LIFE STYLE

自信よりも必要なもの

もっと自分に自信を持って。

自信なさすぎでしょ。

どうしたら自信が持てるんですか?

そんな悩みに寄り添います。

僕自身、転勤してから慣れない環境のなか失敗続きで自信を無くしてしまうことが多くなりました。

  • 「そんな弱気なこと言っていたらダメだ」
  • 「自信をつけるために筋トレをしよう」
  • 「とにかく行動あるのみ。悩んでる暇はない」

こんな感じで自分を鼓舞して頑張っているところです。でも、ある本に「自信はなくていい」ということが書かれていました。そういう考え方もできるのかという発見があったので記事にします。

自分に自信が持てなくて悩んでいる方は参考にしてみてください。

自信よりも必要なものは高い自己評価

自信は必要ない。と断言されていました。

自信とは過去の実績のことだからです。

  • ここまで上手く仕事をこなしてきた。だから今回も上手くいく。
  • 前回この勝負に勝ったから、今回も勝てる。

上記のようなことが自信があるという状態ですが、過去をもうすでに終わったことであり、決してまた巡ってくるわけではありません。

サッカーの試合で過去の対戦成績では日本が優位とニュースで報道されていても、結果はまさかの敗退なんてこともよく起こります。過去は過去であって、そこから同じ結果が得られるということが約束されているわけではありません。

「今回も上手くいく」という考え方は過去にすがっている状態といえます。

コンフォートゾーンから出る必要がある

過去にすがっている状態というのは、「現状のなかにいる」ということです。

現状とは自分が今いる、自分が過ごしやすい場所のことです。

別の言葉でいうとコンフォートゾーンといいます。自分のテリトリー、安全領域のことです。

居心地のいい現状にいるだけでは、今の自分から脱却をすることはできません。

かつ
かつ
じゃあ過去にすがる自信じゃなくて何を持てばいいの?

スターくん
スターくん
高い自己評価。エフィカシーって言うみたいだよ。

自信ではなく、高い自己評価を持つ

結論として高い自己評価を持つということになります。

自己評価が高ければ、まったく実績がなくても「できる。だって私だから!」と思える強靭なメンタル状態になることができます。

「ここまで練習してきたから大丈夫」という自信では足りません。

「ここまで練習してきた」というのが過去のことだからです。過去に囚われてしまうと過去の成功レベルで止まってしまいます。

なので持つべきものは自身ではなく、「今の自分だからできる」という高い自己評価からくる確信です。

自信が確信に変わりました

元プロ野球選手 松坂大輔

松坂選手の有名な名言です。

このメンタル状態だから新人1年目から大活躍できたんだと思います。「活躍して当たり前」「勝てて当たり前」という高い自己評価が松坂選手にはあったということだと思います。

できて当たり前だと思っていたのにできなかったら?

もしもできなかったら「自分らしくなかった。これは本当の自分じゃなかった。選択を軌道修正しよう」という考えでいいみたいです。

失敗したと落ち込んでも、過去がまた訪れるわけではないからです。

過去に目を向けるのではなく、常に未来をみる。

その気持ちでいきましょう。

高い自己評価を持つにはどうしたらいいのか?

ここまでの話をまとめてみます。

自信は必要ない。

自信とは過去の実績のことであり、過去は終わったことであり、また巡ってくることはないから。

じゃあ自信ではなくて何を持てばいいのか?

結論として「高い自己評価(エフィカシー)」を持つこと。

自分だからできる。できて当たり前。というメンタル状態のことです。

自信と何が違うんだ?って僕も思ったんですけど、簡単に言うと自信だと弱い・足りないってイメージですかね。自信は過去からくるものなので土台として物足りないって感じです。

自信ではなくて確信を持つということ。

これこそが持つべきものだと僕は認識しました。

じゃあ高い自己評価を持つためにはどうしたらいいのか?

この記事は『悩みを幸せに変える法則 』を参考にして書いたのですが、本書にはその自己評価を高める方法については書かれていません。

なので僕なりの意見を2つ書きます。

  • 良い習慣を持つ
  • 筋トレをする

この2つです。

①:良い習慣を持つ

一つ目は良い習慣を持つことです。

習慣が今の自分を作り上げています。日々の積み重ね、行動の結果が今の自分です。習慣が全てと言っても過言ではありません。

  • 早起きをする。
  • ゴミ拾いをする。
  • 必ず挨拶をする。

なんでもいいと思います。とにかく自分で何かを決めてそれを続けること。「何をするかではなく、何かを続けること」が肝心です。

それを3ヶ月でも1年でも継続すれば「続けてきた」という実績が手に入ります。その高い実績が高い自己評価につながっていくはずです。

と、ここまで書いて、良い習慣を持つことは「自信」にも「高い自己評価」にもつながるじゃん。じゃあ自信だって必要じゃんと思ってしまったのですが、まあどちらも持っていて損はないのでよしとしましょう。

良い習慣を継続すれば「自分だからできる」「できて当たり前」という鋼のメンタルに近づけるはずです。

「自分に自信がない」の解決策【結論:何かを続けてみること】 自分に自信がない。 他人と比べて自分なんて・・・と思ってしまう。 どうすれば今の自分を変えていくことができるのだろうか・・・ ...

②:筋トレをする

筋トレも確実に効果があると思います。

筋トレをすることは自分を鍛えることだからです。鍛えた筋肉は確実に自己評価を高めます。

僕も筋トレを始めてから食生活は変わったし、運動することによって気持ちもスッキリします。そして筋肉を鍛えている自分を褒めてあげたくなります。

「自分偉くない?」

こう思えることが高い自己評価につながるはずです。だって誰かがお酒片手にYouTube見ている時に自分は必死に筋肉をいじめてるわけですよ。

自分の方ができて当たり前って思えますよね?

なので筋トレもおすすめです。

お前らが休んでいるとき、俺は筋トレをしている。

お前らが寝ているとき、俺は筋トレをしている。

お前らが筋トレしているときは、当然俺も筋トレしている。

この状態で自己評価が下がるわけがありません。

終わりに

自信を持つことも大切ですけど、それ以上に高い自己評価を持つことが大切です。

自信は過去からくるものだけれども、高い自己評価は未来への確信です。

過去と未来どちらを見て進むべきかといえば未来です。

そして未来は自分自身で作り上げていくものです。

良い習慣を持ったり、筋トレして高い自己評価に繋げていきましょう。

それでは!

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