LIFE STYLE

仕事とお金稼ぎは別物だという話し

どうしたら収入を増やせるのか?

そんな疑問に関して下記の本で面白いことが書いてあったので記事にします。

  • 仕事とお金稼ぎは別物
  • お金は上手に使える人のところに集まってくる

上記2点について解説します。

仕事とお金稼ぎは別物

僕たちは仕事とお金の関係を誤解しているから、なかなか収入を上げることができないんです。

著者いわく、お金を得たいと思った時に選択してはいけないやり方が「仕事で稼ごうとする」ことです。

仕事は仕事。お金儲けはお金儲け。別物である。

まずはこのことを認識する必要があります。

仕事とは?

そもそも仕事はお金を得るためのものではない。

自分の機能を社会に提供するためのもの。あくまで社会のために、自分が持っている機能を使って貢献すること。

それが仕事の定義です。

なので仕事をすればお金は入ってきますが、それではなかなか収入アップにつなげるのは難しいです。

お金儲けとは?

それは単純にキャッシュを集めることです。

仕事は仕事で、お金儲けはお金儲け。別物だとしっかりと認識する必要があります。じゃあどうすればお金を集めることができるのか?

それはお金の使い方を変えることです。

節約とかではなく、「お金を上手に使える人」になること。

お金は上手に使える人のところに集まってくる

お金は、使い方が上手な人のところに集まってくる。この話が腑に落ちました。

例えば1,000円分の食材を買って自分で料理をするのではなく、その1,000円を、自分よりも料理が得意な人に預ける。料理上手の人はその1,000円を使って食材を集め、おいしい料理を提供する。

上記が外食業だったり、今流行りの出張シェフサービスです。

実際には材料費に技術料が上乗せさせられますが、人よりも上手にお金を使って、おいしい料理という「付加価値」を提供できるからお金が集まるということです。

稼げない人は売っている商品を間違えている

つまり稼げない人は売っている商品を間違えてしまっています。

間違って売ってしまっているものは何か?

それは自分の生命時間です。

僕たちは労働力を提供することで自分の生命時間を売ってしまっています。

生命時間というお金にならないものを売るのをやめて、ちゃんとお金になるものを売る。そうすれば高収入を実現させることが可能というわけです。

売るべきものは付加価値をつけた商品

サラリーマンが売っているのは生命時間です。そうではなくて、収入を上げたければ、売るべきものは自分の付加価値をつけた商品になります。

どうしたら付加価値をつけた商品を売れるようになるのか?

著者の回答は、サラリーマンを辞めることです。

ですが、サラリーマンを辞めるというのは流石にハードルが高すぎると思うので、提案していることは、仕事量ではなくて仕事の数を増やすことです。

僕は副業をすることが良い選択肢だと認識しました。

副業をすることで自分の力で稼ぐ経験を積むことができます。

生命時間を売るのではなく、自分の付加価値を売る。その練習として副業をすることが良いのではないでしょうか?

普通のサラリーマンがブログに身を投じたら人生が変わり始めた【楽しいことをやろう】 自分は普通のサラリーマン。このままの今の生活を続けて人生を終えることを...

上記記事で解説していますが僕はブログを始めてから人生が好転したと思っています。副業をすることで新しい扉が開くことは間違いないと思っています。

じゃあ副業って何をすればいいのか?

【変化の早い時代を生きるために】副業でのスキルアップは絶対にオススメです。 副業って実際どうなの? オススメの副業は? そんな疑問にお答えします。 この記事では副業をしてス...

上記は以前書いた記事です。近いうちに、もう少し今の僕の気持ちを書いた記事をアップしたいと思います。ブログがオススメなのは変わりません。

本記事はこのへんで。

それでは。

人がお金を使う理由

「自分が使うよりも、うまくお金を使っている人」に対して人はお金を払う。それが人がお金を払う動機になる。

タクシーに乗るのは、バスに乗るよりも、自分で歩くよりも、早く楽に目的地に着けるから。レストランに入るのは、自分で作るよりも美味しいものが席に座っているだけで提供されるから。

お客として自分たちがお金を払う理由は、自分が払う金銭以上のサービスが受けられると判断したから。金銭に見合うサービスは当たり前。それ以上のものを提供された時、人は初めて満足し、次もそこに金銭を提供したいと考える。

だからそこにお金が集まる。

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