LIFE STYLE

行動するためのテクニック

行動力が向上する=行動回数が増える。

行動回数が増えると、成功する回数も増えますよね。

打席に立たなければヒットを打つことすらできません。打席に立ち続けるためのテクニックを本記事では紹介します。

参考にしているのはDaiGoさんの『運は操れる』です。

紹介するテクニックは5つです。

  • ラッキーアイテムを活用する
  • 日常の些細なことで冒険してみる
  • 書き出す
  • 場数を踏む
  • 運動する

それでは解説していきます。

ラッキーアイテムを利用してみる

ラッキーアイテムをきっかけに行動に移るという意味での利用です。

買ったから幸運になる、身につけたから幸運になるという類のラッキーアイテムに頼ることではありません。

お気に入りの物を使うと行動意欲がわく

僕はお気に入りの物を使うと行動意欲がわきます。

例えば僕にもお気に入りの万年筆やノートがあります。

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万年筆を持っているだけで何かを書きたくなるし、ノートも良いアイディアがわいてくる気がします。そしてやる気が上がります。

お気に入りのアイテムが僕にとっては行動回数を増やすことにつながっています。

思い込みを強化する

行動が感情を作るという理論があります。

  • 笑うからおかしく感じる
  • 下を向くから暗い気持ちになる

こんな感じです。

自分の好きなものを使うことで「行動できる」という思い込みが強化される

ラッキーアイテムを上手く活用するのも有効な手段だといえます。

日常の些細なことで冒険してみる

「人は期待をされるとその気持ちに応えるような行動を取りやすくなる」という効果をピグマリオン効果と言います。

ピグマリオン効果を使って行動回数を増やすためのトレーニングとして日常の些細なことで冒険してみるということがあります。

冒険してよかったと感じたことをメモする

ライチで今まで入ったことのない店に行ってみる

帰り道に寄り道をしてみる

新しいことを試すというのはよくある話ですが、その行動によってよかったと感じたことをメモをしてみるというのはあまり聞かないですよね?

新しいお店の雰囲気がよかった

寄り道した本屋で良い本に出会えた

こんな感じですかね。

毎日綴る必要はなくて、具体的な行動を起こした時に良い感じが残った時だけノートにまとめればいいそうです。

メモすることで成功体験が脳に刻まれる

よかったことをメモすることによって成功事例がノートに溜まっていきます。

冒険するといいことがある

成功する

成功体験の記憶が脳に刻まれることで、行動を起こすことへの恐怖を抑えることができて、行動回数が増えるという効果が期待できます。

毎日日記を書く習慣があるとかなり色々な恩恵が受けられそうです。

書き出す

日常生活で失敗や挫折をすることは当然あります。その気持ちをそのままにせずに立ち直り、行動しやすい心理状態を作り出すために「書き出す」という手法が有効です。

書き出して感情を「見える化」する

  • 仕事で失敗した。落ち込む。
  • 上手くいかなくてモヤモヤする
  • また早起きできなかった。俺は弱い

こんな感じでノートに書き出すことを僕も実際よくやっています。

書くことで感情が整理されて、客観視できるようになります。

自分がどうして落ち込んでいるのか。それを知ることで自分の感情をコントロールして立ち直るきっかけになります。

モヤモヤを書き出して感情を復活させて行動を継続しましょう。

気分が落ち込んだあなたに伝えたいこと 気分が落ち込んでいる 仕事で失敗が続いて自信がなくなっている 自分はダメな人間だと思ってしまう ネガティブなことばかり考えてしまう ...

場数を踏む

行動を増やすためには場数を増やすという考えもあります。

例えば僕の場合、人前で話すのすごく苦手で人前に出ることを避けて職場での行動も消極的な部分が多々ありました。

行動が消極的になることで自分は損していると思うこともありました。

そんな僕ですが場数を踏むことで克服できた経験があります。

今では人前で話すこともそこまで緊張することが減りました。緊張が減ったので自分の伝えたいことが相手に伝わっているということも実感できることも増えました。

場数を踏むのは大変ですが効果があります。

人前で話すことが超苦手だったけど少し克服できた理由 人前で話すのがとにかく苦手 顔が赤くなってしまうのが本当に嫌で仕方ない できるだけ人前で話す機会を避けて生活している これが...

恥さらしトレーニング

恥をかきたくないという心理的な壁を、それ以上に大きな恥を経験することによって修正していく少し過酷なトレーニングです。

  • 一人旅に出て色々な人と関わることで対人不安が減った
  • 接客業なんて絶対無理だと思っていた自分が今では何も不安を感じなくなった

上記は僕の実体験です。

ヒッチハイクをすれば人間はものすごく成長するのでないでしようか?

何度も断られるのでメンタルもタフになるし、対人不安もかなり克服できるのでは?と思っています。

店員に話しかけてみるとか一人焼肉してみるとか、ちょっとした挑戦でも行動回数を増やすトレーニングにつながると思います。

運動する

最後は運動です。

DaiGoさんの本の中にも次のように書かれています。

1日20分程度の軽運動を生活の中に取り入れるだけで、あなたは劇的に行動力を高めることができ、試行回数を増やして、幸運を引き寄せられるようになります

『運は操れる』DaiGo

その理由は運動することによって意欲や学習などに関わるドーパミンというホルモンが放出されるからとのことです。

また、運動をする習慣が脳そのものを強化し、行動力を高め、体を疲れにくくする働きもあるそうです。

とにかく運動はかなり効果的です。

僕も最近筋トレを始めました。

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筋トレをするとストレスも減る

仕事で嫌なことがあったときに筋トレをするとストレスがかなり減りました。

仕事で失敗した自分を鍛えるという行動が自己肯定感を高めてくれるからです。

体は鍛えれば鍛えるほど結果が出ます。筋肉は裏切りません。

なので運動はやはり効果的だと実感しています。

モヤモヤしたらスクワット。

嫌なことがあったら腕立て伏せ。

そうやって汗と共に嫌なことを忘れましょう。

体を動かす

不安が軽減される

さまざまなことにチャレンジする

こんな感じです。

行動するためのテクニックとして運動は効果的です。

終わりに

5つのテクニックを紹介しました。

簡単にまとめると、

お気に入りのアイテムを使って、日記を書いて、運動する。

これが最強です。

この習慣を継続すれば人生は好転していくはずです。

僕は日記が上手く続いていないので、習慣に取り入れようと思います。

行動回数を増やして自己成長に繋げていきます。

それでは。

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