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【学生時代】「部活辞めたい!!」と思った時に知っておいて欲しい5つのこと。

高校生には悩みがつきものです。
僕も高校生の頃は色々な悩みを持っていました。

その中でも一番覚えているのは部活の悩みです。
当時僕が抱えていた悩みをまとめると次のような感じです。

・練習がきつい

・記録が伸びない(陸上部だった)

・人間関係の悩み

悩みました。辞めたいと思ったことも何度もありました。

自分で決めて入部したけど続けるのが辛い。
なんで続けているのかわからない。もう限界。

この記事では当時の僕に向けて書くつもりで、
部活に悩んでいる人に向けて書きます。

こんな方におすすめ

・高校生・大学生の人

・部活をしている人

・部活で悩んでいる

・部活を辞めたいと思っている

悩んだ心を整理してみてください。
簡単に解決することではありませんが、少しでもお役に立てればと思います。

僕は高校時代陸上部でした

辞めたいときは辞めてもいい。

結論から言うと、
辞めたいときは辞めてしまってもいいと思います。

・辞めるのは目立つし嫌だ

・「一緒に頑張ろうよ」「辞めるのもったいないよ」など、
 周りの反対があって辞めにくい

・すぐに辞めて根性ないと思われる

色々考えますよね。

けれども、そんなことを我慢して決断を先延ばしにするのは疲れます。
自分の気持ちに正直になってください。

あなたは本気で部活を辞めたいですか?
考えてみてください。

答えがイエスなら決断すべきです。

部活を辞めることに罪悪感を感じるかもしれませんが、
自分の人生です。決断する権利があります。辞めるのは罪ではないですよ。

本気で辞めたいときは辞めていい。

「辞めたい理由は何か?」考える。

辞めたいときは辞めてもいいとお話しました。
けれども、場合によっては後悔する場合があります。

後悔しない為にも一度よく考えてみてください。
部活を辞めたい理由は何ですか?

当時の僕が部活を辞めたいと思った理由

・嫌なこと、辛いことが続いて投げやりな感情になっている

・人間関係がうまくいっていない

・記録、成績が伸びない

上記のような感情を持ったのには訳があって、
次に書いたことが主な理由です。

・部員同士の問題で後輩が辞めていく。
・顧問の先生が変わって練習指導を全然しなくなった。
・練習メニューのことで意見がバラバラになる。
・練習がまともにできていないのか記録も伸びない

僕の場合はこうした理由でしたが、
同じように人間関係だったり記録のことで悩むという方はいるのではないでしょうか?

辞めたいという気持ちを常に持っていましたが、
結果的に僕の場合は辞めなくて正解でした。

なので、

辞めたいと思ったときは勢いで辞めてしまうのではなく、
一度どうして自分は部活を辞めたいのか、その理由を考えてみてください。

「辞めて後悔しないか?」考える。

「辞めたい理由は何か?」を考えてみるというお話をしました。
次に、その理由で辞めて本当に後悔しないか?を考えてみてください。

僕の場合は

・部員同士の問題で後輩が辞めていく。
・顧問の先生が変わって練習指導を全然しなくなった。
・練習メニューのことで意見がバラバラになる。
・練習がまともにできていないのか記録も伸びない

というのが理由でした。

この理由で辞めて後悔しないか?
僕はこの理由で辞めたら後悔すると思いました。

なぜなら、

・3年間続けることを自分に誓った

・悩み、苦労した末に引退する喜びはどんな気持ちか知りたかった

・県大会に出たかった!

このように考えていたからです。
僕は全国大会に出るような選手ではなく、平凡な選手でした。
それでも県大会に出てみたかったし、3年間しっかり続けたい!という僕なりの目標を持っていました。

読んでくれている方も、最初部活に入部した時に、
何らかの目標や憧れを抱いたはずです。

そうでなきゃ悩まないで辞めていると思います。

辞めて後悔しないか?

