LIFE STYLE

結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったから

そろそろ結婚したい。

まだ早いかな?

結婚を決める理由って?

こんにちは。かつです。

僕は彼女と付き合って2年というタイミングで結婚をしました。

現在は結婚4年目に突入し、もうすぐ2歳になる娘もいます。

当時のを振り返って思うことは結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったからです。

どんな瞬間にそう思ったのか?

簡単にまとめると「ひとりでは生きていけない」という気持ちがピークになった時かなと思ってます。

この部分について振り返りたいと思います。

結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったから

結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったからです。

理由としては「ひとりでは生きていけない」という気持ちがピークに達したからです。

彼女の存在はとても大きかったです。

  • 孤独で自信のない自分を変えてくれた
  • 悩んだとき、体調が悪いときに支えてくれた
  • 2人なら支え合っていけると思った

こんな具合です。

順番に振り返ります。

孤独で自信のない自分を変えてくれた

僕は恋愛で自分に自信が持てない人間でした。

高校時代ならまだしも社会人にもなると恋愛にコンプレックスを持っていると色々と悩みも増えました。

【好きな人に告白するべき理由】「告白しない」という選択は100%失敗です。

彼女ができなくて苦しい時の対処法

仕事で苦しい時や悩んだ時、そして知っている人が誰もいない土地での一人暮らしをしていたときは孤独感も大きく感じていました。

そんな僕でしたが縁あって彼女と付き合うことになり、大きく自分を変えることができました。

自分を肯定できるようにりました。

人は大切な人がいると幸せになれるし、孤独じゃなくなります。

愛する者をもたずこの世に生きることは潤いのないことである。生き甲斐のないことである。生きている喜びは愛からのみくるといっても誇張ではない。何かを愛せずには人は生きてゆけないようにできている。ただ愛するものを持つことのできない人は不幸である。

『人生論・愛について』武者小路実篤

僕は彼女の存在のおかげで幸せを感じることができました。

悩んだとき、体調が悪いときに支えてくれた

風邪、体調が悪い時にはお粥を作ってくれたりプリンを買ってきてくれました。

一人暮らしで自炊は一切しないで毎日コンビニ弁当だった僕の健康を気にして、お弁当のおかずを冷凍庫に用意してくれました。

自分に自信を失って悩んだときには彼女の存在がすごく大きかったです。

特別な才能や実績もない。高収入でもない。
けれどもそんな自分を好きといってくれる人が一人でもいるという事実
が大きな支えになりました。

  • 自分にはもったいない。
  • これ以上の人は現れないと思いました。

そんな風に思いましたね。

2人なら支え合っていけると思った

「この先もずっと一緒にいたい」とは思うものの、結婚に対する悩みもありました。

  • お金のこと
  • 仕事のこと

上記2点です。

お金のこと

結論として、悩みは些細なことでも話すことが大事です。

収入があまり多くないことが不安でした。

そこで自分の気持ちを伝えたところ、彼女からは

「お金は何とかなるから大丈夫」

「2人なら大丈夫」

彼女の意見で結婚も前向きに考えられるようになりました。

仕事のこと

転勤が多いことや、転職を考えていたこともあり仕事面での悩みもありました。

これも事前に話し、彼女は僕の選択を信じるから大丈夫と言ってくれました。

結果として、

  • 転勤は色んなところに行けて結構楽しい
  • 転職は結局してないけど生活は充実してる

現時点ではそんな生活を送れています。

困難に直面しても2人なら大丈夫

そう思えたことも結婚の決め手です。

結婚は支え合うためにする

ここまでのまとめ

結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったから。

  • 孤独で自信のない自分を変えてくれた
  • 悩んだとき、体調が悪いときに支えてくれた
  • 2人なら支え合っていけると思った

そんな気持ちから「ずっと一緒にいたい」と思うようになりました。

そして、結婚して4年経過した僕がいま考えていることとして、結婚は本質的には「幸せになるため」にするんじゃなくて「支え合うため」にするものなのかなって最近では考えています。

僕が結婚に至ったのも彼女の存在が自分を大きく変えてくれたり、悩んだときや病気のときの支えがとても大きかったからです。

お互いに支え合って生きていく。それが結婚をする理由になるのだと思います。

結婚は病気ベース・貧乏ベース

「健やか」で「お金にも困っていない」ときは結婚をする理由が見つかりにくい

ご自身が「健やか」で「富める」ときは別に結婚なんかしなくてもいいんです。その方が可処分所得も多いし、自由気ままに過ごせるし。健康で豊かなら独身の方が楽なんです。

『困難な結婚』内田樹

健康で豊かなら独身の方が楽。

例えば、『結婚できない男』というドラマの中の桑野信介は独身を謳歌する人物でした。

ほら教会の結婚式。牧師に永遠の愛を誓わされるでしょ。あれは逆に考えれば、過去のほとんどの愛が無様に短く崩壊してきた歴史の代弁させられてるんです。

『まだ結婚できない男』5話 桑野信介

そして過去の偉人たちも皆結婚の愚かさをうたっている。

例えばショーペンハウアーは、「結婚とは権利を半分にして、義務を倍にすること」だって言っています。

『まだ結婚できない男』5話 桑野信介

ひとりで生きていける人は独身の方が楽なので結婚をする理由も見つかりにくいでしょう。

結婚式で牧師さんが「健やかなるときも病めるときも、富めるときも貧しきときも」と言いますが、結婚して良かったと実感するのは「病めるとき」と「貧しきとき」なんです。

結婚は病気ベース・貧乏ベース

病気になったり、失業したり、そういう困難に直面したときに支え合うために人間は結婚する

『困難な結婚』内田樹

確かに僕にとって彼女の存在が大きかったは「ひとりだと生きるのがしんどい人間」だったからです

そして、「病めるとき」と「貧しきとき」のひとりはすごく心細くて、リスクも高くなります。

なので結婚は病気ベース・貧乏ベースで考えるものと捉えることができます。

結婚が支えになる

貧しいとき、病めるとき、ひとりでは生活が成り立たないような苦境に陥ったときも、配偶者の支えがあればなんとか生き延びられる。そのためにパートナーがいる。

『困難な結婚』内田樹

僕が結婚に至ったのも彼女の存在が自分を大きく変えてくれたり、悩んだときや病気のときの支えがとても大きかったからです。

弱いから支え合う

夫婦なんて強いとこじゃなくて弱いところでつながってるものなんじゃないの?

『大豆田とわ子と三人の元夫』9話

夫婦は弱いところでつながっている。

だからこそ支え合える。

2人なら大丈夫

そうやって「支え合って生きていく意思」が結婚を決める理由になるのかなと思います。

おわりに

結婚を決めた理由は「この先もずっと一緒にいたい」と思ったからです。

  • 孤独で自信のない自分を変えてくれた
  • 悩んだとき、体調が悪いときに支えてくれた
  • 2人なら支え合っていけると思った

彼女の存在が自分の支えになりました。

そして結婚そのものが「幸せになるため」にするものではなく「支え合うため」にするものとも考えることができます。

結婚は幸せな人生の一大イベントです。

ですが長い人生幸せなことばかりではないはずです。

病気をしたり、体を壊して働けなくなったり、喧嘩したりと色々なことがあります。

そんな時にお互いに支え合っていけるか?

それが重要なんだと思います。

なんだかまとまらないですが、そんな感じです。

それでは。

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