LIFE STYLE

万年筆「kakuno(カクノ)」を使ってみた感想

「カクノ」ってどうなの?

1,000円で大丈夫なの?

使ってみた感想が知りたいです。

本記事ではそんな疑問に答えます。

こんにちは。かつです。

万年筆といえば高価なイメージがありますが「カクノ」は1,000円で買うことができます。

実際のところどうなの?

そんな気持ちから購入してみました。

本記事では感想をお届けします。

万年筆「kakuno(カクノ)」を使ってみた感想

本記事で紹介するのは【F:細字】

正直な感想としては感動しました、

「カクノ」に感動する理由

  • 安いのに立派な「万年筆」
  • 「書くこと」を楽しくさせる工夫

上記のとおりです。

それぞれ解説します。

「kakuno(カクノ)」は安いのに立派な万年筆

価格は1,000円という万年筆としては破格の安さです。

僕はホームセンターで880円(税込み)で買いました。

万年筆ってどんなものなんだろう?

気になる人にとって失敗が怖くない良心的な価格です。

「安いから実際どうなの?」って思いましたが、書き心地も立派な万年筆です

  • 筆圧をかけなくてもスラスラ書ける
  • すごく滑らか

ペン先はやや硬めかな?」という感じです。

けれどもそれは好みもある部分だし、はじめて使う人にとってはあまり関係ないかなと思います。

インクがかすれることはないし、紙に「ガリ」ってこともありません。

滑らかにスラスラ書けるということにすごく感動しました。

書くのが楽しくなるのも納得です。

僕
インクフローが👍

「書くこと」を楽しくさせる工夫

「kakuno(カクノ)」の書くことを楽しくさせる工夫にも感動です。

はじめての人を意識しているので可愛らしいパッケージです。

カラフルでイラスト付き。

購入意欲を掻き立てます。

ペン先にはニッコリマークがあります。

「ニッコリマークを上にして書いてね」という印でもあります。

万年筆デビューする方への優しさで溢れています。

可愛いらしいです。

  • 軸もキャップも六角形なのでコロコロ転がらない
  • グリップが三角形で3本指にフィットする

そんな配慮もあります。

万年筆とのはじめての出会いが、大切なものとなるように。

カクノはそんな思いから生まれました。

シンプルだけれど、どこかかわいらしい。

その形には、「書くこと」へ自然と導くさまざまな工夫がつまっています。

こどもから大人まで、きっと書くのがたのしくなる。万年筆、カクノ。

パイロット公式サイトhttps://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/fountain/kakuno/

僕
さすが老舗ブランド「PILOT」です。

使い方も簡単でした。

「やさしい説明書」がついてます。

説明書通りに進めていきます。

①:開けてインクカートリッジをセットするために軸を外します。

②:インクカートリッジをセットします。

こんな感じです。

「ぷちっ」という音がしてインクがペン先に流れていきます。

ペン先にインクが流れていくのを見ているのも面白いです。

インクがペン先に到達すれば書けます。

とても優しい万年筆で感動です。

終わりに

正直ここまで素敵な万年筆だとは思いませんでした。

褒めすぎかなって思いますが、値段を考えれば言うことありません。

注意点としては、キャップはカッチと閉めるタイプなので手軽さはあるのですが、クルクル回して閉めるキャップと比べてインクの乾きが気になります。

乾かないようにできるだけ毎日使ってあげないといけませんね。

また軸にもう少し重さがあると安定してかけるかなとも思いますが、この価格でこの滑らかな書き心地なら僕は満足です!

「kakuno」は本当に万年筆とのはじめての出会いを大切にしている素晴らしい商品でした。

感動です。

「kakuno(カクノ)」に似た価格帯の万年筆

最後に似た価格帯のオススメ万年筆を紹介します。

カジュアル万年筆の先駆け『プレジール』の特別色

  • 光の加減で陰影ができるティール・グリーンのボディカラー
  • 耐久性の高いアルミボディ
  • 摩耗に強い特殊合金のペン先

ハイエースネオクリア

  • 初心者にもオススメの細くて軽いボディ
  • 透明だからインクの流れる様子が見える
  • 透明だからインクの色自体がデザインになる

プロフィットジュニア

  • セーラー万年筆
  • クリアで美しい
  • インクの色がデザインになる

プレビー

  • 超コストパフォーマンス
  • ステンレス素材で摩耗に強い特殊合金ポイント付きのペン先
  • 1年経ってもインクが乾かないスリップシール機構搭載

本記事は以上です。

それでは。

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