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【一人旅】伊勢・熊野の2大聖地を2泊3日で観光する方法

観光で伊勢と熊野を考えている人

一人旅でオススメの場所を知りたい人

パワースポットに興味がある人

一人旅を考えていてまだ場所が決まっていないという人。伊勢と熊野に行くというのはどうでしょうか?

どちらも日本を代表する世界的パワースポットです。

そしてその2大聖地を2泊3日で巡る方法をお伝えします。

この記事では伊勢と熊野を2泊3日で巡るプランを紹介します。

ちなみに出発地は関東からです。あなたの住んでいる地域に置き換えて時間等は調整をお願いします。

実際に僕が実行した計画なので信用してもらえればと思います。

誰かと一緒に行ってもいいですが、結構ハードなプランなので一人旅での利用をオススメします。

しかもこのプランのオススメポイントは主要どころのパワースポットを全て網羅しているところです。「まずはここ!」という場所を厳選して巡ることができるので是非参考にしてください。

この記事の内容

①:伊勢と熊野の魅力

②:旅のポイント

③実際の具体的プラン

上記の順番で書いていきます。

伊勢と熊野の魅力

「伊勢へ七度 熊野へ三度」ということわざがあります。

これは昔から伊勢と熊野が日本人にとって信仰の厚い場所ということの現れです。

では伊勢と熊野の魅力とは何でしょうか?

すごく簡単に説明します。

伊勢の魅力

伊勢の魅力といえば間違いなく伊勢神宮です。

一生に一度は訪れたい場所と言われています。

伊勢神宮の内宮には日本人の総氏神「天照大神(アマテラスオオミカミ)が祀られています。

鎮座より約2000年の歴史を誇ります。

厳かな雰囲気が漂う神聖な空間です。

総氏神さまですよ?

伊勢神宮は日本人の心の原点に立ち返る神聖な場所です。

伊勢の旅の魅力については下記の記事を参考にしてください。

熊野の魅力

熊野の魅力といえば「熊野古道」と「熊野三山巡り」です。

熊野三山を巡る旅は「よみがえりの旅」とも言われています。

気になりませんか?

簡単に言うと命がけの旅に出て帰ってくることから「よみがえりの旅」と言われた訳です。そして古代から続くその祈りの道が「熊野古道」です。

そして熊野古道は世界でも珍しい道の世界遺産です。

熊野の地は自然の奥地にあります。昔の人の移動手段は歩きです。相当キツイ旅だったはずです。そんな熊野に三度なんて普通だったら考えられないですよ。

命がけでも訪れる価値のある場所。熊野の地はそれほど日本人の信仰の厚い場所だったんです。

熊野の旅の魅力は下記の記事を参考にしてください。

旅のポイント

できる限り時間を確保して回れればいいのですが、この記事で紹介しているプランは2泊3日で伊勢と熊野を巡るプランです。

かなり詰め込んでいます。

そこで事前に知っておいて欲しいポイントは2つです。

①:始発を覚悟する

②:行ける場所は限られる

始発を覚悟する

かなり詰め込み型の旅です。

始発を覚悟してください。

ゆっくり巡りたい人には向きません。

僕は普段は詰め込み型の旅は自由時間が少なくなってしまうのであまり好まないのですが、

この旅の場合はパワースポットを巡るという明確な目標があったのでそこまで苦ではありませんでした。

移動にかなり時間がかかります。

2泊3日で巡るためには常に始発で行動するぐらいの覚悟がないと旅を達成できません。

実際僕はほぼ毎日始発でした。

・始発で千葉の自宅から伊勢を目指す

・伊勢神宮早朝参拝のため4時半起き

・熊野本宮大社行きの始発バスに乗る

かなり体力的にもキツイ旅になります。

けれども充実感MAXの旅になることは保証します。

僕はパワースポットで活力をフル充電できました。

行ける場所は限られる

これはもう仕方のないことです。

せっかく旅をするのですから美味しいものも食べたいし、あの場所にも行きたいという思いが出てきます。

けれども2泊3日しかないので行く場所も絞る必要があります。

「選択と集中」が必要不可欠です。

例えば「熊野古道」はかなり広大でいくつかのコースがあります。

短期間で全て歩くのは不可能です。

なので僕のプランでは「ここだけは!」というコースに絞りました。

その他の観光地も「ここだけは行きたい!!」と僕が思った場所を厳選しています。

それでも大充実の旅ができました。

巡る場所をざっと紹介します。

①二見興玉神社

②伊勢神宮(外宮・内宮)+早朝参拝(外宮・内宮)

