学生時代のこと

部活で調子が悪い時の対処法

最近部活で調子が悪い。

何となくダルい。

疲れがなかなか取れなくて調子を落としている。

本日はそんな悩みを抱える方に向けて書きます。

僕自信も高校時代の陸上部で長くスランプを経験しました。

というよりもスランプを抜け出せずに結局3年間の部活を終えてしまった感すらあります。

あの当時の僕には何が足りなかったのか?

考えついた答えは次の2つです。

①:休むこと

②:栄養のある食事を取ること

上記2つのことを部活で調子が悪い時には意識することが大切だと思います。

もう少し詳しく書きます。

対処法①:休むこと

疲れが溜まっていると当然ですが良いパフォーマンスは発揮できなくなります。

けれども僕も高校生の頃そうだったのですが、

練習を休むのって不安になるんですよね。

例えば僕の場合は陸上部の長距離部門だったのですが、

練習にペース走というのがあります。

一定のペースで走るのですが僕にとっては結構精一杯のペースで、

走り切れた時にはすごく嬉しかったんです。

けれども練習前には「今日はちゃんとついていけるだろうか?」という不安が常に頭にある状態でした。

「昨日走り切れたのはまぐれだったんじゃないか?」

「今日走り切れたのはまぐれだったんじゃないか?」

そうやって色々考えるわけです。

そんな感じで毎日自分を追い込んで練習を続けていると疲れもどんどん溜まっていきます。

けれども休むのも怖いんです。

「せっかく走れるようになったのに、またついていけなくなったらどうしよう・・・」

という気持ちになるんです。

これは僕のメンタルの問題もあると思いますが、

調子が悪くても休むのが怖い気持ちってすごくわかります。

調子が悪いからこそ「もっと練習して調子を上げないと!」と考えてしまったりもします。

そうするとオーバーワークになってますます調子が悪くなっていきます。

そこで大切なことは

休むときは休む!

ということです。

疲れが溜まってきて調子が落ちてきているのなら一度しっかり休みましょう。

それが大切です。

練習量を増やして調子を上げるのは間違っている

調子が悪いからと言って、もっと練習して調子をあげようとするのは間違いです。

オーバーワークになってしまい、

もっと調子を落とす可能性があります。

もしも練習量を増やして一時的に調子が上向いたとしてもその先にまっているのはあまり良いくない未来です。

なぜならその練習量が確保できなくなった時にあなたの成長は止まってしまうからです。

そして怪我のリスクも高くなります。

なので練習量を増やして調子をあげようとするのは間違っています。

練習で大切なことは、出来るだけ少ない練習量で成果を最大化することです。

もちろん練習量をすごく増やして追い込むことも大切だとは思いますが、しっかりとした目的を持って行われるべきだと思います。

調子が悪いのならまずは一度休むこと。

そして調子がわるからと言って闇雲に練習量を増やさないことです。

対処法②:栄養のある食事を取ること

僕の高校生時代の長いスランプは間違いなく栄養のある食事が足りていなかったことにあると思います。

僕の部活では毎日練習日誌を書いて週末に先生に提出するルールがありました。

その日誌の項目に体重を書く欄があったんです。

確かに太ると体が重くなって走りにはかなり影響が出るので調子が良い時の自分の体重を知るという意味でも体重は大切なポイントです。

そして僕は太りやすくお正月などに4〜5日休んだだけですぐに体重は増えてしまいます。

今まではそんな体重の微増は気にしていなかったのですが、

体重を絞ることに全力を注ぐ同じ種目の同級生の影響で長距離チームはいつの頃からか体重をものすごく意識するようになっていたんです。

僕もかなり神経質になっていて部活をやっているのにダイエットをするという謎の行動に手を出してしまいました。

毎日ハードな練習をしているのに食べているのは社会人になった今よりも少ない量です。

そしてお昼ご飯は親を説得しておにぎり2つだけ。

冷静に考えたら信じられません。

僕は記録が出ないことを全て体重のせいにするようになっていました。

そして長いスランプに入ります。といか最後まで1年の頃の自己ベストを更新できないまま僕の陸上部生活は幕を閉じました。

あの時にしっかりと栄養のある食事を取ることを意識していたら違った未来になっていたかもしれません。

筋肉があってムキムキでも体を動かすためのエネルギーがないと意味がありません。その為には栄養のある食事というのが不可欠です。

そしてエネルギーに効率よく動いてもらう為にプロテインを飲んだり、ビタミンを摂取するのもいいと思います。

とにかく栄養はとても大事なんです。

栄養のある食事と睡眠がないと疲れも取れないし、体力の回復も望めません。

とにかく調子が悪いのなら食事はすごく大切なことです。

これは僕の高校時代の失敗から得た確かな経験です。

メンタルの可能性もある

休んでも、栄養のある食事をとっても調子が悪いのが改善されないことだってあります。

その場合は精神的な部分の影響が大きくなっているんだと思います。

好きな音楽を聞いたり、

好きなことをしてリラックスしてみたり

一度自分がやっていることと距離を置くのもいいと思います。

僕もこのブログを好きで書いているのですが、

やる気がなくなって離れたことが数回あります。

その時はやる気が復活するのを待ちました。

あとは他人から刺激を受けたりするのが回復の近道です。

メンタルの不調は一番改善が厄介かもしれません。

僕の場合は不調の時はいつも前向きになれる言葉や

前向きになれる映画を見るようにしています。

今でもよく思い出すのはこの言葉です。

神様は乗り越えられる試練しか与えない。

ドラマの「JIN」で聞いた言葉です。

例え今は不調でも必ず回復する時がやってきます。

焦らずに頑張っていきましょう。

終わりに

この記事では部活で調子が悪い時の対処法を書きました。

対処法は次の2つです。

①:休むこと

②:栄養のある食事を取ること

すごくシンプルなことですがこれが一番重要だと思います。

そしてメンタルが原因で不調になっている時は誰かに相談してみたり、趣味に時間を使ってみたりしてやっていることから一度距離を取ってみるのも有効な手段だということをお話ししました。

この記事はこれで以上です。

それではまた。

ABOUT ME
かつ太郎
現在は千葉県在住の一般人です。 映画、ドラマ、アニメ、本から名言を収集するのを楽しんでいます。旅行やフィルムカメラも好きで色々と楽しんでいます。  家族の影響でGLAYがとても好きです。 そんな自分の好きなことを皆さんの参考になるように紹介していけたらなと思っています!