- 大学生で時間があるのに何もしていない・・・
- 貴重な大学生活無駄にしたくない
- このままでいいのか不安
- 目標や夢もない
- 周りには目標に向かって努力している人や毎日を充実させている人がいるのに自分には何もない・・・
- 自分を変えるにはどうすればいいのだろうか・・・
そんな悩みに寄り添います。
本記事の内容
- 自分を変えたい大学生がやるべきことは結果を積み上げること
- もっと結果を積み上げたい人がやるべき行動
この記事を書く僕自身も学生時代に、時間があるのに有効活用できていないと感じて将来に不安を抱くことが多かったです。
「このままじゃダメだ。自分を変えないと!」と思っても具体的にどうすればいいのか分からない。
やる気はあるのに熱中できることがなくて、何に情熱を捧げればいいのか分からない。
そんな気持ちがすごく分かります。「自分を変えたい」と悩んだ状況は「行動して結果を積み上げる」ことで抜け出すことができます。
実体験に基づいて解説するので参考にしてください。

自分を変えたい大学生がやるべきことは「結果を積み上げること」

自分を変える方法は結果を積み上げることです。
僕の周りで学生生活を充実させている人に共通していたことは、「結果を積み上げている」ということでした。
・半年間休学してインターンをする
・長期休みを利用して語学留学する
・大学受験をやり直してパイロットになる夢を追いかける
みんな挑戦して結果を積み上げていました。
結果が人生を変える
考えてみれば当たり前のことですが、人生を変えるには行動して結果を積み上げるしかありません。何もしなければ現状維持または後退していくのが人生です。
何もしないで人生が変わるなら、みんなビル・ゲイツです。
結果だけが自分を守ってくれる
行動して結果を積み上げれば人生は確実に変わっていきます。
何でもいいからまずは結果を残す
まずは何でもいいから結果を残せばOKです。
大きな挑戦をする必要はないです。自分で何かをすると決めて、その自分との約束を守れたという結果が残せれば、それが自信になって一歩前進できます。
やることはマジでなんでもいい
- 30日間、毎日写真を撮る
- 30日間、毎日日記を書く
- 30日間、毎日映画をみる
- 30日間、毎日10分の散歩をする
上記のように「期間」と「やること」を決めて実践してみてください。この挑戦をやり遂げるだけでも人生に小さな変化が起こせます。
これは「30日間チャレンジ」と呼ばれるもので、人生を変えるのに効果が高いことで割と有名です。
これらならインターンや留学といった具体的な目標がなくても実践できます。30日間がハードル高いなら、まずは7日間チャレンジにしてもいいと思います。
繰り返しますが、とにかくまずは結果を残すことです。
実体験:1ヶ月映画100本に挑戦して自分を変えた
なんでもいいので結果を残せば確実に変われます。
僕は「自分を変えたい」と悩んだときに「1ヶ月で映画100本観る」という挑戦をして結果を残しました。

1ヶ月で映画100本観ても人生は変わらないけど、1ヶ月で映画100本観るという目標を達成して得られた自信には人生を変える力がある
上記が挑戦して学んだことです。結果を残すことで自信がつきます。しつこいと思いますけど、結果だけが自分を守ってくれます。
自分を変えたいのなら、本当になんでもいいのでまずは結果を残してください。それが自分を変える第一歩です。
もっと結果を積み上げたい人がやるべき行動

なんでもいいから結果を残すという一歩が踏み出せたら、次はもっと結果を積み上げるフェーズに入ります。
人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
大前研一
上記引用はめちゃめちゃ有益です。
- 時間配分を変える
- 住む場所を変える
- 付き合う人を変える
どれか一つでもいいです。このオペレーションをやり遂げたとき、あなたはとんでもないところにいるかもしれないです。
それぞれ順番に解説します。
大学生が時間配分を変えると最強
すべての大学生に共通することではないですが、大学生には圧倒的に時間があります。
社会人になった今、大学生が羨ましくて仕方ないです。僕なんて授業が1コマしかない日もありましたよ。時間を持て余してダラダラと過ごしていました。本当にもったいないことをしました・・・。
- 目的もなくバイトに時間を突っ込まない
- 無駄な付き合いは減らす
- ユーチューブ視聴、スマホゲームの時間を削る
時間配分を見直して自己投資したら人生に革命が起きます。
もし僕が大学生に戻れるなら「プログラミング」か「ブログ&アフェリエイト」にフルコミットします。
おすすめ①:プログラミング
プログラミングができるエンジニアの需要は高まり続けてます。
エンジニア需要は今後も増加する