③熊野古道大門坂

④熊野那智大社

⑤那智の滝

⑥神倉神社

⑦熊野本宮大社

⑧熊野速玉大社

我ながらすごいボリュームの旅だと思います。

「祈りの旅」です。

是非あなたなりにアレンジして旅してみて欲しいです。

実際の具体的プラン

それではいよいよ最後に具体的なプランを紹介します。

短期集中の具体的プランです。

参考にしてみてください。

伊勢と熊野を2泊3日で巡るための計画

1日目

自宅から移動(僕は始発電車で出発。新幹線と特急で伊勢を目指す)

10:00 二見浦駅下車 → 徒歩で移動 → 二見興玉神社参拝 → 徒歩とバスで移動し伊勢神宮を外宮を目指す

13:00 伊勢神宮・外宮参拝 → バスで移動 

14:00 伊勢神宮・内宮参拝 → 徒歩移動

15:00 おはらい町散策

17:00 ホテルまたは旅館にチェックイン

夕食や温泉を楽しんで一日目は終了

このプランでは2日目に早朝参拝をします。レンタサイクル、もしくはレンタカーの準備が必須です。

2日目

4時半起床

自転車で移動

5:00 伊勢神宮外宮参拝 所要時間約10分ほど

※前日に参拝している為

→自転車で移動 ※この時間はバスはありません。移動は自転車か車がベター

僕はかなりもうダッシュで漕ぎました。そこまで急ぐ必要はありません 笑

5:30 伊勢神宮内宮参拝 所要時間約45分

→おはらい町の赤福を食べる(朝の5時から営業してます)

7:00 伊勢神宮早朝参拝終了 → 自転車で移動 → 僕は宿に戻って温泉に入りました。

伊勢の観光はここまでで終了。

次は熊野に行きます。まず目指すのは紀伊勝浦駅。

伊勢市駅から3時間ほどかかります。9時前には出発する必要があります。

12:00 紀伊勝浦に到着、昼食、バス移動

13:00 熊野古道大門坂、熊野那智大社那智の滝 

16:00 新宮駅着 ホテルチェクイン

        ⬇️ ホテルのレンタサイクル

     神倉神社参拝

神倉神社へ参拝するために自転車を借りられる宿を予約しました。

自転車は本当に便利です。

ここまでで2日目は終了です。

正直この2日目はかなりキツイです。断言します。4時半に起きて朝から体を酷使します。熊野古道からの熊野那智大社、那智の滝はほぼ登山です。足腰がダメージを受けます。

僕はヘトヘトでした。

そしてヘトヘトの状態で神倉神社に行きます。

ここはほぼロッククライミングです 笑

ここまできたらもうゴールは間近です。もう一踏ん張り頑張りましょう。

3日目

・新宮駅発 5時56分発の始発バスに乗る

        ⬇️

7:30 熊野本宮大社参拝

        ⬇️ バスで移動

10:00 熊野速玉大社参拝

        ⬇️ のんびりして帰りました

「伊勢・熊野三山甦りの旅」完結!!

ぎっしりです。

かなり細かく計画を詰め込んでいるので遊びの時間ははぼないです。

修行のような旅になります。

良いなと思ったところだけでも参考にしてみてください。

特に伊勢神宮の早朝参拝は超オススメです。

僕の場合、宿泊場所探しは楽天トラベルの一択です。

理由は単純に使いやすいからです。

泊まる場所の駅を入力すればすぐに探せます。僕はよく料金の安い順にして駅から近い場所や条件の良さそうな宿を探すようにしています。

ビジネスホテルであれば荷物も少なくて済むので安心です。

ちょっと疲れた時とかゆっくりしたい時は旅館や少し金額高めのサービスが良いところがオススメです。

終わりに

この記事では次のことを書きました。

①:伊勢と熊野の魅力

②:旅のポイント

③:実際の具体的プラン

最後のプランについては時間まで細かく記載してしまいましたが、実際にその観光がどのくらいの時間がかかるかの目安にしてもらえればと思います。

なお、僕の観光スピードは結構早いかもしれません。

その場所でどのくらいの時間を費やすかはあなた次第です。

かなりギュッと詰め込んだ旅なので2日目の終わりに熊野速玉大社の近くからみた景色に癒されました。

この景色です。

ああ旅してると感じた瞬間でした。

あとは熊野本宮大社の近くの桜の木も素敵でした。

この景色です。

これは実際に行かないと伝わらないかもですね。

とにかく旅の中で素敵な風景にたくさん出会えます。しかも2泊3日でです。

是非あなたの旅の参考にしてみてください。

それではまた。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!