LIFE STYLE

「自分に自信がない」の解決策【結論:何かを続けてみること】

  • 自分に自信がない。
  • 他人と比べて自分なんて・・・と思ってしまう。
  • どうすれば今の自分を変えていくことができるのだろうか・・・

こんな悩みに寄り添います。

この記事の結論を先に言ってしまうと、自分に自信が持てないのなら、まずは何かを「続けてみること」をおすすめします。「何を続けるか?」ではなく「何かを続けること」です。

つまりなんだっていいので続けてみてください。

この記事を書く僕も続けることで自分に自信を深めてきました。

何かを続けることで自分に自信が持てるようになる理由について実体験に基づいて解説します。

簡単に実践できることなのでぜひ参考にしてみてください。

「自分に自信がない」の解決策は簡単。【結論:何かを続けてみること】

「自分に自信がない」というときの解決策は、何かを続けてみることです。

「続ける」という習慣にはものすごく大きな価値があるからです。

続けることに価値がある

どんなに小さなことでもいいから何かを続けること。

「何かを続ける」という習慣が、自信のない自分を変える第一歩になります。

1日や3日間何かを続けてみたところで目に見える結果は変わりませんが、それを1年、そしてまた1年とその習慣を続けていけば「自分も何かを続けられた」という自信がつきます。

習慣化できたという実績が自分を変えてくれます。

「何を続けるか」ではなく、「何かを続けられた」ということに価値があります。

体験談:映画を見続けたら自信がついた話し

学生時代の話ですが、僕も「自分に自信がない」という悩みを抱えていました。

そんな自分を変えたくて始めた行動が「1ヶ月で映画を100本みる」ことです。毎日映画を2〜3本、調子のいい時は4〜5本みることを続けました。

映画を見るだけです。

この行為自体になんの意味があるのかは分からなかったし、ただ読んだ本の著者が実践していたから真似をしてみただけです。

けれども、1ヶ月映画100本みることを達成したとき僕は自分に大きな自信を持つことができました。

自分で決めた自分への約束を守ることができたからです。

何かを続けることには大きな効果があります。

継続は力なりは本当です。

どんなささいなことでもいい。何かを続けてみてください。必ず自分の自信につながります。

【実体験】1ヶ月映画100本観たらあなたの行動は変わります!【無料可能】 自分を変えたい人「今のままじゃダメだ。何か行動を起こさないと。でも何をしたらいいかわか...

ポイント①:続けることはなんだっていい

どんなささいなことでもOKです。

例えば、

  • 毎朝必ず「おはよう」と言う
  • 1日に1回必ず「ありがとう」と言う
  • 日記を書く
  • 本を開く

こんな感じで難しいことをする必要はありません。

何をするかではなく、何かを続けてみることがポイントです。

僕も映画を見ることを決めたときに、その行動にどんなメリットがあるかなんて考えませんでした。

ポイント②:大切なことは自分との約束を守こと

続けることはなんだっていい。

大事なのは自分で決めることです。

「自分に自信がない」

「何かしないと・・・」

「努力してみよう・・・」

こんな感じでぼんやりと考えるのではなく、自分で何かを決めてみてください。

自分との約束を守れたという実績が自信につながります。

続けることで確実に自分が変わっていく

続けることで確実に変わります。

日常の些細な習慣の積み重ねが自分の本性になって、いつの間にか変化をもたらしてくれます。

続けるだけでいい。

それならできそうな気がしてきますよね。

難しいことを考える必要はありません。「理想よりも実績」重視です。

例えば、思考習慣を変えるというのもかなり効果的です。

①:捉え方を変えることを続けてみる

職場の人間関係に悩む人は多いですが、よく考えてみると「嫌な上司」というのはこの世に存在しません。

存在するのは「上司を嫌だと思っている自分」だけです。

僕も苦手な上司はいたし、散々怒られて落ち込んだこともあります。でも、そんな上司にも「勉強になる部分はある」「一緒に働いたのも何かの縁で意味があること」と自分に言い聞かせて前向きに捉える努力をしました。

捉え方次第です。

前向きに捉えることを続けていると、他人や環境に左右されることが少なくなり、自分の人生を歩んでいくことにつながります。

事実というものは存在しない。
存在するのは解釈だけである。

ニーチェ

②:都合のいい錯覚を続けてみる

能力や意志の強さに一般的な平均なんてありません。

じゃあ誰が決めているのか。それは自分自身です。

測定する基準もないのに勝手に「自分は能力がない」「自分は意志が弱い」と決め付けているんです。

つまり、自分の錯覚に過ぎません。

テストの点数を見て「50点しか取れないなんて自分には能力がない」と考えるか「50点も取れるなんて自分には能力がある」と考えるか。全ては自分の考え方次第です。

思考習慣の違いで「能力があるか、ないか」の錯覚が生まれます。

それなら自分に都合よく錯覚した方がいいに決まっています。

錯覚で人生が変わるなら、どんどん都合よく錯覚を続けるべきです。

③:脳にプラスの問いかけを続けてみる

人間の脳はできると思ったことは全部できるようになっているそうです。

「なぜ自分はいつもできないのか?」と脳に問いかけをすれば、脳はできない理由を探すし、「どうすればできるのか?」と脳に問いかけると脳はできる方法を探します。

自分の超優秀な秘書が脳です。

脳にプラスの問いかけを続けると勝手に脳がだまされてくれます。

自分の脳は自分のものだから遠慮なくだましていきましょう。

終わりに:自分を変えるチャンスは毎日ある

今日という日は人生で一番若い日です。

今日から何か1つ習慣を始めれば明日以降の人生が確実に変わっていきます。

全ての人に毎日新しいスタートを切るチャンスが与えられているんです。

毎日が人生が変わり始める起点になる。

これって素晴らしいですよね。人はいつからでも変われるということです。

何かを続けてみる。

そうやって決意をした時点で人生は変わり始めます

ぜひ何かを続けてみることで自分への自信を深めてみてください。

それでは。

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