グラフを見れば分かりますが2030年まで人材は常に不足しています。
なのでプログラミングスキルを身につけてエンジニア就職するのもありだし、副業としてプログラミングをするのもありです。
スキルを身につけると、将来の選択肢を増やすことができます。
プログラミングは稼げる
調べれば分かりますが、プログラミングを学んで人生を変えてる人は多いです。大学生にもゴロゴロいます。
独学も可能ですが、プログラミングスクールに通えば効率よく勉強できます。
お金はかかりますがスキルを身につければ自分で稼いで回収可能だし、高校・大学生でプログラミングのスキルを身につけている人は少ないので就職などでも有利になります。
夏休みの1ヶ月間とか2週間とかでも本気で頑張ったら今とは違う景色が見えてくるはずです。
今の時代学ぶ方法はたくさんある
- Udemy:スキマ時間で学べる世界最大級のオンライン学習プラットフォーム
- TECH CAMP:プログラミング教室でプログラミングを学びたい方
- TECH ACADEMY
:オンラインでプログラミングを学びたい方
おすすめの時間の使い方②:プログ&アフェリエイト
お金をかけたくないならブログ&アフェリエイトがおすすめです。
僕もど素人から始めましたが稼げるようになりました。
ブログは自分の書いた記事が資産になるので収益化できれば寝ている間も稼げるようになります。
成果が出るまでには少し忍耐と根性が必要ですが、大学生には時間があるので挑戦してみる価値はあります。


住む場所を変える
これは少し大学生には難易度が高いですが、もし可能であれば「一人暮らしをする」という手段が効果絶大です。
大学生の場合、友達の溜まり場になってしまったり、金銭面で苦労するというリスクもありますが、間違いなく大きな変化を期待できます。
僕は社会人になってからの一人暮らしでしたが、一人暮らしで人生が劇的に変わりました。

理由に関しては上記記事を参考にどうぞ。
付き合う人を変える
最後は「付き合う人を変える」です。
あなたの周りの5人の平均があなたである。
ジムローン (アメリカの企業家)
僕たちの年収や学歴、性格、考え方は周りの5人の平均に近づいていくと言われています。
東大生の周りには東大生が多いし、オタクの周りにはオタクが多い。そしてお金持ちの周りにはお金持ちが多いというわけです。
良くも悪くも付き合う人の影響を強く受けて人は変わります。
腐ったりんごをそのままにしていると周りのりんごも腐ってしまうように、意識の低い人と付き合っているとあなたも意識の低い人に染まってしまいます。
なので「変わりたい」と思うなら人間関係の断捨離をして、インターンなどに飛び込んて新しい出会いを作るのも効果的です。
行動することに意味がある

この記事では「自分を変える方法」をテーマにお伝えしました。
・自分を変える大学生がやるべきことは結果を積み上げること
・もっと結果を積み上げたい人がやるべきこと
・行動することに意味がある
上記について解説しました。
「自分を変えたい」と思う人は、まずは何でもいいので行動をして結果を残してください。
それができたら次は結果を積み上げていきます。結果だけが自分を守ってくれます。
一人旅やトライアスロン、フルマラソンに挑戦してもいいし、プログラミングやブログアフェリエイトに挑戦してもいいです。
行動の繰り返しで確実に人生は変わります。
本や映画をみても人生は変わりません。変わるのはモチベーションです。
本や映画は情熱の炎を燃やすためや燃やし続けるためにはとても有効です。
けれども大切なことは情熱の炎を燃やして実際に行動をすることです。
行動することに意味があります。

