学生時代のこと

【部活と勉強の両立のコツ】は頑張らないこと!!

「部活と勉強を両立させるコツって何だろう?」

「部活も勉強も頑張る気持ちはあるんだけどなかなか上手く行かないんだよな・・・」

部活と勉強の両立において一番の課題は「継続」することです。

僕は高校時代に部活と勉強を両立させるために努力していました。

僕
部活で疲れていると勉強をするのが本当にだるくなる。とにかく眠いし机の前に座るのも一苦労。

その気持ちすごくわかります。

僕は3年間部活に励みながら勉強にも励み、推薦で希望の大学に合格しました。

推薦で大学に合格することは一般受験の人からしてみたら楽してると思われるかもしれませんが、

部活と勉強の両立を3年間継続できたからこその合格でもあります。

この記事では、なぜ僕は部活と勉強の両立ができたのか、

継続するコツ

について書きます。

※難しいことを書くつもりはありません。
そして僕は難関大学に合格したわけでもありません。それでも何か参考にしてもらえることはあるはずです。
僕の経験をもとにこの記事を書きます。

部活と勉強の両立のコツは頑張らないこと。

結論から書きます。

コツは頑張らないことです。

「何もしない」わけではありません。部活も勉強もするので矛盾しますが、

僕が提唱する「頑張らない」とは

頑張らなくても両立することができるように習慣化させる

ということです。

なぜなら部活勉強を両立させることにおいて一番大切なことは

継続することだからです。

ある一定の期間だけ頑張ったって意味がありません。

自分の頑張りに期待するのはかなり難易度高いです。

かなりの強い意志が必要になります。

なので大切なことは頑張らなくてもいいように習慣化させることです。

習慣化させることができれば頑張らなくても部活も勉強も両立させることができるようになります。

では継続するためにはどうすればいいのか?

それは

・はじめはの目標設定は限りなく低く設定する

・調子が良くても頑張らない

・小さな努力を継続すればいい

・隙間時間を使う

順番に解説していきます。

はじめの目標設定は限りなく低く設定する

例えば1日に問題集を5ページ進めるなどの目標設定にすると挫折します。

過去の僕です。

目標を決めてから3日くらいはそのペースで出来るんですけど、

やる気が起きなかったり疲れていてやらない日が出てきた途端に一気にモチベーションが下がっていきます。

そして「明日はやろう」が口癖になりやらなくなる。

よくあるパターンだと思います。

そこで僕がお勧めしたいのがこんな目標設定です。

毎日問題集を開くこと

そんな低い目標でいいのか?

