LIFE STYLE

不安を感じた時の対処法は2つ。

  • 日常でふとした時に不安を感じる
  • 寝る前に不安に襲われる
  • なんだか落ち着かなくて焦りを感じる
  • 自分の将来が不安

不安を全く感じない人はきっといないはずです。

不安は誰しも感じるもの。

人間の感情において最も根源的なものは恐怖あり、不安である。

トマス・ホッブス

では不安を感じた時にはどうすればいいのでしょうか?

本記事ではそんな時の対処法について僕が学んだことを書きます。

なお本記事の内容は僕の「実体験」+「本」からの学びを参考にしています。

それでは解説していこうと思います。

不安を感じた時の対処法は結論、行動することです。

行動すると不安は減る

不安を感じた時は行動をすることが有効です。

「行動して、その悩みから脱出しなさい」という脳からのシグナルが「不安」だからです。

不安の正体

不安を脳科学的にザックリ言えば、ノルアドレナリンの分泌です。人間が緊張、不安、恐怖の感情を持つとき、脳内物質のノルアドレナリンが分泌されます。

『精神科医が教える ストレスフリー超大全』樺沢 紫苑

ノルアドレナリンは「行動するためのエネルギー」、つまり行動の「ガソリン」です。あなたを苦しみから救ってくれるエネルギーが「不安」なのです。

『精神科医が教える ストレスフリー超大全』樺沢 紫苑

不安を感じた時に脳内ではノルアドレナリンが分泌されていて、そのノルアドレナリンが「そのピンチから早く脱出しろ」とあなたをせかしているということです。

不安=行動するためのエネルギー

それが不安の正体なので、ノルアドレナリンの要求通り、行動を起こすことで不安を解消することができます。

不安は何もしなければ増え続ける

不安は何もしないと増え続け、行動すると減ります。

これはノルアドレナリンがどうとか考えなくても経験があるのではないでしょうか?

  • テスト勉強をしていなくてテスト前にものすごくストレス・不安を感じる
  • このまま今の仕事を続けていいのだろうか・・・

テスト前の不安は勉強という勉強をすることで解消されるし、仕事の悩みは転職活動だったり、信頼できる人への相談で新しい考えが浮かんだりします。

「どうしよう、どうしよう」と悩んでいる状態では、不安はどんどん増していきます。

「勉強していない。やばい・・・」

「何も行動してない。やばいよ・・・」

そうやって頭ではわかっているのに行動を起こさないことが不安を強く感じさせる原因となっているってことです。

何もしていないのは思考停止

ちょっとキツい言葉かもですが、悩み続けても問題が解決されることはありません。

不安を感じた時は行動を起こすことが解決に繋がります。

僕も仕事で悩んで実際に行動した経験があります。

そしたらブログという人生の楽しみに出会うことができて将来への不安は大きく減りました。今は希望を持って日々頑張れています。

普通のサラリーマンがブログに身を投じたら人生が変わり始めた【楽しいことをやろう】

なので繰り返しになりますが、不安を感じたときの対処法は「行動すること」です。

結論→不安はなんとかなる

不安を感じた時の対処法は行動することです。

合わせて「なんとかなる」というマインドも大切だと思っています。

人間には信じられな部分も信じてみる

人間には信じられない部分を信じるとかいうと少しスピリチュアルな感じがして怪しいと思ってしまうかもしれませんが、ひとつの考え方として聞いてください。

人間が現実として認識している部分って実はすごく小さい部分なんです。

「現実」とは

  • 見れるもの
  • 聞こえるもの
  • 味わえるもの
  • 嗅げるもの
  • 触れるもの

これらの五感の総和を僕たちは「現実」と呼んでいる。

でも実際はもっと多くの「光」だったり「音」だったり「香り」がこの世界には存在しています。

ウィルスだって目に見えないですよね?

イルカは人間の何倍も音を聞き分けています。

犬も人間の何億倍も嗅ぎわけます。

人間には見えていないだけで、そこには「光」が存在するんじゃよ。

人間には聞こえていないだけで、そこには「音」が存在するんじゃよ。

人間に嗅げていないだけで、そこには「香り」が存在するんじゃよ。

『神さまとのおしゃべり』さとうみつろう

でも僕たちは信じられないことを「不安」と呼び恐れて遠ざけてしまいますよね?

だって幽霊とか怪奇現象とか怖いじゃないですか・・・

でもこの世界には人間が認識できる現実を超えた部分がものすごくたくさん存在しているんです。

宇宙の力って言ったら急に怪しい感じがしてしまいますが、そういう力が働く余地だって全然あるということです。

だってそれはもう人間にはわからないことなんですから。

なので論理的な根拠がなくたって、ネガティヴに現状を悲観するよりかは「なんとかなる、大丈夫」って心の中で唱えて自分では信じられない部分に頼って、前向きに物事を考えた方が精神的にも健康です。

不安で悩み続けるよりも「人間には信じられない部分を信じてみる」というマインドで過ごすことはすごく大事なことではないでしょうか?

実体験:色々あったけどなんとかなってきた

実体験として、僕の人生もこれまで色々ありましたが何とかなってきました。

  • 運動会緊張する
  • 人前で話すの本当に嫌だ
  • 中学校不安
  • 高校不安
  • 友達できるか不安
  • 就職できるか不安
  • 仕事覚えられるか不安

様々な不安があったし苦しむこともたくさんありました。

でも何とかなってきました。

結局人は生きている限り「なんとかなる」って感じ。

そして命をなくしてしまった時には「なんとかならなかった」なんて考える自分はもういなくなっています。

なので不安を感じた時、現状を悲観するのではなく「なんとかなる」と心の中で信じる。

ちょっと精神論になってしまいましたが、そういう考え方も大切かなと僕の実体験からも思っています。

まとめ

不安を感じた時の対処法は

  1. 行動すること
  2. 「なんとかなる」と信じること

上記2点がこの記事の結論です。

行動することで不安が減るのは事実です。

即効性があるので不安で頭がいっぱいの人はいますぐ何か行動をしてみてください。

少し心が楽になるはずです。

そしてあとは深く考えすぎないこと。

「なんとかなる」と前向きに物事を考えれば、人間には認識できない部分があなたの問題をそっと解決に導いてくれるはずです。

ちょっとスピリチュアルな感じになってしまいましたが、僕はそう思っています。

ぜひ気になった方はこの記事で紹介した本も読んでみて下さい。

それでは。

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