LIFE STYLE

【人生を変える行動】1ヶ月映画100本生活で人生を変える方法。

「人生を変えたい」

そう思う人って結構多いと思います。

ネットや本を読めば人生を変えた人は大勢いるし、
僕自信この記事に書いてある通り「1ヶ月映画100本生活」を通じて人生を少し変えることに成功しました。

なので、まず言えることは「人生は変えられる」ということです。

では、人生を変えるにはどうすればいいのか?

方法はたくさんあるはずです。

今回は僕の実体験として「1ヶ月映画100本生活」をしてみるという方法を紹介します。

では1ヶ月映画100本ノックを通じて僕がどのように人生を変えたか?

結論から言うと次のようなステップになります。

①今の自分は過去の自分の積み重ねであると理解する

②過去を悔いるのではなく、行動で未来を変えていく

③自分の常識を超えたことをする

④意味なんて考えずに突き進む

重要なのは③の常識を超えたことをするという部分だと思います。

「1ヶ月映画100本生活」というのは一般的な常識で考えれば普通はしませんよね?

それ故に人生を変えるだけのパワーがあると思っています。

あらかじめ言っておきますが、

劇的に人生を変える方法ではありません。

「0」を「1」にする為の行動です。

僕は「1ヶ月映画100本生活」を通じて自分の立てた目標を達成できた自信から人生が好転していきました。

この記事の内容は僕の実体験です。

なので現状に悩みを抱えていて行動できていない人のみ参考にしていただければと思います。

この記事を読んで欲しい人

「自分はこれでいいのだろうか?」

「夢中になれるものがない」

「何かを変えたい」

そうやって悶々として新しい一歩を踏み出せない人。

それでは順番に解説していきます。

今の自分は過去の自分の積み重ね

「人生を変えたい」そう思った時には、

まずは自分の現状を受け入れることが必要です。

今の自分は過去の自分の積み重ねで形作られています。

「人生を変えたい」と考える人の多くは自分の生活に満足していなかったり、嫌だったりするわけです。

僕が「映画100本生活」を実行した理由も、自分の人生に満足していなかったからです。

「自分はこれでいいのだろうか?」

「夢中になれるものがない」

「何かを変えたい」

学生時代の僕の頭の中は常にそういった言葉で溢れていました。

では、何故そうなってしまったか?

その理由は僕自身にありました。

僕の考え方、行動、選択その全ての積み重ねが満足できない僕の人生を形作っていました。

「これでいいのか?」

「何かを変えたい」

そう思ってしまった時、そもそもの原因は自分にあります。

誰のせいでもないんです。

これは結構大事な考え方だと思います。

行動で未来を変える

今の自分の姿は過去の自分の行動の結果。

そのことを自覚すると結構自己嫌悪に陥ります。

「もっとしっかり勉強していれば良かった・・・」

「なんで自分はこうなんだ・・・」

「高校選びを失敗したな・・・」

これらの後悔も自分の行動の積み重ねの結果です。

悲観しても過去の自分の行動を変えることはできません。

ですが、これからの行動で未来を変えて行くことはできます。

「1ヶ月映画100本」というような小さな行動にすら人生を変えるパワーがあります。

そして人生が変わった時には、ダメだった人生なんて全く気にならなくなります。本当です。

「過去の自分の行動はここに繋がっていたのか」ということを知り、ドラマチックな人生に嬉しくなったりもします。

なので大丈夫です。

自分の常識を超えたことをする

では具体的な話に入っていきます。

人生を変えるには?

それは・・・

「自分の常識を超えたことをする」というのが一つ答えだと思っています。

僕はこの記事で「1ヶ月映画100本生活」をしたら人生が少し変わりますよということを紹介しています。

稼げるようになるわけでもないし、特別なスキルが身につくわけでもありません。

けれども、「自分には何もない・・・」と過去の僕のように自分の人生に満足できていない人がいるとしたら、

その人の人生を少しだけ変えるだけの力を「1ヶ月映画100本生活」は十分持ち合わせていると本気で思っています。

でも実際に行動する人は本当に少ないでしょう。

僕が「1ヶ月映画100本生活」というクレイジーな行動をしたのはあるひとの影響を受けたからです。

中谷彰宏さんです。

中谷さんは「1ヶ月映画100本生活」を4年間続けたと著書『大学時代にしなければならない50のこと』に書いてありました。

超人だと思います。

僕の常識ではとても考えられないような行動でした。

「時間がない」

「映画100本見たって人生変わるわけない」

「いつか挑戦してみたい」

などなど行動しない理由は容易に想像できます。

でもよく考えてみてください。

「時間がない」

→ではあなたが費やしている時間はあなたの未来をより良いものするものでしょうか?

「映画100本見たって人生変わるわけない」

→半分は正解かもしれない。けれどもそれは実際にやってみないとわからないことです。現に僕は人生が少しは変わったと思っています。

「いつか挑戦してみたい」

→いつかは、いつまで経ってもこない

僕はこのような自分の常識が、実は自分の可能性にフタをしてしまっているのだと思います。

反対に言うと自分の常識を超えたことをすれば人生は変えられるということです。

「1ヶ月映画100本生活」なんて常識的に考えればクレイジーな行動です。

1ヶ月間で100本の映画を見るには1日に最低3本は見る必要があります。それでも足りません。どこか調子の良い日に4本、5本見る日が必要になります。

常識的に考えればそんな行動をわざわざしようとは思わないですよね?

