学生時代

部活が辛いとき、自分に問いかけてみて欲しいこと

人間関係、練習、他人と比較してしまって劣等感を感じる。

楽しくないし、部活に行くのが辛い・・・。

どうすればいいですか?

そんな悩みに答えます。

僕は高校時代は陸上部でした。

練習は辛いし、人間関係でも辛くなったことがあります。

部活を辞めたいと考えたことは何度もあります。

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僕もあなたと同じように高校生だった頃があるので気持ちはすごくわかります。

部活が辛い時は次のことを自分に問いかけてみてください。

楽しいことは想像できますか?

上記がこの記事で僕があなたに伝えたいことです。

参考までに読んでみてください。

部活が辛いとき、自分に問いかけてみて欲しいこと

問いかけて欲しいことは、「楽しいことが想像できるかどうか?」です。

辛いことしかない部活はただの苦行です。

辛いことの中に楽しさを見出すことができないとあなたは辛いままです。

続けるためには楽しさが必要です。

辛さと楽しさが続ける動機

辛い部活でも頑張れるのは、楽しいことがあるからです。

  • 必死に練習する(超辛い)→試合で勝つ(超気持ちい)
  • 試合で負ける(辛い)→リベンジして勝つ(嬉しい)
  • 練習は辛い→成長を実感するのは楽しい

辛さと楽しさのバランス取れてますか?

体験談:僕の高校時代

僕にも部活が辛いと感じる時はたくさんありました。

  • 練習が辛い
  • 人間関係が辛い
  • 記録が伸びないのが辛い

辛くて辞めたいと思ったことが何度もあります。

けれども辞めたいと思いながらも、僕が続けられた理由はなにか?

辞めたい、辛いと何度も考えるほど苦しい部活を3年間続けた末の達成感はどれほどのものだろうか?

上記が僕の見つけた大きな楽しみであり、部活を続けるモチベーションでした。

必死に部活を続けた先に待っている未来を大きな楽しみにして、日々の辛さ・苦しさとのバランスを保てていました。

もう一度いいます。何か楽しさを想像できない部活はただ苦行です。

辞めることを考えてOKです。

楽しいことが想像できないなら辞めるべき

楽しさが想像できないなら辞めるべきです。

メンタルはタフになるかもしれませんが、学生生活が苦しいだけで終わってしまいますよ。

  • 人間関係がひたすら辛い → 信頼できる仲間が1人でもいれば楽しめる
  • 練習がひたすら辛い。限界 → 成長を実感した時の感動は楽しい
  • 他人と比較してしまって劣等感が大きい → 過去の自分と比較すれば成長を実感できて楽しい

上記のように、辛いなかにも楽しさを見いだすことはできます。

ですが、本当に苦しくて辛い。楽しいことなんて全く想像できないという場合、あなたは部活を辞めるべきです。

迷ったら「辛いこと、これまでで楽しかったこと」を書き出してみてください。

楽しいことが3つ以上出てこないなら環境を変えるべきです。

部活が辛いときは「楽しいことが想像できるか?」を自分に問いかけてみてください。

それがあなたの判断材料になります。

あなたは自由です。辛くなったら逃げてもいい。

  • 辞めるのは怖い・・・
  • 学生生活がどうなってしまうのか不安・・・
  • 友達減るんじゃないか・・・

色んな感情になるかもですが、あなたは自由です。

辛かったら逃げてOKです。

辛かったら逃げてもいい

辛かったら逃げてOKです。

罪悪感なんて感じる必要は全くありません。

逃げたら悪いって誰が決めた?

あなたは自由です。

辛ければ逃げるのも自由です。

逃げたら悪いって思いがちですが、よく考えてみてください。

逃げる=悪い

それはただ固定観念に過ぎません。

逃げる=良い

そう考えたって別にいいんです。

考え方を変えれば罪悪感なんて簡単に消せます。

辛いときに逃げることは悪いことなんかじゃない。

辛いときに逃げることを悪いと考えてしまうことが悪い。

逃げてOKです。

部活を辞めたくらいでは人生が終わるようなことはありません。

学生生活を楽しむ方法は他にもあるし、友達が減ったって信頼できる友達が1人でもいれば十分です。

あなたと同じ悩みを抱える人はたくさんいる

僕の「部活辞めたい」という記事は1日数百のアクセスがあります。

月にすると数千人の人が部活辞めたいという悩みで僕のサイトを訪れているんです。

それだけ部活で悩む人は多いということです。

悩んでいるのはあなただけではありません。

悩んでいる自分を責めないでください。

悩むということはそれだけあなたが人生を頑張って生きている証でもあります。

そして悩んだからこそわかる他人の気持ちもあります。

その経験は決して無駄にはなりません。

僕が悩んだ経験もこうして記事にして誰かの悩みに寄り添うことに繋がっています。

なので大丈夫。

辛くて、悩んだら、最後は自分の決断を信じてあげてください。

あなたがあなたの味方である限り辛くて逃げても後悔なんて絶対しません。

終わりに

部活が辛いときに自分に問いかけてみて欲しいこと

それは「楽しいことが想像できるか?」です。

辛さと楽しさのバランスが取れていないと部活を続けるのはしんどいと言えます。

例え普段の部活がめちゃめちゃハードだったのしても、試合で勝った時の喜びがめちゃめちゃ大きければそれはバランスが取れていると言えます。

アスリートの方とかをイメージするとわかりやすいと思います。

なので楽しいことを想像できるか?がポイントです。

そして楽しいことが想像できない部活はただの苦行です。

辞めることを考えていいと思います。

辞めることに罪悪感を感じる必要なんてありません。あなたは自由です。

そして日本全国にあなたと同じように部活で悩む人は大勢います。

普通のことなんです。

なので部活を続けるにしても辞めるにしても自分の決断に自信を持ってください。

あなたがあなた自身の味方であれば後悔なんて絶対にしません。

この記事は以上です。

それでは。

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