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映画『ラ・ラ・ランド』の名言!!夢を追う2人の姿に感動すること間違いなし!

『ラ・ラ・ランド』は日本では2017年に公開されたミュージカル映画であり、僕がものすごく大好きな作品です。

名言というよりも名シーンがすごく多いこの映画ですが、名言もしっかりピックアップしたいと思います。

『ラ・ラ・ランド』はこんな映画です

・アカデミー賞6部門受賞
 (監督賞・主演女優賞・撮影賞・美術賞・作曲賞・主題歌賞)

・主演 エマ・ストーン,ライアン・ゴズリング

・監督、脚本 デミアン・チャゼル

女優を目指すミアが売れないジャズピアニストのセブと出会い恋に落ちる物語。

・美しい映像に美しい映像、観てるだけで踊りたくなってしまうような素敵な映画!!

夢を追う2人の極上のラブストーリーに誰もが夢中になること間違いなし!!

この映画は是非何回も観てください。観た回数だけ味わいが出ます。

僕はもう5回以上観ましたよ。

本当に大好きな映画だし、音楽も素敵です。

それでは名言を紹介していきます。

名言

夢追い人

今 私は頂きを目指す

輝く光を追い求めて

打ちひしがれても 立ち上がり前を向く

また朝がくれば新しい日だから

劇中歌『ANOTHER DAY OF SUN』より

高速道路の渋滞のシーンから始まるこの映画。

そしてオープニングの曲に合わせておよそ100人近くいるダンサーたちが一斉に踊り出します。

このオープニングだけで素晴らしい映画であることを予感させてくれます。そして歌詞の内容も前向きです。

打ちひしがれても立ち上がり前を向き、夢という頂を目指す

というメッセージが心に響きます。

運命の誰かが来てるかも

あなたを成功へ導く人

夢見た場所へ行けるかも

誰かと出会い飛び立てるかも

「誰かを探そう」

もしあなたに準備ができているなら

劇中歌『SOMEONE IN THE CROWD』より

オーディションに落ちて沈んでいるミアでしたが仲間たちにパーティーに行くよと声をかけられます。

行けば運命の出会いがあってその人が成功へ導いてくれるはずという彼女たちの願望が音楽とともに伝わってきます。

ラ・ラ・ランドといえばこの曲というくらい僕はこの曲が大好きです。

そしてミアのソロの部分は少し深い歌詞です!

そんな誰かしか見てないの?世界は周り人生は続くのに

どこかに将来の自分を見つける場所がある

どこかで 見つけられるのを待っている

劇中歌『SOMEONE IN THE CROWD』より

ミアは「誰か」に見つけてもらうのではなく、自分で将来の自分を見つけたいとささやいています。

それは自分の夢を叶えるチャンスは自分で掴み取るという願望ではないでしょうか。

とにかく素敵な歌です。聴くだけで感情が高ぶってきますね。

ここまで紹介してきた名言からは夢を追いかける人の心の葛藤が聞こえてきます。

夢見ていきましょう!

ミアの夢を応援するセブ」

セブ:君はただの女優じゃない。

ミア:ただの女優って何よ。

セブ:自分で言ったろ、脚本を書く神童だって

ミア:そんな風には言ってない

セブ:謙遜してただけだろ?事実だ。

自分で自分の芝居を書けばいい。ルイ・アームストロングは楽曲用に与えられた曲を演奏しなかった。その代わりに何をしたと思う?

「歴史を作った」だろ?

“自分で自分の芝居を書けばいい”というセブの言葉が、

のちにミアの夢であるハリウッド女優への扉を開くことになります。

自分の運命を変える人の存在はとてつもなく大きいですね。

人の運命は人によって変わっていく。

そういうことですね。

まさに今までの僕の人生を振り返ってみても人との出会いが人生を変えてきました。

自分の夢を応援してくれる人の存在は本当に大きいです。

ルイ・アームストロングとは?

ルイ・アームストロングは、1901年8月4日 〜 1971年7月6日を生きたアフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャンで、サッチモ (Satchmo) という愛称でも知られ、20世紀を代表するジャズ・ミュージシャンの一人です。

What a wonderful world(この素晴らしき世界)」はルイ・アームストロングの代表作であり名曲です。聴いたことある方もきっと多いと思います。

夢を叶えるためのオーディション

おばは私に教えた

少しの狂気が 新しい色を見せると

明日は誰にもわからない

だから夢追い人が必要と

反逆者たちよ さざ波を立てる小石よ

画家に詩人に役者たちよ

そして乾杯を夢見る愚か者に

イカれてると見えても どうか乾杯を 破れた心に

どうか乾杯を厄介な私たちに 

劇中歌『Audition (The Fools Who Dream)』より

夢を諦めかけていたミアでしたが、

ガラガラだった一人芝居の舞台をみに来ていたハリウッド事務所の人の目に止まりオーディションを受けることになりました。

ミアは拒みましたがセブの熱心な説得に負け、チャレンジを決めたのでした。

オーディションの内容は「好きな話をして」というお題でした。

そこでミアは「おばと雲とセーヌ川」の話を情感たっぷりに歌うのでした。

このシーンもとても印象深いシーンです。

ミアは夢を諦めなくて本当に良かったと思います。

そして彼女を支えたセブが本当に素敵です。

けれども、ミアが合格することで愛し合っていた2人は別々の道を歩むことになります。

ミアは女優の仕事に没頭することになり、セブも自分の街で夢を叶えるために努力を決意するのでした。

終わりに

「愛」か「夢」か。

2人は夢を叶える道を選択しました。

映画の最後は5年後のシーン。

セブは自分の店「セブズ」で夢を叶えていました。

そしてミアもハリウッド女優として自分の夢を叶えました。

そしてセブではなく他の男性と結婚し子供も出産していました。

ミアが夫と立ち寄った店はセブの店でした。

そしてセブがピアノの演奏を始めると、愛に溢れた2人の人生のシーンが始まります。

この映画のすごく印象的なシーンです。

愛し合っていた2人が結婚せずに別々の道を歩んだことを考えるととても切ないです。

けれども最後のシーンでセブとミアはお互いの顔をみて、セブが「これで良かったんだ」と言うかのように頷きます。

そしてミアもそれに応えるように微笑むのでした。

この2人のやりとりに僕は救われました。

2人は夢を叶えたんです。

別々の道を歩むことになりましたが2人は夢を叶えたんです。

もう一度言います。

夢を叶えたんです!!

だからいいんです。

何度でもみたくなる素敵な映画『ラ・ラ・ランド』の名言を紹介しました

音楽もぜひもう一度聴いてみてください。

それではまた。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!