でも「人生を変えたい」と思った時にはその自分の常識を超えたことをする必要があるんです。

考えてみてください。

あなたは自分の常識に従って今までの人生を送ってきました。その結果「人生を変えたい」という思いになっているわけです。

ということは今のあなたの常識の中でいくら行動を繰り返しても人生なんて変わるわけがないんです。

考え方、行動、選択を変える必要があります。

これまでの自分の常識を捨てる必要があります。

別に「1ヶ月映画100本」じゃなくたっていいんです。とにかく自分の常識を超えた行動が人生を変えていきます。

「人生を変えたい」と考えているだけで何も実行しないのは一番よくありません。

大切なのは自分が良いと思ったことは素直にやってみることです。

意味なんて考えずに突き進む

「1ヶ月映画100本生活」をすれば絶対に後悔しませんなんて言うつもりはありません。

時間はかかるし、体力も必要です。

時間のある学生はともかく、社会人にはほぼ不可能な行動です。

僕も学生だったからできた行動です。

なので過去の僕と同じように学生の方で、

「自分はこれでいいのだろうか?」

「夢中になれるものがない」

「何かを変えたい」

そんな悩みを抱えていて、新しい一歩を踏み出せないでいる方は試してみる価値は大いにあります。

社会人の方は別の行動で、自分の常識を超えたことをしてみることをオススメします。

僕も色々考えました。

「なんの意味があるんだろう・・・」

「なんか変わるのかな・・・」

けれどもそんなこと考えていても仕方がないんです。

「何かをして自分の人生を変えたい」

そう悩んでいた僕は「こんなことをしても意味がない」という自分のこれまでの常識を無視して映画を見続けました。

結果どうなったかというと

「前よりもマシな人生」にたどり着きました。

それはなぜか?

自信が付いたからです。

1つの成功体験が人生を変えていく

映画100本見ても人生は劇的には変わりません。

けれども自分で決意して実行し、目標を達成することで大きな自信が得られます。

この1つの成功体験が人生を好転させていきます。

それまで何も行動を起こさなかった僕が「インターン」や「フルマラソン」、「海外旅行」や「一人旅」と次々に挑戦をするマインドに変わったんです。

それは一つ成功して「自信」がついたからです。

「やれば自分にもできる」

この感覚を「1ヶ月映画100本生活」から得ることができました。

人生を変えるのは日々の小さな成功体験の積み重ねです。

超重要なことです。

「4000打つには3999本必要なわけで、4000本目もそれ以外も同じくらい大切」

イチローが日米通算4000安打達成した後の記者会見で語られた言葉

「1ヶ月映画100本生活」をしたら何かが変わる。

それは間違いありません。

「1ヶ月映画100本生活」してみては?

人生を変えるためには常識を超えたことをする必要があるというのはわかってもらえたと思います。

「何の意味があるかわからない」

「けれども続けた先に何かがある」

そういう常識的な考えは無視しましょう。

僕が紹介している「1ヶ月映画100本生活」は人生が劇的に変わる魔法ではありません。

けれどもあなたが常識を捨てた行動を起こしたという経験は決して無駄にはなりません。

なので「人生を変えたい」「自分を変えたい」けれども何をすればいいかわからないという人は「1ヶ月映画100本生活」に挑戦してみるのもアリです。

何の意味があるかわからないことも、続けた先に必ず何かがあります。

オススメポイント①:無料で実行可能。

キツイけれども頑張れば誰でも達成できます。

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オススメポイント②:教養としても役に立つ

映画は学校の授業の題材として使われることもありますよね?

歴史を知る、史実を知るということにおいて、映像というツールはかなり勉強になります。「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」という映画は過去の戦争について深く考えさせてくれる映画です。

他にも「RENT」や「レ・ミゼラブル」などミュージカル映画も人生について考えさせられます。

教養としても役に立ちます。

人生で辛いことがあった時にも映画で得た知識から客観的に自分を観察できれば多少のことでは心が折れなくなります。

目標を達成して自信も得て、かつ教養としても役に立つなんて最高じゃないですか。

チャレンジしてみる価値ありです。

そして何より素晴らしい映画は自分の人生にとても良い影響をもたらします。

まとめ

ということで、

「1ヶ月映画100本生活」で人生を変える方法をまとめたいと思います。

①今の自分は過去の自分の積み重ねであると理解する

②過去を悔いるのではなく、行動で未来を変えていく

③自分の常識を超えたことをする

④意味なんて考えずに突き進む

というステップです。

何をすればいいか分からないという方は、

自分の常識で物事をみるのを辞め、興味の湧いたことに飛びついてみましょう。それがきっかけとなり人生が好転していきます。

僕はその行動が「1ヶ月映画100本生活」でした。

・人生を変えるには成功体験を重ねること

・意味や価値は考えない。まずやってみるという心が大事!

100本映画観て人生を変えた僕の体験談でした。

何か目標を持って努力してみましょう。継続は力なりです!!

それではまた!!

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かつ
誰かの役に立つ記事を執筆中。 自分の経験、体験、好きなことを書いていきます。