そう思う人もいると思いますが、勉強が習慣化するまでは限りなく挫折しにくい目標設定にするべきです。

問題集させ開けばノルマクリアです。

これならどんなに疲れていても実行できます。

そしてこの成功を積み上げていくことでやがて勉強が習慣化していきます。

習慣になってしまえば後は自動的に勉強ができるようになります。

ご飯の後に歯を磨いてから寝ないと気持ち悪いように、

毎日問題集を開いて勉強を少しでもやらないと気持ち悪くなるようになれば部活と勉強の両立は難しくなくなります。

なのでまずは勉強を習慣化するために限りなく低い目標を設定し、

成功体験を積み上げ勉強を習慣化させましょう。

調子が良くても頑張らない

例え調子が良くても自分のペースを乱さないようにしましょう。

やってはいけないことは「ダラダラと勉強をすること」です。

「英語をやったから、次は数学やって、その後は世界史でもやろうかなー」

とその日の気分で決めていたら、勉強の効率も悪いし、勉強した気分になっているだけで実は時間を大幅に無駄にすることになりかねません。

このダラダラ勉強をしていると

その日のやる気だけで行動をすることになり、やる気が出ない日は勉強をしなくなり、

やがて部活と勉強の両立に挫折することになります。

なので目標を設定したらその目標だけに絞って集中して取り組みましょう。

前の章で「限りなく低い目標設定にする」ということを書きましたが、

問題集を開くだでノルマ達成。そして調子が良くても1〜2ページ分問題を解いて終わりにする。

慣れるまではこんな感じで少し物足りないくらいでOKだと思います。

調子が良いからと言ってある日に問題集10ページぐらい頑張ってしまうと、

次も頑張らないといけない感じになって面倒になります。

そしてやがて挫折します。

これも過去の僕です・・・。

そうならない為にも調子が良くても頑張らないというマインドが大切です。

プロ野球選手やサッカー選手と同じです。

一年を通して安定した成績を収めることができる人は一流の選手です。

勉強も安定したペースで継続をして積み上げていくことが重要です。

小さな努力を継続すればいい

テスト前や試験前に焦って勉強を頑張るとすごくエネルギーを使います。

そうじゃなくて、

毎日少しでもいいから勉強をする。

そうすればテスト前や試験前に焦って頑張って勉強をしなくて済むし、試験前のストレスも少なくてすみます。

先行逃げ切り型が勝ちです。

僕が高校生の頃は毎週単語の小テストがありました。

周りの部活の仲間はテスト直前に必死に勉強をしていましたが、僕は電車の中や授業の合間に少しの時間だけでも単語帳を見て繰り返し勉強していました。

また授業の後には復習することに重きを置いて必ずノートやその日に覚えたことを振り返ることを癖付けしていました。

なので例え部活が大変で本当に勉強の時間が取れくて、

本当に勉強していなくてもある程度の点数はいつも取ることができていました。

そんな僕の姿を周りの人は

「勉強してないとか言って、実はやってたんじゃん」

とか

「〇〇くんの勉強してないはあてにならないからな〜」

とか言われてました。

けれどもみんなよりも先行して着々と小さな努力を継続していれば本当に力がついていきます。

部活と勉強の両立というのも先行逃げ切りです。

3年の部活引退後に必死に受験勉強を開始するのではなくて、1、2年の頃からコツコツ努力をしていれば3年になった時に、

「もっと前から勉強してればよかった・・・」

というボヤキをしないですみますよ。

頑張って勉強するんじゃなくて、

頑張らなくても大丈夫なような仕組みにすることが重要。

毎日小さな努力を積み重ねていればテスト前に焦って頑張る必要なんてなくなる。

小さな努力が習慣化していれば、

その小さな努力は頑張りにはカウントする必要もなくなる

隙間時間を使う

部活と勉強を両立させるには隙間時間の活用もすごく重要です。

単語の暗記や授業ノートの見返しは授業の合間や電車の中でもできます。

ただでさえ部活で忙しくて勉強の時間が少ないんです。

なので隙間時間はすごく重要です。

それに電車の中での勉強とかって家の机でやる勉強よりもストレスが僕は少なかったりします。

パラパラと英単語帳を眺めているだけでも、

家に帰ってゼロから英単語を覚えようとするよりも覚えるのが楽になります。

全く知らない単語を覚えるよりも、パラパラとでも見たことある単語を覚えようとするのではやはり労力が変わってきます。

僕も高校生の頃に隙間時間によく色々勉強していました。

慣れてくると隙間時間の勉強だけで単語の小テストも満点が取れるようになりました。

隙間時間もバカにはできません。

部活と勉強の両立をしたいのなら大切にしましょう。

そして隙間時間の良いところは頑張る必要がないことです。

隙間時間だからという気持ちでリラックスしたマインドで取り組むことができます。

家に帰って頑張って勉強するよりも、

隙間時間を活用して頑張って勉強をする必要をなくすことの方が絶対に生産的です。

頑張らないことのメリット

自然に学習効率が上がっていく

部活と勉強を両立させるためには「頑張らない」のがコツというお話しをしました。

このマインドが持ついいところは

無理なく継続する力がつく

ということです。

なぜなら

①:まずは続けることだけに集中する

小さな目標設定にしてハードルを限りなく下げることで挫折することがない。

②:継続できていることが自信になる

③:継続するうちに自然に学習効率が上がっていく

④:勉強が苦ではなくなってくる

という感じで無理なく両立ができるようになる点がメリットだと思います。

継続することで自己肯定感も得られます。

そうするとストレスも減るのでますます良い流れになっていきます。

僕は高校生の頃に勉強を継続するうちに単語や暗記物がすごく得意にな離ました。

最初は覚えるのに苦労していたのに、勉強に慣れてくると覚えるのにかかる時間がどんどん少なくなっていきました。

継続することで自然に学習効率が上がっていたのがすごくよくわかって、それが自信にもつながったりしました。

何だってスタートがしんどい

部活と勉強の両立の話に限らず

何かを始めた時に一番挫折しやすいのは3日坊主という言葉あるようにスタートし始めだと思います。

慣れないことをするのって本当に頭も体力も使うんですよね。

けれどもそのしんどい期間を抜けるとだんだん別の景色が見えるようになってくる感じです。

僕は今こうしてブログ記事を書いているわけですが、最初は本当に書くのが苦痛でした。

書き方もよくわからないし、書きたいことも上手く書けないしでとにかくストレスでした。

そして嫌になって何度かブログを書くのを辞めています。

それでもなんだかんだで続けていくうちに書くのはそんなに苦痛じゃなくなってだんだん速く書けるようにもなってきました。

とにかく「継続は力なり」です。

まずは「頑張らない」で継続することに集中することで

一番挫折しやすい期間を華麗にスルーしましょう。

それが勉強と部活の両立のコツだと思います。

終わりに

この記事では「部活と勉強の両立のコツは頑張らないこと」ということを書きました。

頑張るのってしんどいんです。

部活と勉強の両立は自分の頑張りに期待していたら大体の人が挫折してしまいます。

なので「どうしたら頑張らないで部活と勉強の両立ができるのか?」ということを考える必要があります。

僕の実体験に基づくそのコツをこの記事では紹介しました。

・はじめはの目標設定は限りなく低く設定する

・調子が良くても頑張らない

・小さな努力を継続すればいい

・隙間時間を使う

です。

この出来るだけ頑張らないコツを継続すると勉強がだんだん習慣化していきます。

そうすれば勉強は頑張りではなくなります。

「頑張らないといけない」という思い込みを捨てて

「頑張らないで部活と勉強を両立」させましょう。

この記事が少しでもそのお役に立てれば嬉しいです。

それではまた!

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!