・一緒に入部した人が自分が憧れていたような姿で活躍していたら?
 「自分も頑張って続けていたらああなっていたかも。。。」

・3年間続けて高校生活を充実させている人をみたら?
 スラムダンクの三井寿状態です。自分も戻りたいって思いますよね。

よく考えて決断してください。

苦労して続けたからこそ得られるかけがえのない経験もあります。
歯を食いしばって頑張った経験が後々の人生に活かされることもあります。

部活は辞めてもいいです。
けれども、辞めたい理由と後悔しないかをよく考えてから決断するのがいいかと思います。

辞めたからこそ出会える経験もある

ここまでの章では、
本当に辞めて後悔しませんか?ということを話してきました。

この章では真剣に考えて、
その上で辞めることを決断した場合の話をしたいと思います。

僕の辞めた経験

部活は辞めませんでしたが、僕にも何かを辞めた経験はあります。

僕は学生時代に寿司屋のキッチンでアルバイトをしていました。
3年間ほど続けていましたが、自分の時間をもっと有効活用したいと考えて辞めました。止められたし、店に迷惑をかけるという申し訳ない気持ちもありましたが辞めました。

すると今まで出来なかった別の経験ができるようになりました。
使える時間が増えてインターンや海外旅行といった経験も出来ました。

スケールが小さくて参考にならないかもしれませんが、辞めて得られる経験もあります。

GLAYのリーダーTAKUROの場合

参考までにもう一人紹介しておきます。

日本のロックバンド、
GLAYのリーダーTAKUROは中学時代にサッカー部に所属していました。

それもレギュラーとして泥だらけになりながら、
毎日真面目に練習に打ち込んでいたそうです。

そんなTAKUROさんは、
ビートルズのラジオが聴きたいという理由でサッカー部を退部しています。

中学生の脳味噌で悩み抜き、過激な決断をしたと自身の著書『胸懐』で語っています 笑

サッカー部への後ろめたさもあったそうですが、
辞めたことで音楽に本気で打ち込む覚悟が決まったそうです。

部活を辞めて、TAUROさんは音楽の道へと進んで行きました。

学生生活は部活が全てではありません。
部活を辞めて、違う道を選んだからこそ得られる経験や出会いというのもあります。

部活を辞めても学生生活が終わる訳ではありません。人生は続きます。

人生は続く

辞めたくなることは、きっと誰しも何度もある

何かを辞めたくなることはきっとよくあることです。

誰だって辛い時はあります。
むしろ自分が辛いということに気がつかない方が怖いです。
気付かない間に精神的な病気になってしまうかもしれないですよね。
辞めたくなるのは自分の心の声が聞こえている証拠です。

自分の心の声にしっかり向き合いましょう。
何度も訴えかけてくるはずです。

辛い、もう嫌だ、楽しくない、心は正直です 


誰だって嫌なことはあります。
そんな時は友達に相談してみたり、先生に相談してみたりして自分の気持ちを整理するといいと思います。

「なんだこんなことで悩んでたんだ」
悩みがちっぽけなことに感じたりすることもあります。

辞めたいという悩みは普通です。
とことん悩めばいいと思います。悩んでも不思議と答えは出ないんですが、最終的には自分の気持ちに従えばいいと思います。

自分の選択した道が正しかったと思えるように努力すればいいんです。

高校時代を振り返って僕は今そう思います。

まとめ

・辞めたいときは辞めてもいい

けれども

・辞めたい理由を考えてみる

・辞めて後悔しないか考えてみる

・辞めたからこそ得られる経験もある

・辞めたくなることはよくある。その時に勢いで辞めるのではなく、
 しっかり悩むことも大切

真剣に考えて辞めても後悔するかもしれません。

それでも「あの時自分は真剣に悩んだんだ。悩んだ末に自分で決めたんだ」と考えることができれば傷は浅くてすみます。

当時の自分は最善の選択をしたんだと自分を許せると思います。

結局のところ何が正しい選択なのかは、後にならないとわかりません。
大事なことは後悔しないために「今」を真剣に考えて生きるということです。

悩んでいる皆さんも真剣に今を生きてください。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!