LIFE STYLE

自分には何もないと思ってしまった時にやるべきこと

  • これといって才能もない。特技もない。自分には何もないな・・・
  • このままなんとなく生きていくしかないのかな・・・。
  • なんとかして変わりたい。

そんな悩みに寄り添います。

この記事を書く僕は20代後半で転職を決意するもうまくいかなくて、「自分には何もない・・・」と深く悩んだ経験があります。得意なこともないし、やりたいこともない。どうすればいいかわからない絶望感を感じました。

そんな僕でも現在では人生を楽しめる状態まで道が拓けてきました。

振り返ってみると大事だったことは「行動すること」です。

「自分には何もない」と思ってしまった時やるべきことは「行動」です。

その理由について実体験に基づいて解説します。

自分には何もないと思ってしまった時にやるべきこと

僕の結論は「行動すること」です。

行動することで「自信」が持てなくなっている状態を改善する必要があるからです。

自分には何もない

自分への自信が足りない状態

自信を形成するための「経験」が不足している

行動する

行動することで経験が増え自信が持てるようになる。

「何もない」という気持ちが消えていく。

こんな感じです。

体験談:行動をしたら少しだけ自信が持てるようなった

20代後半で転職活動をしたときに全然うまくいかなくて僕は悲観的になっていました。

  • やりたいこともないから転職の軸がない
  • スキルがないから転職もできない
  • このまま今の仕事にしがみつく生き方しかできないのか・・・

スターくん
スターくん
あの時は苦しかったよね。

公務員を目指してみたり、簿記の勉強をしてみたり、プログラミング勉強してみたり小さなアクションを起こしましたがどれも長続きせずに挫折しました。そして行き着いたのがブログです。

僕はブログがきっかけで気持ちに変化を起こすことができました。

はじめは全く記事が書けなくてブログもすぐに挫折しました。でも、挫折しては復活してを繰り返していたら、ある時ついにブログで稼ぐという経験をすることができました。

普通のサラリーマンがブログに身を投じたら人生が変わり始めた【楽しいことをやろう】 自分は普通のサラリーマン。このままの今の生活を続けて人生を終えることを...

ゼロの自分にイチを足すことで自信になる

僕はブログで稼ぐという経験を通じて「ゼロ」の自分に「イチ」を足すことに成功しました。

20円くらいでしたが、その経験が「自分にもやればできるんだ」と小さな自信を与えてくれました。

ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍『ゼロ』の中でこのようなことが書かれていました。

物事の出発点は必ず足し算が必要。

ゼロとしての自分に小さなイチを足す。小さな一歩を踏み出す。それが成功につながる

「自分に何もない」と感じてしまうのは自信が足りない問題が大きいです。

自信を形成するための「経験」が不足しているからです。

経験は行動しないと得られない

経験は行動をしないと得られません。

経験は時間が与えてくれるものではない。なにかを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り自らの意思で一歩前に踏み出すこと。

『ゼロ』堀江貴文

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく

『ゼロ』堀江貴文

いきなり海外一人旅に出るとかそんな難しいことをする必要なんてないと思います。今できると思ったことに飛びついてみることが大切です。

僕も、行動してはこれは違うなを繰り返してブログに出会いました。行動をして「できる」と思えると「やりたいこと」がどんどん出てくる状態になります。

目の前にやりたいことが出てくるようになったらどんどんそれを実行していきます。

僕はそうやって少しずつ「自分には何もない」という気持ち克服していました。

スターくん
スターくん
悩むあなたに足りないのは自信。そして自信を形成すための経験が不足しているんだよ。それが何もないと感じてしまう気持ちの正体。

行動をしてまずは小さな成功体験を積み上げると良いことがあります。

行動するためのコツ

ズバリ「ノリのよさ」だと思います。

簡単にいうとフットワークの軽さです。

 できる理由を探す

できる理由を考えるべきです。

自分でも気がつかないうちに「できない」と諦めてしまっていませんか?

「時間がない」「やっても意味がない」「自分には無理」そうやって自分の可能性にフタをしてしまっていると「できる」ことも簡単に「できない」になります。

けれどもやってみると意外とできることは多いです。

僕は学生時代に1ヶ月映画100本生活をしたことがあります。「できる?」「意味ないよねこの行動?」と考えることもあったけど結果的にはやって正解でした。

好奇心がわいたり、面白そうと思ったことには飛び込んでみるべきです。

小さな成功体験の前には小さなチャレンジがある。小さなチャレンジは「ノリのよさ」から生まれる。

『ゼロ』堀江貴文

何かやりたいと思った時にはバカになってみてください。

そしたらチャンスを掴めるかもしれません。

すぐにやる

スピード感を持つことです。

いつかやろうと先送りにすると、そのいつかは永遠に来なくなる可能性があります。

それに気持ちがどんどん冷めていきます。

自分に何もないと考えて悩むのはもうやめましょう。ああだこうだ考えて悩んでいると問題はややこしくなるし複雑になります。

あなたがやるべきことは実はすごくシンプルなんです。

自分の心の声に耳を傾けて「やろう」「やりたい」と思ったことをやってみる。部屋の掃除とか買い物でも良いと思います。

行動することで変化を起こせます。自分の気持ちが新鮮なうちにチャレンジしていきましょう。

この記事も参考にどうぞ。

「今やってみたいこと」は今すぐやった方がいい理由 やってみたいけどリスクが気になってなかなか行動できない 悩んでいるうちに結局何もやらないで時間だけが過ぎている ついつい先送りにして...

終わりに

自分に何もないと思ってしまった時にやるべきことは「行動」です。

すごくシンプルです。

「何もない」と感じるのは「何もやってない」からです。

行動を起こしてみると視界が拓けてきます。

新しいやりたいことも出てくるし、挑戦したいことも出てきます。それをどんどん実行いていくうちに経験が溜まって自信に変わります。

自信が持てるようになると「何もない」と感じることはなくなります。

なので「行動」です。

行動していきましょう!

本記事で紹介している堀江さんの『ゼロ』もすごくおすすめです。

それでは。

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