LIFE STYLE

【夫婦共働き】家事負担を減らすために実践したこと

共働き夫婦で起こりがちな家事をめぐる悩み。

お互い頑張ってる。どっちが悪いとか、どっちが少ないとかじゃないんだけど・・・。

時間と体力が足りない。

精神的にも疲れてしまって、このままだとお互い体調を崩してしまう・・・。

家事負担を減らすにはどうすればいいのか知りたいです。

そんな悩みに寄り添います。

家事で悩む一番の理由は「時間がない」ということです。

僕は仕事。妻も仕事。出勤前と帰宅後の限られた時間の中で子供とのコミュニケーションをとりつつ家事をこなす必要があります。

休日は少し余裕があるとはいえ子供が1歳半ということもあり家事と子供との時間の両立はハードです。

料理をしようとキッチンに立てば泣くし、洗濯物を干す時も「抱っこして」と泣かれます。笑

少し離れるだけでも泣かれてしまうのでトイレに行くのすら難しい状況。

それなら子供が寝ている間に家事をしようと思っても、

うまく寝れなくて起きてしまったり、自分も寝ないと体力が持たなかったりとなかなか思うようにはいきません。

「とにかく時間の確保が難しい」この一言に尽きます。

じゃあ家事負担を少しでも減らすにはどうすればいいのか?

僕たち夫婦が実践したことは

①頑張ればいいという思考を捨てる

② 便利家電を購入して生産性を向上させた

上記2点です。

家事の負担を少しでも減らすことに役立てると思いますのでぜひ読み進めてみてください。

それでは書いていきます。

①:頑張ればいいという思考を捨てる

頑張ればいいという思考を捨てました。

「頑張る」のには限界があるからです。

実体験:ライフスタイルの変化で生活はどんどん忙しくなる

「頑張ればいい」と思っていたことが僕もあります。

学生の頃は陸上部だったし体力には自信がある。

「頑張れば大抵のことは乗り越えられる」

そうやって思っていました。

でも生活はどんどん忙しくなり「頑張る」のにも限界がありました。

独身の頃は自分の時間がすごく多かったけど、結婚すると自分の時間は減ります。そして子供が産まれると更に自分の時間は10分の1くらいになります。

家族との時間はかけがえのないものだし、独身の頃よりも精神面で温かみを感じたり支えられている部分がたくさんあります。

でも忙しいのは事実で、「頑張ればいい」という思考だと体を壊してしまいます。

実際、寝不足で頭痛がしたり、体調を崩す機会も増えました。

「頑張ればいい」という思考を続けていると「頑張れなくなった時」に一気に生活が崩壊します。

夫婦で家事を協力していてもお互いの体力と気力だけでどうにかしようとするのは無理です。

必ずどちらかが体調を崩し、その反動がどちらかにいきます。

なので「頑張ればいい」という思考は捨てるべきです。

「頑張ればいい」というのは暴挙

「料理が終わらない」「食器洗いが終わらない」「やることが多すぎる」

そういう状態になると

  • 頑張るのは避けられない
  • 自分が頑張って乗り切るべきもの
  • もっと頑張らないと

そんな風に考えてしまいがちですがその考えは危険です。

そんな考えを続けていれば体や心を壊すまで頑張ってしまうかもしれません。

頑張らざるをえない状況とはいえ手を抜けるところはあるはずだし、工夫できることは必ずあります。

「どうしたら頑張らなくて済むのか」という部分にもっとフォーカスしてください。

頑張らないために頑張る

これが重要なポイントであり、そのために必要なのは生産性の向上です。

僕たちは「頑張ればいい」という暴挙に出るのではなく「生産性をあげること」に意識を傾けました。

②:便利家電を投入して生産性を向上させた

生産性というのは「時間やお金などの貴重資源」がどれだけ「有効に活用されているのか」という度合いのことです。

簡単にいうと「より少ない時間で成果をあげる」ことです。

僕たちの場合は便利家電を購入することで家事の生産性を劇的に向上させました。

便利家電①:ホットクック

ホットクックで料理の負担は大幅に解消されました。

  • 理由①:ほったらかしにできる
  • 理由②:パパも料理が簡単にできる

こんな感じです。

ほったらかしにできる

材料を切ったり、調味料を入れる必要はありますが、火にかける部分を大幅にカットできるので「ほったらかし」で料理ができます。

イメージはこんな感じです↓↓

加熱部分をカットできるのは本当に大きくてキッチンを離れることもできるし、その間に洗い物を片付けることもできるので料理後の洗い物も少なくできます。

優秀な料理助手がいる感じです。

しかも美味しく仕上がるおまけ付きです。

パパも料理が簡単にできる

僕は結婚してから一度も料理をしてきませんでした。

洗濯や掃除はしても料理だけは避けてきたのですが、ホットクックを使用すれば簡単に料理ができます。

材料を切って調味料を入れてスイッチを押すだけですから簡単です。

むしろ「料理をもっとしたい」とすら思います。

パパが料理をしてくれれば楽なんだけどな・・・

そう悩んでいるご家庭にもオススメです。

そして奥さんの料理にも必ず役に立ちます。

下記記事も参考までにどうぞ。

便利家電②:食洗機

食洗機を購入しました。

洗い物もほっとくだけにしたかったからです。

僕が仕事から帰ってくると台所には洗う食器が山積みになっているという状態が多々ありました。子供が洗う時間なんて与えてくれないんです・・・笑

そして疲れ切った妻は子供と一緒に寝落ちしてしまいます。

僕も仕事で疲れた体に鞭をうって食器洗いをするのはしんどくてここも機械化しました。

かなり作業負担が軽減します。

というか洗い物を気にしなくていい心のゆとりができます。

いかに自分の時間を確保するかに頭を使うと、便利家電は本当に素晴らしい生産性向上アイテムです。

ルンバや乾燥機付き洗濯機とかもいいかもしれませんね。

便利家電を購入するのはかなり役に立つのでオススメです。

家事負担を確実に減らすことができます。

やらなきゃ!はもっと減らせる

やらなきゃ!と思うことはもっと減らせます。

週に1回ハウスクリーニングのサービスを頼めば水回りの掃除、ベットルームの掃除機かけ、洗濯などもやってもらえます。

通販の定期お届け便を利用すれば自分で日用品を買いに行く必要もなくなります。トイレットペーパー、紙おむつ、離乳食、シャンプーや洗剤、ティッシュなども届きます。定期便なので注文すらしなくていい。

さらにクッキングヘルパーさんにお願いすれば料理の補助や翌週のお惣菜を作ってくれたりします。

もちろんそれだけ出費は増えます。

それでも子供との時間や睡眠時間が確保できたり、自分の時間があればイライラすることも減るだろうし生活の充実感もまるで違うものになるはずです。

便利家電だけでなく、生産性を向上させるサービスはいろいろあります。

家事負担を減らして、自分の時間と心のゆとりを取り戻しましょう。

それではまた。

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