごく大切なんです。

「何の意味があるかわからない」

「けれども続けた先に何かがある」

その「何か」を知るために挑戦をするんです。そして、その経験は決して無駄にはなりません。なので「人生を変えたい」「自分を変えたい」けれども何をすればいいかわからないという人は何か目標を持って最低でも1ヶ月間続けてみましょう!

何の意味があるかわからないことも、続けた先に必ず何かがある!!

何か目標を持って最低でも1ヶ月間続けてみよう!!

目標を立て達成することが自信になる

目標を達成することは大きな自信になります。

「自分を変える」「人生を変える」そのためには小さな成功を積み重ねていくことです。

・本を一日一ページ読む

・筋トレを1日10分必ずやる

何だっていいんです。

継続のコツは限りなくハードルを下げて、その目標を確実に達成していくことです。

「ん??」

「1ヶ月間映画100本ってかなりハードル高くない??」
「言ってること違うやん!!」

そう思いますよね?

そうなんです。「1ヶ月映画100本」はかなり高い目標です。簡単には達成できません。けれども簡単には達成できない目標を達成すると、得られる達成感と自信も大きくなります。

1ヶ月映画100本見ると人生が少し変わるのは、この壁が簡単には達成できない高い壁だからです。その壁の向こう側を覗いてみたくなりませんか?

そして「1ヶ月映画100本」という目標のオススメポイントは

・キツイけど見続ければ誰でも達成できる

・教養としても役に立つ

オススメポイント①:キツイけど誰でも達成できる

キツイけれども頑張れば誰でも達成できます。

レンタルDVDでも映画館に行ってもいい、ネットの配信サービスを利用してもいい。座ってみてもいいし、寝ながらみてもいい。

頑張れば達成できます。海外一人旅や英語学習よりも実行に移しやすいです。自分の好きな映画・興味のわく映画を片っ端から見ていけばいいんです!!

その他大勢にならないことは重要です。

周りの人に聞いてみてください。「1ヶ月映画100本見たという人いますか?」いなければあなたはその学校、もしくは大学生全体の中でも上位数パーセントの人間になる可能性は大いにあります。

上位数パーセントですよ。すごく自信になりますよ!

オススメポイント②:教養としても役に立つ

映画は学校の授業の題材として使われることもありますよね?

歴史を知る、史実を知るということにおいて、映像というツールはかなり勉強になります。「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」という映画は過去の戦争について深く考えさせてくれる映画です。

他にも「RENT」や「レ・ミゼラブル」などミュージカル映画も人生について考えさせられます。

教養としても役に立ちます。

人生で辛いことがあった時にも映画で得た知識から客観的に自分を観察できれば多少のことでは心が折れなくなります。

目標を達成して自信も得て、かつ教養としても役に立つなんて最高じゃないですか。

チャレンジしてみる価値ありです。

大切なのは、まずやってみること

何の意味があるかは終わった後にわかる

「そんなことしたって人生は変わらない。」

「意味のないことをするのは時間の無駄。」

「もっと有益なことに時間を投資すべき」

という意見もあるでしょう。それも正解だと思います。
それは「変える」ということの価値観の違いです。

「お金を稼ぐ力を身につけて人生を変えたい」という人もいれば、「心を豊かにして自分を変えたい」という人もいます。

当時の僕の場合は「何もない自分を変えたい」という思いでした。

映画100本見たって人生は劇的には変わりません。お金持ちになれるわけでもありません。それでも得るものは確実にありました。

それは「自信」です。

「自信」があるのとないのとでは行動が大きく変わってきます。彼女ができると急に男らしくなる友達とか周りにいませんでしたか?なんかあの人遠い存在になっちゃったなって感じる寂しいあの感覚です。

どんな行動であれ、自分で決めた目標を達成できることは大きな自信に繋がります。

「意味」なんて考えるのやめよう!!

やることの意味は、終わった後にしかわからない!!

映画100本に何の意味があるかなんてやってるときはわかりませんでしたよ。それでも続けるんです。終わった後にどんな自分になっているのかをモチベーションにしていました。

考えるだけで何も実行しないのは一番最低です。

大切なのはまずやってみるということです。

一つの成功体験が人生を変えていく

映画100本見ても人生は劇的には変わりません。

けれどもこのチャレンジをきっかけに僕はその後の学生生活で色々なことに挑戦するようになりました。

「インターン」や「フルマラソン」、「海外旅行」や「ひとり旅」それまで何もなかった学生生活がすごく充実したものになったのです。

それは一つ成功して「自信」がついたからんですよ。

人生を変えるのは日々の小さな成功体験の積み重ねです。

当たり前ですけど超重要なことです。

「4000打つには3999本必要なわけで、4000本目もそれ以外も同じくらい大切」

イチローが日米通算4000安打達成した後の記者会見で語られた言葉

イチローの名言を紹介しました。

積み重ねの重みが伝わってくる言葉です。


「1ヶ月映画100本」だって立派な人生の成功体験になります!!

人生変えましょう!

まとめ

・人生を変えるには成功体験を重ねること

・意味や価値は考えない。まずやってみるという心が大事!

100本映画観て人生を変えた僕の体験談でした。

何か目標を持って努力してみましょう。継続は力なりです!!

それではまた!!

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!